2021年11月29日月曜日

福定の大銀杏

 中辺路の大銀杏を見学に連れて行ってもらいました。

遠くからでもその大きさは圧巻です。
真っ黄色です。少し散り始めていますが、巨木にはまだまだ黄色いちょうちょの葉が真っ青な空を背景に鮮やかです。
観光客も写真を写しています。私もスマホで何枚か写しました。

がですよ、スマホからパソコンに転送する方法をまだ知らないのです。

ネットで調べるとスマホとパソコンを接続できるケーブルで・・・とか書いてるけど…
残念です。

普段は静かな山あいのお寺なのでしょう。あたりに南天や山茶花、栗の木やあじさいなども道沿いに咲いてます。

せっかく写したのに見てもらえないのは残念です。勉強しておきます。




2021年11月28日日曜日

御坊市文化祭川柳大会

 今日は私たちの川柳大会です。
6題にそれぞれ2句づつ作ります。「ほどほど、ドラマ、笑う、密、悩む、高い」それに課題の「糸」、あと、自由題5句つくります。あ、それから文化祭が第60回という事で紀州弁川柳を2句づつ作ります。

文化祭の賞は知事賞始め、市長賞、公民館長賞、などなど6つの賞、それに今年の特別企画の紀州弁川柳には山下修子賞(長年日高番傘に尽力された先の会長です)があります。

この、紀州弁川柳がどれもとても面白くついつい笑えてきます。
山下修子賞は「ほいてからまだまだ弾む紀州弁」

入賞は「ローカルな景色へ添える紀州弁」
   「やらんしょらがいにおもしゃい五七五」
   「ああしよしこうしよしとの親心」です。

他にも「ワイもそいまいっこおくれ店先で」
   「もじくさかてんごうばかりせんといて」
   「どうきんのかんじでてこんこのスマホ」
   「臨港がひしるヨッシャでいごきだし」などなど、どの句も心当たりがある紀州弁
思わず,そやそや、とうなずきます。なつかしくて温かい紀州弁大切にしていきたいと思います。

2021年11月26日金曜日

花も色々

 


先週の山野草展で買った花です。
山野草展、本来は寒蘭の展示会ですがこんな小さな山野草も販売されています。

展示場には寒蘭が並べられています。一口に寒蘭といっても咲いている花は色々です。
黄色いのや、みどり色、ワインをもっと濃くしたような深い色合いのもあります。
どれもおごそかという言葉がぴったりかも。
凛とした葉が緩やかな弧を描いて背の高い鉢で並んでいます。これらは見ているだけです。

私が買ったのは万年杉という名前ですが苔の一種だそうです。多分年中豊かな緑でたのしめそう。 真ん中のは名前もゆかしい 姫はまかんざしと言います。小さな花が集まって丸くなってます。いかにも姫様の御髪を飾るかんざしのようです。(中央の花はもう済んだようですが、後のはつぼみのようです)そして白の河原なでしこ、うちには前買ったピンクがあり、白が欲しかったので真っ先に手に取りました、花びらの切れ込みが深くて沢山です。白い壁がバックなのでよく見えないけど細やかで切れ込みが華やかです。


地植えでほったらかしの水仙が咲きました。思いがけないので思わず拍手!!
何の手入れもせず期待もされず、小さな球根でしたが頑張ったね。
そう言えば大きい球根は堀りあげたままでまだ植えてない。仕事がいっぱいだ。早くしないと!

この子も頑張ったのです。昨年のシクラメン夏越しをして花をつけました。
白いのは買った時から虚弱体質だったのにこんなに。又ピンクのは色がきれいです。
どちらも根元にはまだまだつぼみが沢山ついてます。また冬を楽しませてくれるでしょう。

怠け癖

 「きりちゃんが死んで、やる気なくしたん違うか?」って言われました。
ブログ更新が滞っているのを指摘されました。

まったくです。でもキリ子のせいじゃないのですよ。
国民文化祭があり、あさっては御坊市文化祭の川柳大会があります。

まだ出来てないのです。コロナ感染者数がウンと減り11月に入り社会全体が動き出し、私も出掛けることがちらほらと・・・

今日はホントは花の苗を植えたいのですがそれより川柳を作らないとね・・・

行き詰まるとなかなか思い当たる言葉が浮かびません。

あと、6句つくります。花はちょっと置いときます。

先週久々に開催された山野草展に行きました。可愛いのを買って窓辺に置いてます。
あろうことか、そのとき知らないまに写された私の写真と共に記事として夕刊に掲載されたのです。

腰が曲がりおまけに展示台にもたれかかっているおばあさんの写真がそこにありました。
わたしはその新聞じゃなかったのですが、面白がって持ってきてくれた友達がいました。
他に写す人がいなかったんだろうかね、新聞見ながら二人で大笑いでした。

2021年11月18日木曜日

川柳大会

11月14日、国民文化祭の川柳の祭典があり、参加しました。
去る7月に事前投句というのがあり、それからまた当日投句がある。

この大会に参加しようと思う人は事前投句と参加費それに希望者はお弁当を申し込んでおく。

まだまだコロナの感染者数が沢山な中、11月に大会が開催されるのか心配でした、開催する方はもっと心配だったでしょうが・・・

当日、日高番傘からは7人の参加でした。会場は箕島の紀文会館、立派な近代的な会館です。

スタッフから有田ミカンを頂きました。

当日の投句の為の句箋が配られそれに自分の句を書いて投句箱に入れる。
後は各題の選者の選を待つのみで出してしまえば半分肩の荷が下りる。

昼食をとり次回の富山、沖縄が映像で紹介される。
全国からの投句は約3,000句というが会場に参加された人数は案外少ない。
さすがに富山県と沖縄県からの参加者は多くそれでも遠く北海道や福島県からの参加者もいる。

各題に特選句3句が紹介され、その中に特に心に残った句がある
風評が漁師の網をくぐり抜け  遅れると言う題での句。福島県の方の句であった。

風評被害で福島の復興が遅れる という句だが私の中で風評被害という言葉は思いつかないさすがです。

日高番傘での毎月の句会は勿論楽しみだがこの大会に参加出来て更に視野の広さを味わえたと言う収穫がありました。

日高番傘からは4人の柳友が入選されました。おめでとうございます。


2021年11月15日月曜日

長い休み癖を反省

申し訳ないです。
もう長いこと休んでました。前は目まい。次はキリ子の死、そうこう しているうちに新型コロナ感染者数がウンと減り世の中が動き出し活動回数がふえ活気づいてきた。

それにつれて気候もグッと秋らしくなりました。
選挙も過ぎ、健康診断、町内の老人クラブの秋の食事会、何より気になっっていたのは第一地区老人クラブの研修会、それに国民文化祭,紀の国わかやま文化祭2021の川柳大会です。
有田市民会館 紀文ホールです。勿論私の句は全ボツでしたが・・・

でも今日は何だかすっきり感です。大げさだけどヤレヤレ感いっぱいです。
裏の植木鉢に水をやり、掃除機をかけたり髪を染めたり、気持ちがゆったりです。

明日はまた別のやるべきことがあります。
これもまた私の生活力だと納得。そして休み癖がついてしまったこのブログの方もがんばります。