2018年11月30日金曜日

もったいない

もったいないと思うとき、それは無駄に使ってしまった時、
先日は少し肌寒くなったのでエアコン使って切るの忘れて朝台所に行くと温かい、誰もいない部屋を暖めていてもったいない。
夕べは風呂のリモコン切り忘れて蓋をしていた湯船を開けると温かいお湯がてんこ盛りになっていた。
手洗いの洗濯をするつもりで蓋しておいたのだが、お湯がもったいないのであちこちから洗濯ものを探してそのお湯を少しでも有効に使いたかった。
又、レジ袋を持ってなくて一枚5円の袋を買うときももったいない、たかが5円だが家に帰れば沢山あるのに買うなんて悔しい~ってなる。

だけどほかのもったいないはあまり気にならないのはなぜだろう?
特売にすぐ引き寄せられて無駄なものをつい買ってしまう、
パソコンのゲームで長い時間遊んでしまう、こんな事はあまり気にならないのはなぜなんだろう?
私って勝手ものですね。

2018年11月25日日曜日

同窓会2

同窓会の二次会はいつもカラオケです。
大きい部屋を一つ予約していたのが参加者が多く別のもう一部屋を利用する事に。
私は少し遅れて行ったので小さい方の部屋に行きました。
 
最初はみんな一曲づつ歌おうと言うのに「私は聞くだけ」という人がいるが先ず歌ってくれる人もいます。
 
私は歌うのは得意ではないですがどの会に行っても進められたら歌う事にしています。断ると次の人も「私は・・・」ってなることが多いからです。
はじめは遠慮してた人も慣れてくると次々予約が入ります。
同級生同士のカラオケは気負いもなく下手も上手も楽しめます。
電車の人が段々帰っていきます。「またね、気をつけてね」と名残り惜しいひと時です。

一昨日、電話がありまたまた長~い同窓会の続きみたいな話をしました。私もその人もまだまだ余韻を引きずっています。
翌日、参加できなかった人からも電話があり、またまた長~~いこと話しました。
「だれそれさん来てた?あのこはどうだった」で始まり「これで30人くらい聞いたよね」と笑っていました。
電話同窓会でした。

いくつになっても同窓会では○○くんとか○○ちゃんなど教室で呼び合っていた頃に戻るのです。
私、あれから少し若返ったような気がしてます。
そうそう、今日もスーパーであった人と「よかったね」と買い物そっちのけで話しこみました。

2018年11月23日金曜日

まだ固かった

またやっちまった、頭の固さ今度は回転が停止状態。
朝から「勤労感謝の日」という言葉を何度も聞き三連休という単語も耳にしているはずだし祭日なので国旗も出した。
だが、私の中ではただの金曜日なのです。

銀行が休みと聞こうがお医者が休みと聞こうがこの固い頭は学校も休みという事に行きつかないのだ。
今日は両親が仕事なので孫のことは私がする日なのに。
孫が家にいることなど微塵も思わず、昼ご飯を食べ自治会の会合に出かけてしまった。
学校から帰ってきた時の為に家のカギをいつもの所に。
そして会合から帰ったら孫の自転車がないのでいつもの友だちのところへ行ったのだと思っていた。夕方孫が帰宅して今日は学校が休みだと聞かされびっくり、
「昼ごはんは?」「食べたよ」と案外平気な顔で言ったのがうれしかった。
 両親には一日中ほったらかしで昼ごはんも作ってやれなかったことを言えるはずがありません。
 シーッ内緒だよ!


2018年11月22日木曜日

硬い頭

私が頭突きを得意としているわけではない。
思い込んだら少し違った発想ができないのだ。
往復はがきの作り方をたずねられた。
同窓会の案内状だそうだ。
ワードで作成したいとのこと。年賀状ソフトを使わないの?

郵便番号、住所差出人、案内文のタイトル、本文、などなど総てテキストボックスを挿入して均等割付や切手の絵のところも作ってさあ!、と印刷してみる。
「アレレ?A4に印刷されてきたよ?」それじゃという事で印刷のプロパティというところで往復はがき設定にしてもその他いろいろ変えてみてもA4の用紙に往復はがきが印刷されてくる。
途方に暮れて、ネットで検索してみたら差し込み文書から作ると言うのが出て来て、使ったことない差し込み文書をしてみた。そして出来上がって試し刷りをすると画用紙を往復はがきの大きさにした用紙にちゃんと印刷されてうれしい!!ってなった。がそれを保存する段になるとワード2007は終了しました。オフィス365にしましょう。とメッセージが。また検索するとこれはどうやら会社のオフィスなどで使うものらしく月々の費用がいるようだ。

