老人会の研修会で葬儀社の社員達で作る紙芝居やマジックなど見せてくれてその後「終活」についてのお話もあった。
出し物は面白くみんなノリノリで楽しんでいたが終活の真面目な話はまだ誰もその必要がないらしい。その時下さった終活ノートに目を通している人が多くいる。
講師の人は「終活ノート」というのは言葉からの感じがもう一つなので、わが社は「わたしのメッセージノート」というのにしました。製作についても を業者任せにすると高くつくので自社でしたのでかなり安く 円で作ることが出来ました。とドヤ顔満々で話していたが、なるほどこんな立派な終活ノートもらっていいのかしら?と思ってしまった。
持って帰って改めて中を見る。
自分のことを大切な人に残すメッセージなんだって。
葬儀について、資産について、連絡してほしい人、親族表
などなどのページに分かれている。
私はもともとへそ曲がり、こうして「どうぞどうぞ」と言わんばかりのページが用意されているとむくむくと反発心が湧きあがってくるのを抑えきれない。
「大きなお世話!」とすぐにくずかご行きなのだがこんなに立派だとそうもいかない。
とりあえず本立てに置く。
書きこむ気になるのはいつなのかな?必要性は認めてるんだけど。
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