2016年11月28日月曜日

寒蘭展

山野草と寒蘭展に行きました。
山野草は春はえびね、夏は風蘭そして冬は寒蘭です。
洋蘭のような華やかさはありませんがしっとりとしたひかえめなそれでいて筋の通った強さのような気高さがあります。よく見れば小鳥が翼を広げたような形の可憐な花があります。そして色もさまざまです。緑っぽいのもあればワインの濃い色のもあります。
蘭はみな深くて細い鉢に植わっていますが根は下へ深く伸びるのでしょうか。
手のひらに乗るくらい小さな鉢の蘭もあります。
前に買った十二単というのはその名の通り重なり合った葉が美しかったのに うちに来ると段々薄着になって見る影もありません。なにがいけないのでしょう?
高価そうな蘭を買った人が大切そうに持ち帰っていきましたが私は値段が安く花の咲いてる手のかからないのを買いました。蕾もいっぱい付いているのでこれからが楽しみです。                                 野ボタンと名前が付いていましたが私の知ってる牡丹とは全然違います。可憐な一重の花びらが好きです。
そう言えば水仙にも色々あるらしく細~い葉っぱによく見なければ見落としそうな小さな水仙も展示されていました。余程好きで気長でないと月日が経っても大きくなったのかがわからないのを育てられませんね。
私のようにホームセンターで咲いてるのを買って植えるだけのせっかちにはこうして見せてもらう楽しみしかありません。
                        
野ボタンと名前が付いています


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