2013年12月9日月曜日

年賀状

今年も年賀状の季節が来た。
儀礼だとかメールで充分。と言う人もいるが私は矢張り日頃のご無沙汰のお詫びもかねて
また、元気でいるよと知ってもらうためにも相手のことを思い浮かべながらつくる。
偉そうに言ってもパソコン打ちになってしまうのですが。
ソフトを使わず自分で作成したいといつも思うのだが今年も良いアイディアが浮かばないまま日が経っていく。
私は新しい年を迎えると共に戴く年賀状はとっても嬉しいのですが、自分らしいものがつくれるのだろうかそれともまたソフトのお世話になってしまうのだろうか・・・・

2013年12月5日木曜日

世界無形文化遺産

日本料理が世界無形文化遺産に認定されたそうだ。
かつをぶしや昆布のだしのうま味を使ったあの味やお正月のおせち料理
などが評価されたらしい。
「へ~  それじゃ昨日煮干しと昆布の出しで煮た大根だって立派な
文化遺産なんだな」て感心した。
私、毎日のように文化遺産を食べてるよってちょっと胸を張る。

世界に誇れる日本独自のものが身近にもっとあるのかもしれない。

例えば日本のふすまはどうだろう。
間仕切りにもなり、とりはらえばたちどころに大きな部屋になり、
また、ある時は大きなキャンパスにもなって絵画で広大な景色を写したり
華麗な花鳥風月を描いたりできる。

なんとなく接していると気が付かない我が国独自の文化に限らず私たちは
見落としている幸せなものに囲まれて生活している事を教えてもらった気がする。

2013年12月2日月曜日

お伊勢さん

遷宮を終えた伊勢神宮にお参りしました。
婦人会のバス旅行です。
ひざの不調が気になりながらその日が来ました。
昨日までに電気治療にヒアルロン酸の注射に鎮痛剤の服用、
それに加えてラジオ体操も真面目に!
ステッキを持つので荷物は極力抑えてしゅっぱーつ!!
バスに揺られて昼前にもう外宮に到着です。
古典の世界では「伊勢参り」の折には「ナントカで馬のはなむけす」
という文が出てきたのを思い出す。
それほど遠いお伊勢さん、一生の内にお参りできたら上等だったのです。
それがなんと馬ならぬバスのシートに座っているだけですぐ着いちゃう。

今は新しい正宮と前の正宮を同時に見られるのだそうです。
先ず外宮からおまいりします。木立が茂る参道を人の波にところてんの
ように押されながら、進みます。
パンフレットによると内宮、外宮には合わせて125の宮社があるのです。
真新しい桧でとても厳かな佇まいです。

内宮は宇治橋を渡り打ち水のされた神苑をすすみ、何処まで行っても
人の波、意外に思ったのは若い人たちが大勢参拝されていることです。
歩き疲れてやっと正殿、五重の垣根に囲まれているのだそうです。

そして、帰りは「おかげ横丁」での買い物、ここもまた何をするにも行列です。
例年以上の繁盛ぶりだそうです。
みんなの財布もゆるみっぱなし。
こんなにはやったら忙しくてもちっとも疲れは感じないだろうなと思いました。
バスが一台着くたびにどんだけ売上伸びるんだろうかと
神聖な場所で罰当たりな事をつい考えてしまいました。
みんなに助けられて楽しいバス旅行でした。



2013年11月25日月曜日

無罪放免

寒さの厳しい二月ごろから通い始めた歯の治療がやっとやっと終了しました。
始めは一本の抜けた歯の修復のつもりが通っているうちに
あちらもこちらも悪くなっていて「部分入れ歯」とはいうものの
これでは「ほぼ総入れ歯」というんじゃなかろうかという体たらく。
家庭の中でも故障し出したら何の関連もないのに次々と悪くなる時期って
ないですか?
私は二年ほど前はプリンターに始まり風呂のボイラー、バイクのバッテリー
湯沸かし器などなど続けて修理をお願いしたことがあります。
この歯もそれと同じかなと思っています。
その場しのぎの治療ばかりしていたのが一度にあちこち悪くなったようです。
で約10ケ月通いづめです。そしてようやく無罪放免の気持ちです。
だけども、どんなに精巧にできていても親にもらったものに
かなうものはありません。歯はもちろん目、髪、どれをとっても生まれた時
からあるものが一番ですね。
とは言え、今は私の体の一部となった部分入れ歯です。
失った歯の代りをしてくれるのだから仲良くしなければね。

