2020年6月27日土曜日

草取り

思い切って始めた草取り。
月見草もかつての優しげな表情が消えはじけた種のあとが茶色く虚しくなっている。
これを片付け、足元の草を取る。玉すだれも葉がうっとうしいので一度刈込むことにする。
伸び放題の椿も裾の枝を切り風通しが良くなるようにした。
今ごろ切ると来年の花が期待できないかもしれません。
ついでに金木犀もと思ったがそれより草取りを早く・・・。

長い間放っておいたあれこれが、早く早くとせきたてる。
午後もするつもりが何となく出来なくなってしまった。
夕方まで干しておいた草の山がすっかり萎れて小さくなっている。明日はどうやら雨らしい。
ゴミ袋にずしりと二つ。
明日はもう少し出来ればいいのだが。

2020年6月25日木曜日

スッキリ

今日はスッキリしています。

運転免許証の更新に伴う高齢者講習会が昨日済みました。
何てことはなかったのですが何ヶ月も前からカレンダーを占領していてうっとうしかったのがすんでスッキリ。

数日前からまたしてもクモが寝る部屋にいて、昼間はいないのに夜になると出てくる。この前のよりはずっと小さかったが、いやだなと思いながら寝る時うっとうしかった。
掛け時計の裏に潜んでいるようだが2日前にやっと退治出来てスッキリ。

今日は今日でサロンの再開日で皆さん参加して下さり二人で縫った布マスクもお渡し出来てスッキリ。

あれこれと一段落したので気が軽い。
草引きやプランターの事も少しはできるかなと思うとうれしくなってくる。
一つ一つ片付くのってスッキリします。

2020年6月22日月曜日

川柳句会

実に4ヶ月ぶりの句会である。
いつもの教室ではなく、3階の広い展示室を貸してもらっての開催。会議机1台に一人づつ席に着き窓は開放し、非常にゆったりとした句会になった。
久し振りということで活気も一段と盛りあがり、やはり誌上句会とは違うなぁと感じた。
おまけに見学を兼ねて来て下さった方々も参加され、にぎやかで和やかな雰囲気いっぱいである。

誌上句会では味わえない選者による披講も新鮮に感じた。
「休む」「スピード」「また」それにその場で作る席題「波」
を選者が選んだ句を読みあげる。
一つの言葉でもいろいろな捉え方があり、日本語のおもしろさや表現の工夫がとても勉強になる。
しばらくは、密にならないようにこの部屋を借りることになるらしい、
いつもお世話して下さる方々に感謝しています。

2020年6月19日金曜日

バイクが来た

多分20年は乗ったであろうバイクをなだめ、励まし、ときには喝を入れ、何とか免許返納まで一緒にいようと思っていたが、故障続きで行きたい時に走ってくれない、ついには「うん」とも「すん」ともいわなくなってしまった。

数日考えた末、やはり私の足とも言えるバイクがないととっても不便、さてどんなのにしようかと考えた末、今までと同じタイプのにしようと思い立って注文したのが届いた。

昨日初めて行ったところが歯医者さん。
しかも雨、爽やかな青空のもと走りたかったけど、静かなエンジン音は気に入っている。
残念なところが数ヵ所、何より何より荷物が積めないことだ。
前かごは付けられないし座席下の荷物入れもヘルメットを入れると満杯だ。

スーパーで買い物したものはどうするのよ。
猫砂やプランターの土はどうすりゃいいのよって感じです。

息子はリュックだな、と笑う。

だけど、前のとくらべるのはもうよします。
仲良く人生のたそがれ時を支えられながら一緒に走ります。

2020年6月18日木曜日

初めてのデイケアサロン

昨日初めてコロナで休んでいたデイケアサロンが開かれた。
私たちがお世話するサロンとは別のサロンです。
100歳体操の後参加する人だけが残ってサロンの時間になります。
初めての事なので(体操は2回目です)市の健康福祉課や社協の職員の方が来てくれました。がです。

説明によるとマスク、手指の消毒は勿論「密」にならないように座る、大きな部屋に大きな円になるように並べた椅子を「凸凹」になるよう並べ替える、歌を歌うならマスクをしたまま、お茶はひとりづつのペットボトル、世話人の方が配って下さった個包装のカステラとゼリーはここで食べてはいけません。大きな声もなりません。とのたまう。
せっかく楽しみに来て下さった方々もお話は弾みません。
歌を歌おうとマスクのまま歌ってもサッパリ盛り上がりません。
頂いたお菓子はバッグにしまいます。こんなサロンで意味があるのかしら。
地域デイケアサロンの目的をなさないサロンはちっとも楽しくありませんでした。

