2015年10月31日土曜日

孫の音楽会

小学校の全員音楽会がありました。
この発表会がいわゆる学芸会のようなものです。
衣装はどの学年もいつもの制服です。児童たちは体育館の床に座っています。
観客の父兄にはいすが用意されていました。
校長先生のお話がすみました。
司会も子供たちです。各学年3曲づつ歌ったり楽器の演奏です。
実に質素で簡素な発表会ですが、みんなが一生懸命練習してきたことが見て取れます。
リコーダーと鍵盤ハーモニカと打楽器をうまく組み合わせてどの子も頑張れるように配慮されて先生方のご苦労もしのばれます。

二年生の孫もいつの間に出来るようになったのか神妙な顔つきで演奏しています。
学年ごとに舞台へ上がって行くのですが上級生、ことに5・6年生になると体格が半端ない、先生方と見まがうような子もいます。
数年したら孫もあんなに成長するんかいな。
早く成長してほしいと思う反面、今のままのあどけなさがまだまだ残っているのもかわいいなと欲張りなバアバです。

2015年10月29日木曜日

同窓会

来月中学校の同窓会が開催されます。
地元での開催は3年ぶりです。
暑い頃から打ち合わせをしています。
やはり会場はいつもの所、駅から近い、分かりやすい、という理由で決まりました。
日時を決めるが一番大変、みんなが集まりやすい日というのが大前提ですがみんなで相談して11月23日ということに決定!
 案内状が今月初めの頃届きました。
出欠の返信も段々と集まってきているようです。
毎回同じようなペースだそうです。
最初からその日が予定があって出席出来ない同窓生は早く返事をくれ、迷っている人や調整がまだ出来てない人の返事は際になるのだそうです。
私は幹事とは名ばかりですが、中心になってくれる幹事は大変気骨の折れることだと思います。それに、遠くから出席の方々もありがたいです。
この3年間に新たに亡くなった方は12人もおられるそうです。
学生時代も、社会人になってからも健康そうだった方が鬼籍に入ったと聞くと信じられない気持ちです。
こうして元気にしてられるのは当たり前ではないことを知り、感謝の気持ちを思い出さずには居られません。
さて、何人の元気な顔に会えるでしょうか。

2015年10月27日火曜日

十三夜

夕べは十三夜だったのに空を見上げるのを忘れてました。
今夜も月がきれいです。
中秋の名月よりもさらに空気が澄んでいるせいか凛とした月です。
俳句を作る人が来て、その話になりました。
「夕べは丸くなったのはお腹の方でお月さま見るの忘れてた」と言ったら笑ってました。
夕べも食事会の終わったころの月は真上で輝いていたのでしょう。
      「見上げれば宴の後の十三夜」

2015年10月26日月曜日

今日という日

木枯らし1号というのでしょうか、「まだです」とテレビでは言ってましたがこの急な寒さと冷たい風は木枯らしでなければなんというのでしょう。風の音に目が覚め、あまりの寒さに一枚重ね着です。
そんな中、高円宮妃久子さまが市役所で昼食をされ、次の目的地に向かわれる際のお見送りに参列。
御予定の1時を少し遅れて庁舎からお出でになった久子さまは目の覚めるようなロイヤルブルーのスーツとおそろいの帽子をお召しになって、私たちの方へわざわざいらして笑顔で一礼されて黒いピカピカのお車に乗り込まれました。仁坂知事や柏木市長も続きます、
その頃には強い風も少し凪いで最高の佳き日でした。
今日は私にとっても、午前中はいけばな展、夜は同級生達との食事会でいい事いっぱいの一日でした。

2015年10月24日土曜日

柿の葉色づく

ここしばらくは季節の巻き戻しが始まったのかと思うほどの陽気に恵まれています。
その陽気につられて昨日はお墓参り、お寺の近くのお宅では柿の葉がきれいに色づいていました。艶々と光を浴びて橙色や少し黄色やまだ緑のやら色とりどりです。
 植物はやがて来る冬への準備を怠りません。
このお家は季節が巡るたびきれいな花に囲まれます。
今は萩の花や椿かさざんかか見分けられませんがピンクの花が濃い緑の葉をバックに咲いています。生垣越しに無断で写真を撮りました。
自然界の色彩はなぜこんなにもきれいなのでしょう。

たわわに実る柿です
携帯は遠景が苦手、大きな木が色づいて  

2015年10月20日火曜日

親睦バス旅行

婦人会の日帰りバス旅行です。
お天気は最高です。
しかし、道路工事中で渋滞が発生するとのことで出発が半時間早くなりました。
行先はなんばグランド花月で観劇とホテルユニバーサルポートでのランチバイキングです。

ホテルはUSJを目の前にし、反対側の窓からは広々と海が見えます。(正確には安治川河口)
スタッフの方が「ずーっと向こうの高い建物がアベノハルカスです」と教えてくれました。まだ行ったことがありません。
その方も行ったことがないそうです。
大阪の人はみんなもうあの高いビルに昇ったものと思っていたのですがそうでないと知ってなんだかホッとしました。

ホテルの窓からの景色です 
お腹がいっぱいになって上機嫌で吉本へ行きます。
今日の出演は西川きよし、八方、ボンチ、笑い飯などの充実ぶり
有名無名を問わず一生懸命さが伝わってきてあの「火花」の一場面を思い出しました。
バスの乗り降りや、集合時間など時間に追われる一日でしたが、いっぱい笑ってお腹もいっぱいの満腹バスツアーでした。



2015年10月14日水曜日

ほととぎす

ほととぎすの花を頂きました。
花言葉は秘めた意志、秘めた恋、永遠にあなたのもの。
名前の由来は花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているからだそうです。そして日本固有種なんですって!

