2016年11月20日日曜日

市長賞

今日は市民文化会の俳句の日でした。
じつは私友人に勧められるままに俳句の投句をしていたのですが、なにが起こるか分りません。
二句のうちの一句が市長賞を受賞したのです。
勧めてくれた友人がわざわざ楯と表彰状を持ってきて下さいました。
まさかと思っていたことが起こったので私は「えらいこっちゃ」と「うれし~」のがごっちゃになってます。
今数時間が経ちうれしい気持ちが勝ってきました。
「白萩の敷きこぼれてや庭明かり」
はじめは「――――十三夜」にしようと思ったのですが白萩も十三夜も季語で季重なりになるので(TVのプレバトで覚えました)他の言葉が思い付かなくてやっと見つけた言葉です。
暮れはじめた庭に白萩が敷きこぼれてその白さがそこだけ少し明るく感じる情景を詠みたかったのです。
うれしい気持ちが出てきて来た人に「見て見て!」って言ってしまいました。そしてここでも書いてるなんて私も結構うれしがりの自慢しいなのかしら?

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