私たちのサロンは25日を予定しているのですが、会場は狭いので「密」にならざるを得ないのにどうなるのでしょうね。

2020年6月12日金曜日

新しいページ

ブログがより使いやすくなります。
とブログを書くたびにメッセージが出てくる。試してみてください。とあるのでお試しなら使い勝手が良くないなら元に戻せるだろうと、クリックしてみた。
他人の家にいるような使いなれない画面なので戻したいと思うがそれさえよくわからない。
少し後悔している。いや、かなりかな?
お試しでこれをあげてみます。
 アポイ桔梗がこんなに沢山咲いた、中央のはこれから開くところです

アベノマスク

かの有名な「アベノマスク」が今日やっと届きました。
待ちこがれてたのです。「小さい、ダサい、国会中継で安倍さん以外誰も着けてない」などの不評、どんなんかな~?どんなにダサいのか楽しみでした。

だけど「安倍さん、ごめんなさい!」です。
一番目をひいたのがたった2本しか走ってないミシン目の美しさ、次にとっても気持ちよさそうな生地です。

ミシン目はゴムを通すためのマスク両脇の9.5センチのステッチ2本は定規で引いたようにまっすぐです。
だけど残念なことに小さすぎる。

私が作る時は使い捨てマスクのサイズを参考にして幅17.5センチ、高さ9.5センチに3本のプリーツを入れます。
届いたマスクのサイズは幅13センチ高さ9.5センチですがプリーツなどのゆとりがありません。
その代わりと言っちゃなんだけど厚みがたっぷりです。

早速再加工します。美しい縫い目をあっという間にほどき一枚の白い布に戻しました。65×27センチの長方形、高さを3つ折り、長さを5つ折りで15枚重ねになってます。
それを17.5センチ幅を3枚×27センチにする。
高さは縫い代上下2センチと10センチで残りはプリーツ分。
そして出来たのがこれです。
厚さは3枚重ねですが、プリーツで厚さをカバーしました。
元のゴムが少しゆるい気がするのは幅が4センチほど長くなったせいです。 
せっかく頂いたマスク、大切に使わせていただきます。

マスク作り

だんだんと日常を取り戻しつつ、感染にも警戒を怠ってはならない日々です。

社協からも百歳体操やデイケアサロンの再開にあたり注意事項などの案内が届きました。
マスクの着用や手指の消毒は勿論実施時の注意事項がいろいろと書いてあります。
中でも人と人との間隔は 1メートル以上、おやつ・食事は控えて下さい。飲み物は既製品、カラオケも控えて下さい、
などなど、何をして楽しんだらいいのやらといった具合です。私たちもいつから始めるのかまだ決まってないですが。その時に手縫いマスクを私たちのサロンの会員さんにさし上げようと今マスク作りに励んでいます。

マスクは市中にかなり出回って来てもう必要ないかとも思ったのですが邪魔になるものではないしということで縫い始めました。とは言え沢山はできません。せめて心ばかりです。
 二人で時間のある時に作ります。
マリーゴールドは植えたことがなかったのですが  元気出そうな花です。



2020年6月10日水曜日

青い色

ブログを怠けてずいぶん経つ。
お久しぶりです。
やっと学校が始まり日常を取り戻しつつあります。
「新しい日常」は私にとって決して「心地よい日常」ではありません。
人との距離、どこでもマスク、食事を提供するお店や金融や医療機関での無機質なアクリル板での隔たり、心の中までパーテーションによって分離されそう。
飛沫拡散の防止のためとは言えこれからもずっとなのでしょうね。 これらの事に馴染んでいかないとならないってことは充分承知している筈なのに…
 
しばらくの間に私の裏庭にも日々変化があります。

月見草


白いさつき

アポイ桔梗
ギボシのつぼみ








今日は有田の仁平寺のあじさいを見に行って来ましたが例のコロナウイルスの為展示はありませんでした。
帰りに寄った蕎麦処でかきつばたを買ってきました。
この時期青い花が多いような気がします。
花はいつも清々しい気持ちにさせてくれます。
楽しい一日に誘ってもらって久し振りにはれやかな気分です。