互換性の何とかにしますかとも聞いてくるが分からないものは不安だ。結局試し刷りをして保存ができなかった。

今日息子に聞いた、「変だな 」と言いながら用紙の引出しを替え、用紙の向きを替えるとあ~ら不思議ちゃんと往復はがきの大きさに印刷されてきた。
「コロンブスの卵」だね、ちょっと考え方を替えれば解決できるのに・・・
人より大きい私の頭、少しだけ柔らかくなってよね。

2018年11月21日水曜日

高齢者の同窓会

昨日が同窓会の日でした。
報告が遅れてしまいましたが、3年ぶりの同級生は懐かしい顔に嬉しさが溢れてました。
90歳を過ぎた恩師の言葉が胸に残っています。
「60歳を超えてからの同窓会は若いときの同窓会とは違う意味合いを持つ。いつまでもこの会が続くように」とおっしゃいました。
参加できることの幸せを皆が感じたようで、先生の挨拶に一際大きな拍手が湧きました。

そんな中、参加するはずの方が急に参加できなくなった方々もいました。
その日の朝、転んで骨折した人や前日歩き過ぎて足を傷めた人など、そして欠席の葉書のコメント欄に腰が、足が・・・という人のなんと多いこと。
前回までは家族の看病とかが多かったのに自分の足腰になった来ています。

 天平衣装を身につけて、みやこ姫様の紙芝居を見せてくれたり、ゲームをしてくれた人などで時間は瞬く間にすぎ、又3年後の再会を約束して二次会のカラオケへ。
そしてまだ物足りない゛つわもの”は何と5次会まで頑張ったんだって。よくやるね!
そして今日は総決算をしてくれ、収支がぴったり合って一段落です。こんな中でも金銭的な事をきっちりしてくれる人、キチンと記録してくれる人がいて助かります。
もっと詳しくは次回に。

2018年11月18日日曜日

アルルの部屋

ゴッホのアルルの部屋が私の部屋にある。
勿論印刷物のアルルの部屋である。
「今日は美の巨人たちを録画しといて見なよ」とおしえてくれたので先ほど録画したのを見た。
今日はゴッホのこの絵についてである。
この部屋、手前になるほどに広がりがあるがどこかいびつなところがある。その謎がこの番組を見て分かった。いびつな部分はベッドの奥の壁の部分。ジーッと見つめると乗り物酔いのような気分がする。緩やかな歪みが私の中で混乱が始まる。自分の軸というものが揺れ始めてごく軽いめまいのような気分なのだ。
その謎を解くカギが当時の地図によってこの建物が斜めに交差した道路際に立つ建物だと分かる。それで窓際の壁面が横の壁に直角に描かれているのではなく道路の角度に忠実に描かれているというのだ。
模型を作ってこの絵の部屋を上から見るとよくわかる。

平面の絵画を立体的に表現する手法が日本の何とかというもので作ると手前と奥の立体感がより詳しく表現できると言う。
もっと不思議な光景はゴッホのこの部屋の椅子に腰かけてみたり、床を踏んでみたりと絵の中で解説者が自由に動き回るのはどうなってるのだろう。
もし、私たちもこのように出来たならどんな絵の中に入りたいですか?
私はモネの睡蓮池の橋を渡ってみたいね。

2018年11月16日金曜日

パラリンピック

高齢者の全国スポーツ大会、パラリンピックが来年和歌山県で開催される。
御坊市は健康マージャン担当。
既にプレ大会なるものが開かれていて、ボランティアで審判や会場の設定などが大勢のスタッフ達で成功のために力を注いでいる。
さて、文化面では和歌山県の特産や有形無形の文化を伝承するための地域文化伝承館で展示や演技で全国に和歌山県をアピールするための計画が進みつつある。
 そこで御坊市の老人クラブが受け持つ課題は先ず「真田ひも」を使ったストラップ作りで県からの依頼があった。
御坊市以外の市町村も協力する。和歌山県全体で3,000個製作するそうだ。この一部を御坊市老人クラブの女性会が受け持とうと言う事になった。
真田ひもは茶道具の桐箱のひもや刀の柄(つか)を巻くのに使ったと言われる絹や木綿で織り上げた1センチ幅くらいの丈夫なひもです。
出来上がっている長い真田ひもをストラップ用に切り、その両端をほどいて房状にし、二つ折りにして固く結ぶ。
これに金具を通して仕上げる。
固く織ったひもの横糸をほどき、2センチくらいになったらしっかり結わえる。
作業はこれだけだが実際やって見ると何とも地味くさい。
スイスイとほどけるくらいだとしっかりしたひもにはならないから目の詰んだ織り方なのでなかなかほどけず縦糸はなんだか毛羽立ってくる。
ようやく私が3本完成させたのは2時間くらいかかったように思う。
だが、だんだんと要領を得て時短できそうだ。
♪縦の糸はあなた・・♪などと歌ってる場合ではない!