活けてみました。秋の野をイメージして一種活けと思ったのですが菊の花も添えてみました。器に対して花丈が短く器に掛かる葉や重なる下葉もあえて「野に咲く」ならいいかなと好き勝手にしてみました。

日本固有種というだけあって色も形も「和」という言葉がぴったり。
花言葉も素敵、思いを表に出さないでそれでいてしっかり自分を見失わない強さ。

私の近くにもいます。何時も陰から支えてくれて主張しないけどその人がいないと困るって人が。
改めてひとりじゃない事思わせてくれた花です。
この斑点が名前の由来だそうです

秋の野らしく折り重なって咲いてます


2015年10月10日土曜日

衣替え

お祭りが過ぎると急に秋が深まったような気がします。

先日まで動きやすいので半そでを着ていたのが、なんだか体の内側で隙間風が吹いてるみたいになったのでとりあえず袖の長いのを出しました。
「ウン、ちょうどよい温かさやね」
そして、ちゃんと引き出しの中を入れ替えないとね。
今は、夏のものと秋のものがごちゃ混ぜになっています。
部屋中乱雑に置きっぱなしになって我ながら見苦しい有様です。
寒い辛抱は体によくありません。

冬支度は私だけでなく植物もです。
物置の瓶の中で水仙の球根がきゅうくつに白い根を出してお互いがからみ合っていました。
急いで土に植えました。

言葉を持たない球根の方が私よりずっと賢いです。
そういえば椿の木にも小さなつぼみが出来ていました。


2015年10月5日月曜日

お祭り

御坊まつりが始まりました。
お天気と曜日にも恵まれています。
遠近に聞こえる太鼓の音が気持ちをかきたてます。
昨日自宅前を御坊組みの四つ太鼓と神輿が練り歩いたときに映しました。
昼間は日差しが強すぎて担ぎ手も「暑いなぁ」って顔してます。
今夜はクライマックスの宮入があります。
お宮で見物しようと思っています。
やはりお祭りは五穀豊穣と平和の象徴だと思います。神への感謝と喜びなのでしょうね。
お神輿
四つ太鼓

2015年10月2日金曜日

憧れのコスモス

近所の医院へ行く道にコスモスがいっぱい!!
憧れていた青空に涼風を含んで揺れるコスモスの花々。
コスモス畑やコスモスの迷路などテレビで紹介されていることがあるが「行きたいな~」と思うばかりであった。
こんな近くに咲いてるなんて、思わず自転車を止めて携帯で映しました。
昨夜の強風と雨をものともしない強くて優しい花です。
コスモスの苗何度か育ててみましたが思うようには育ちませんでした。
今日はこんなきれいな風景に出会って写真の綿雲みたいに心をふんわりと幸せが包んでくれています。

青空が美しい
優しい色です   

2015年10月1日木曜日

コメントありがとう!

コメントしてくださっていたのを見落としておりました。大変失礼いたしました。遅ればせながら返信させて頂いてます。
ブログを始めて今回で6584回目のページビューです。
つたない文ですがご覧になって下さる方がおられるのでここまで来れたのです。ありがとうございます。
これからも日常の小さな出来事や読んだ本の感想、花のことをUPできたらと思っています。
引き続き「花も色々」閲覧して下さいますようよろしくお願い致します。







吾亦紅

「吾も亦紅なりとひそやかに」(われもまたくれないなりとひそやかに) 虚子。吾亦紅と書いてワレモコウ、私はひっそりと目立たないけれど、紅を身にまとう花なのです・・・とつぶやいているような、どこかさびしげな晩秋の花である。
何年前のかわからないけれど気に入って切り抜いておいた朝日新聞の編集手帳の一節である。
スギモトマサトさんが歌う「吾亦紅」が流行ったころであろう。
そしてこの歌の詩の内容についてもふれている。

この花と亡き母のひそやかに咲いた人生を重ね合わせて、もうじき離婚することになったと墓前に告げる歌である。
親が子を思う情はいつの世にも「永遠の片思い」といわれる。
私自身、古希を目前に控えてやっと当時の親の気持ち少しはわかってきた気がする。
 親孝行のかけらも出来なかった事を今ごろ悔やんでも詮無きことだが・・・
歌の結び<髪に白髪が混じり始めても 俺 死ぬまであなたの子供・・・>。
 泣けます。父の田舎のあぜ道に咲く吾亦紅、今も鮮明に覚えています。花というよりは枯れた茎についている実のような、当時は何となく好きだなくらいだったのですが、 遠いものになってしまった今、とても懐かしく思います。
今もあのあぜ道に咲いているのかしら?