2013年11月4日月曜日

106歳の声楽家

人間はこんなにも長生き出来るのかと感心した。
106歳の声楽家<嘉納 愛子さん>と言う方。
ただ生きてるだけでない。今もなお若いプロの声楽家たちの指導を
されているというから驚きだ。
以前TVで100歳でバーを経営して自らママとしてお客を迎える人を
みて驚いたが上には上があるものだ。
ヨボヨボなんてしてません。白いスーツに身を包みお化粧してきれい。
私の中の100歳のイメージは枯れ枝の様な手、シミでいっぱいの顔に
焦点の合わない奥まった目とマイナスばかりでしたが
この人を見て180度見方が変わりました。
他にも高齢で今も活躍されている方々が紹介されていましたが
共通することは自分に合った運動を続ける、食べ物は栄養のあるもの
性格は自分を見失わない、明るい、おしゃれといったところです。
あ、それから姿勢がいい。
齢を感じさせない積極性とおしゃれに気を使うところが若さの秘密かも

腰が曲がり最近とみにおっさん化してきた自分が恥ずかしいです。

2013年10月27日日曜日

防災ぶるる

御坊市防災ぶるるに参加した。
いろいろな体験コーナーがある。
先ずは煙体験をする。もうもうと立ちこめる煙のテントを入り口から出口へと行くだけなのに視界ゼロ、姿勢を低くしてやっと地面がおぼろげに見える。距離感はつかめない。
本当の煙ならば煙の刺激で涙や鼻水で動くことはおろか呼吸さえもできないだろう。

身に付けたいと思って何度も教えてもらった「モアイ結び」は帰宅後やってみるとうまくいかない
どうしてだろうね。
非常食のアルファ米の炊き込みごはんを頂き、とってもかわいい保育園児たちの和太鼓の演奏と
ダンスが披露されると観客からは大きな拍手が、元気一杯でした。
お天気に恵まれ会場は参加者が大勢で盛況でした。
防災が役立つ日が来ない事を願いながらの防災ぶるるでした。

2013年10月24日木曜日

金木犀

金木犀の花が咲く季節になった。
「咲いたからおいでよ」と友達からメールが来た。
雨の予報が少し外れたのを幸いに走った。

その大きな木はこんもりと繁ってそれ自体が金木犀の森のようだ。
枝の端々にまで一面に花をつけ、香りをふりまいている。
先人たちは大樹には木魂があると信じていたと言うが
圧倒されるその存在感はなるほどと思わせる雰囲気がある。


この木の下に立つと自分のことも悩みも取るに足らない気持ちになりました。

2013年10月16日水曜日

台風の夜

今回の台風26号が私の感覚では今年一番強かったように思う。
今は雲の間に間に透きとおった青空が見えるが低い灰色の雲は
北から南へと急ぎ足で流れていく。
今も強風圏内であることを見せつけるかのように時々塊のような
強い風が吹き降りて来る。
物干し台が倒れ竿が乾いた音と共に地面に転がり落ちた。

しかし、雨が止んでいるのと朝の光が気持ちを強くしてくれる。
夕べは私のワンルーム仮住まいはかなりガタピシと音がして
さすがにガラス窓壊れるんじゃなかろうかと心細かった。

忙しい時猫の手も借りたいというが夕べは台風の時猫の手触りが欲しい
と言ったところだろうか。
猫のきり子のおかげでいつしか眠りについた。
長年一緒に暮らしていると気持ちに通じ合うものが有りお互い老境の身を
支え合っているのだ。
特技は眠る事と弱い者いじめしかないけどペットを飼っている人は誰もが
同じ気持ちだろうが私も家族の一員だと思ってます。


水上勉

先日の新聞に「五番町夕霧楼」を取り上げた記事があった。
水上勉原作の映画の紹介記事である。

解説によると水上勉は9歳の時京都の寺に出るが辛い寺の生活に嫌気が
さして脱走。その後等持院に拾われるがそこでも兄弟子らに揉まれ
朝から晩まで作務に追われる日々。17歳の時体を開いて迎えてくれた
老娼妓、彼女こそが主人公の夕子のモデルとなった人なのだそうだ。

幼いころから温かい人の心に触れたことの無かった水上に、
肉親を感じさせてくれた。
「ウチワみたいな平べったい顔、大きな鏡餅」のような
大女ながら、律儀で、水上の言葉を借りれば
「襤褸(ぼろ)の中にも絹の縫いとりのある心田(心の田んぼ)」を持っていた。