2018年11月15日木曜日

同窓会すぐそこ

同窓会の日がすぐそこに迫っている。今日最終であろう資料を頂いた。
参加者数は59名、欠席者のコメントもそえてくれている。
世話人に対する感謝の言葉に加え欠席の理由も書かれている。
まだお仕事されている人もいて都合がつかない人がいる一方腰が痛いからとか、体調がすぐれないので今回は失礼しますなども多い。

そりゃもうあなたも私も長年使ってきた体なんだから同じだね。寝込むほどでないがどうも調子が・・・という人が多いのでしょう。
でもそんな中でもこうして出席できることが〈幸せ〉っていうものです。
私も県外に嫁いでいたら今の腰では多分欠席だろうね。


2018年11月12日月曜日

みやこ姫

頂いたチケットでミュージカル「みやこ姫」を観に行った。
宮子姫と表記するのもあるがみやこ姫とひらがなで書いてある。
御坊市で漁師の娘がやがて藤原不比等の養女になりやがて奈良大仏殿建立の聖武天皇の母となる物語。
奈良の都での生活は必ずしも平穏ではなく母と子の生活もままならず再会したのは36年ぶりであった。
この親子の対面シーンは圧巻であった。
 美しい天平衣装に身を包んだ俳優達の演技も素晴らしく歌声もよかった。
ただ私は登場人物のこともっと知っておけば良かったと思った。
時代背景もよく分からずにただ見ていただけでは申し訳ない気もした。
エンディングの踊りも華やかでウキウキ気分にさせられました。

小さな爆発

朝食にキャベツの千切りの上に卵を割ってふんわりラップしてレンジで1分、まだ黄身は生卵の状態、あと1分ねと言いながら待つことしばし、突然、ボスッという音がした。
やってしまった30秒にすればよかったのだけどもう遅い。
小さな爆発でせっかく食べようとしていたのが駄目になった。

器には何も残っていなくてラップは庫内の壁面にへばりついている。キャベツは一面に飛び散って卵は黄身の部分がすこしだけころがっているというみじめなことに・・・

生玉子にレンジは禁物は知っていた筈なのにお馬鹿だねぇ
白身はどこへ行ってしまったのか見当たらない。
おかげで不意な仕事が 増えてしまった。

がっかりと自分に対するいら立ちとで今朝の発進はショボンです。
まぁ、このおかげでレンジの掃除ができたので良かったと自分に言い聞かせておく。
朝食はパンとコーヒー、ヨーグルトだけになってしまったけどね。

2018年11月9日金曜日

冬隣

 NHKの歌番組で優れた歌詞の特集についてわが日高番傘同人の随筆が地方新聞に載っているのを見せてもらった。
その中で ちあきなおみの「冬隣」という楽曲の歌詞が紹介されていた。
「冬隣」はやがて訪れる冬がすぐそばまで来ているという意味の俳句の冬の季語です。

歌詞の方は恋人が逝ってしまった淋しさせつなさを綴っている。
“地球の夜更けはさみしいよ”というフレーズになんと色々な心情が含まれているのだろう。
静寂、夜の闇、孤独、縋れる人がいないたよりなさ、空虚感などなどこの一節が語る様々な光景。日本語の素晴らしさの神髄を語るようだ。

私も以前から素晴らしい歌詞の数々を感じる機会を得た。
古い歌だが三橋美智也の「哀愁列車」には「未練心につまづいて」だの「窓が二人を遠くする」だの擬人法による一節が見事だなと感じたものだ。
短い言葉の中に色々な心の内を表現できる日本語の素晴らしさをもっともっと勉強したいと思わせてくれる随筆でした。

2018年11月7日水曜日

メッセージノート

老人会の研修会で葬儀社の社員達で作る紙芝居やマジックなど見せてくれてその後「終活」についてのお話もあった。

出し物は面白くみんなノリノリで楽しんでいたが終活の真面目な話はまだ誰もその必要がないらしい。その時下さった終活ノートに目を通している人が多くいる。

講師の人は「終活ノート」というのは言葉からの感じがもう一つなので、わが社は「わたしのメッセージノート」というのにしました。製作についても   を業者任せにすると高くつくので自社でしたのでかなり安く   円で作ることが出来ました。とドヤ顔満々で話していたが、なるほどこんな立派な終活ノートもらっていいのかしら?と思ってしまった。

持って帰って改めて中を見る。 
自分のことを大切な人に残すメッセージなんだって。

葬儀について、資産について、連絡してほしい人、親族表
などなどのページに分かれている。
 私はもともとへそ曲がり、こうして「どうぞどうぞ」と言わんばかりのページが用意されているとむくむくと反発心が湧きあがってくるのを抑えきれない。
「大きなお世話!」とすぐにくずかご行きなのだがこんなに立派だとそうもいかない。
とりあえず本立てに置く。
書きこむ気になるのはいつなのかな?必要性は認めてるんだけど。

