2018年11月2日金曜日

大きな一歩

今日も訓練ですが、遅くなってしまったので近所を小回りにしました。
自宅から松原通り、右折して中町。それを南下して茶免橋、又右折して西町、徳大夫橋を渡り自宅へ。
かかった時間は13分、歩数は1100歩、昨日の半分にも満たないが今日はこれでおしまい。

昨日まではしんどくて辛いだけの訓練であったのが、今日は歩いているときから「歩けることへの喜び」が出てきた。
しんどさは相変わらずだが、福祉会館まで歩けそうな気がしてきたので希望が出てきた。
津波から逃れる希望からでなく、只歩ける喜び、自信みたいな気持ちです。
毎日の生活の中で歩けなくなる日が見え隠れしながら近づいてくる不安があったのだが、少しでもこうして距離を伸ばす事ができるとそれを少しは遠ざけることができるかもという自信です。
数日前では松原通りに行くだけでも大変だったのにしんどいながらも近く感じます。
私としてはとても大きな一歩です。

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