その作品の中に百日紅(さるすべり)が登場するが、その花は水上が最初に
修行した「雁の寺」のモデルになった瑞春院に咲いていて、花を見るたびに
故郷を思い、泣いたという。
百日紅は寺院に似合うのだろうか、近くの天性寺にも紅色の花が揺れ咲く。

昔その「雁の寺」を読んだことがあるが水上の生い立ちを知ったうえで
読んだのであればもっと違った読み方をしたのではなかったのではと
思う。
その筋道も今では断片的にしか憶えていないがいつか読み直したとき
心にどんな形で沁みこむのだろう。

2013年10月15日火曜日

全部吞むぞ!

TVをつけたら あ、この人見たことあるという女性が映っていた。
どこかの局でやってた「松本清張賞」を受賞した人だ。
食堂のおばちゃんをしながら作家活動をしているという。
その賞金の使い道をきいたところ(確か500万円だったような・・・)
「全部呑んでやる。上等の酒を!」というのがとても印象的だったので
憶えていたのだ。
この番組でも「前から言ってたとおり全部吞みます!」と言い切った
なんとも豪快簡潔な返事。
そして、職場の女性たちといつかは行ってみたいと思っていたという
高級中華料理店へ繰り出した。
干しアワビになまこにツバメの巣といった高級食材のオンパレードそれに酒。
「うめ~ 生きててよかった」といかにも呑兵衛らしいセリフがこれまでの
苦労を物語っているかのようだ。
同級生やまた他の仲間たちとの飲み会。
で、食堂のおばちゃんはどうなったかというと相変わらず「おばちゃん」なのだ。
彼女は食堂のおばちゃんは天職、作家は生き甲斐と言い切る。
だから、食堂の仕事には一切手を抜かない努力家である。
こんな生き方って素敵、胸がすくようだ。
「細かい事は気にするな」と言いつつ
「自分を変えようとしても変わらない。だからその中で100%努力する
以外に道はない」とも言う只の呑兵衛でない所がまたいい。

あ、そうそう名前は<山口 恵似子さん>作品のタイトルは「月下上海」
いつか読んでみたい楽しみがまた増えました。

2013年10月14日月曜日

運動会

昨日は孫の運動会でした。
「うちの子はどこや?」と観客席の視線は子供たちに集中!
私だって負けないでさがします。
いたいた!   普段家にいる時の様子とはうって変わって”おりこう”な
孫の姿が。
だって、今日はみんなが見に来てくれている晴れの日なんだってこと
わかってるのでしょうね。
それになんてったって今年が最後の年長組だもんね。
張り切って演技してます。
組体操も鼓隊の演奏もリレーも練習の成果MAXです。
張り切ってるのは孫だけじゃないです。
パパは撮影してます。ママは「これ見たか!」って言うくらいのお弁当を
私やママの両親の分まで作ってくれました。
私たちは一生懸命拍手で応援しました。成長の足跡に感動しながら・・・

みんなでいただくお弁当はそれはそれはおいしかったです。
素晴らしい晴天に恵まれて運動会がおわりました。
なんだか少し疲れました、
でも一番疲れたのは一日中注目された子供たちなのでしょうが・・・

2013年10月12日土曜日

どこから読む?

「サワコの朝」というTV番組で橋田壽賀子さんは朝日新聞の<ひととき>という読者からの投稿欄が好きでよく見る。また今人々はどんな事を思いながら生活しているのかを知るきっかけになるとも話しておられた。
さて、あなたは新聞のどこから読み始めますか?
私は1面の天声人語をさらっと読み、どれ、と言いながら新聞小説を読む、今は宮部みゆきさんの
「荒神」に夢中だ。
舞台は江戸時代、有り得ない話だが巨大な怪物が村を襲って人々を喰らい、その吐く息はとてつもなく生臭くよだれとも唾液ともつかぬ粘っこい液体を浴びると強い酸によって見る間に人の体は火傷のように皮膚がただれて悲鳴をあげて・・・という場面が繰り広げられている。
毎日ハラハラしながらページをめくる。
そして、生活面。ここに<ひととき>がある。私もここが好きでよく読む。それから、「声」のページ。
年代、男女、職業、色々な人が投稿を寄せている。
時間があればもう一度社会面から順番に興味を引く記事にじっくり目を通す。
この じっくり読み が出来た日は何だか充実感に包まれる。
忙しくて叶わなかった日は仕方ないが時間があるのに何となく読めなかった日は決まって体調がイマイチ。
病気ではないがなんとなくやる気がでなかったり気が進まなかったりだ。
私にとってじっくり読みは健康のバロメーターでもある。