2018年11月4日日曜日

避難訓練の日

今日は本番の避難訓練です。
9時3分に市内放送と共にサイレンで訓練の開始です。
先日少し大きな地震があったので関心度も高くなってるのかそれぞれの家から福祉会館を目指して出発です。
私もサイレン前から身支度を整えておき、戸締りをして徒歩で出かけました。

昨日は小回りと昼間、お宮のそばの医院まで歩いたので4500歩歩いたことに、最近ではこんな数字は初めてでこれが今日の体調にプラスになるかマイナスになるか分からないがとにかく歩きはじめる。

時々立ち止まりながらもやっと到着、記名してこの建物の4階の屋上まで上り隣の商工会館の屋上へ連絡橋を渡り移動する。この連絡橋は災害時の時かけられるのでこんな時でないと体験できない。
私よりずっと年上の方々も大勢参加されている。
ここまで来れた事を良かったねと喜び合って、訓練ならではの和やかムード。

私のかかった時間は15分、しんどかったので歩数計を見る余裕がない。解散して自宅に帰った時は3800歩だった。
うちの町内からも大勢が参加して下さってうれしかったです
 屋上から見る鰯雲は下から見るよりずっと近くに見えました。帰宅後は疲れ切ってゴロゴロしてしまいました。
何はともあれ、気になっていた避難訓練が無事にすぎ、めでたしめでたしです。

2018年11月2日金曜日

大きな一歩

今日も訓練ですが、遅くなってしまったので近所を小回りにしました。
自宅から松原通り、右折して中町。それを南下して茶免橋、又右折して西町、徳大夫橋を渡り自宅へ。
かかった時間は13分、歩数は1100歩、昨日の半分にも満たないが今日はこれでおしまい。

昨日まではしんどくて辛いだけの訓練であったのが、今日は歩いているときから「歩けることへの喜び」が出てきた。
しんどさは相変わらずだが、福祉会館まで歩けそうな気がしてきたので希望が出てきた。
津波から逃れる希望からでなく、只歩ける喜び、自信みたいな気持ちです。
毎日の生活の中で歩けなくなる日が見え隠れしながら近づいてくる不安があったのだが、少しでもこうして距離を伸ばす事ができるとそれを少しは遠ざけることができるかもという自信です。
数日前では松原通りに行くだけでも大変だったのにしんどいながらも近く感じます。
私としてはとても大きな一歩です。

2018年11月1日木曜日

同窓会

中学校の同窓会、3年毎なので今年です。
11月19日に開催のはがき、締め切りが昨日だった、参加者数は53人前回より10人程度少ない。
歩くのが困難になった、体調が思わしくない、家族が病気になったなど近況を返信で知らせてくれる。
それに亡くなった同級生もいるのは淋しいことです。

こうして御坊で開催の時は世話人のメンバーになれるのは幸運なことなのだろう。
昨日の打ち合わせ会で「年金と病気の話題ばっかりになるね」と冗談半分で話した。

前回、3人の恩師が出席されたが亡くなったり、ご病気だったりで今回はお一人です。
この先生がとにかくお元気で生徒も70歳を超えると生徒か先生か見分けがつかない程。
先生のお宅へ案内状をお持ちすると先生がステッキを持って・・・と思ったらゴルフのパターだった。その案内状を眼鏡も掛けずに読まれて、車は運転されるし。先生、90歳を超えておられます。
先生から元気を頂きたいですね。

だいぶん延びた。

11月になった。あと3日しかないので今日も歩く。
何事も追い詰められないと動かない性質。
焦る、焦る今日は昼間近所の郵便局まで徒歩で行く。
家から見えてる距離なのに窓口で声もでない程しんどかった。
夕べは少し光が見えてたのにこりゃどうよ!
夕食後気を取り直して又練習。
みんなのウオーキングは健康増進だったりたのしみだったりなのでしょうが私はまさに訓練なのです。
呼吸が苦しくなるので意識的に息をいっぱい吸い込んで歩く多少は苦しさが違う。
肺活量は充分あるのにこの苦しさは何だろう?

でも、聞いて!今日は大浜通りまでと決めてたけどそこを左折して元宮通りまで行って帰ってきたの。市役所は目の前に見えている。
これで帰路の分を足し算すれば福祉会館、到着できそうです。 
何度か立ち止まって休憩しながらだが少しづつ力がついてきた。
因みにかかった時間は28分、歩数は2300歩です。
今日一日の歩数は3800歩でした。
明日も頑張れるかな?