11月14日、国民文化祭の川柳の祭典があり、参加しました。
去る7月に事前投句というのがあり、それからまた当日投句がある。
この大会に参加しようと思う人は事前投句と参加費それに希望者はお弁当を申し込んでおく。
まだまだコロナの感染者数が沢山な中、11月に大会が開催されるのか心配でした、開催する方はもっと心配だったでしょうが・・・
当日、日高番傘からは7人の参加でした。会場は箕島の紀文会館、立派な近代的な会館です。
スタッフから有田ミカンを頂きました。
当日の投句の為の句箋が配られそれに自分の句を書いて投句箱に入れる。
後は各題の選者の選を待つのみで出してしまえば半分肩の荷が下りる。
昼食をとり次回の富山、沖縄が映像で紹介される。
全国からの投句は約3,000句というが会場に参加された人数は案外少ない。
さすがに富山県と沖縄県からの参加者は多くそれでも遠く北海道や福島県からの参加者もいる。
各題に特選句3句が紹介され、その中に特に心に残った句がある
風評が漁師の網をくぐり抜け 遅れると言う題での句。福島県の方の句であった。
風評被害で福島の復興が遅れる という句だが私の中で風評被害という言葉は思いつかないさすがです。
日高番傘での毎月の句会は勿論楽しみだがこの大会に参加出来て更に視野の広さを味わえたと言う収穫がありました。
日高番傘からは4人の柳友が入選されました。おめでとうございます。
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