2013年10月4日金曜日

楽しい経済学

お祭りです。
太鼓の音がワクワクします。
夜お宮さんへ行きました。孫は夜店で何を買うかで頭がいっぱいです。
ママに千円もらったようです。その中で自分で何を買うかを決めるように言われているみたいです。
ママは一緒に来れないのでパパと私がおつきあい。駆け足で行くのでついて行けません。
先ず、りんごあめ、さんざん迷っていちごが付いたのにしました。300円です
次は迷わず輪投げ、色々な景品がならべてあってこちらから投げた輪がうまくはいればいいのですが、三つともはずれ。はずれ景品のなかから好きなのを一つくれるのですが並べているお目当てのはもらえないのでまたまた迷ってカードにしました。
「欲しいのがもらえなかったら泣くんと違うんかい。」とちょっと意地悪言いました。
「何で泣くんよ」とかえってきましたが、家だと思い通りにならなかったらすぐ大泣きするのです。
しょげてたけど泣きませんでした。世の中、思い通りにならない事があるというのを体験できてよかったです。授業料300円也。
ちょっとだけ獅子舞を見てまた買い物再開。つめたいシェークはパパに買ってもらったのでラッキー

あと、スーパーボールにしようかクレープにしようか迷ってたらもう店じまいでした。
今日はお宮さんより18m通りがにぎわうのです。でも遠いので行きません。
そんで卵せんべいを200円残高は200円です、明日への繰越金は大切にお財布に入れ
ポケットにしまいました。
孫にとっての初めての経済学しっかり身に付いたようです。

2013年10月2日水曜日

サヨナラの準備

この本は友達が貸してくれた本です。中村 仁一医師と中村 伸一医師の共著です。
サヨナラは勿論この世にサヨナラの意味です。
私は人生の折り返しをとうに過ぎいつサヨナラの時が来てもおかしくない年齢です。
その時が来てもあわてたりうろたえたりせずに静かに受け入れる事が出来るような意識を持つことを教えてくれる対談形式の内容です。

他に読みかけていた本もあるのでちょっと覗くだけと思ってパラパラとしていたら熟読状態になってきました。
最近この手の本に目が行くようになっています。
「人間にとって成熟とは何か」、「老いの才覚」、「老年になる技術」いずれも曽野 綾子さんの著書です。どれも共通点がありますよね、

おいおいに読書感想文書きます。

2013年9月26日木曜日

シャッターチャンス

これはくだんの「ホテルローヤル」の巻頭の物語です。
アイスホッケー選手だった貴史がけがの為引退して二年後、美幸が働くスーパーに採用され中学時代の同級生だとわかり恋に発展していく。
お互い三十三歳、美幸は恋愛に対して無駄な夢を見なくなった。とあるし貴史は貴史で怪我のせいでリンクを降りなければならなくなったことで「挫折、負け犬」という言葉が離れないでいる。
 

そんな貴史に美幸が懇願されたこととは、今彼が夢中になっているカメラの撮影で彼女のヌード写真のモデルになることであった。

カメラを手に入れてから貴史の笑顔は中学時代の輝きを取り戻している。
真剣さと新しい目標をみつけたという彼の頼みごとを断れずに要求通りにはいかなかったが一週間で無理やり3.5㌔をダイエットして「ホテルローヤル」に向う。

そのホテルはすでに廃墟になっている。
彼はその中の一室の誰かが使った後で皺だらけのシーツまくれあがったかけ布団の丸いベッドの埃が舞う中での彼女の撮影を始めた。

使用感が残っているのが彼の言ういい状態だった。
彼女は言われる通り色々なポーズをとりながら
「今どんなに言葉でさえ、男の言う挫折が別の物に姿を変えて再び日の目を見ることなどなさそう。貴史の言う<夢と希望>は、廃墟できらきらと光る埃にそっくり、いっとき舞い上がり、また元の場所へと降り積もる。」

(この描写がこの物語の中で私が一番気に入っているところだ)

途中、ふたりはその埃の舞う部屋で体を繋げ、また撮影にかかる。次々と過激なポーズを要求されるが「もう挫折したくないんだ」という決めぜりふに美幸は呑んでしまうのだった。

廃墟のイメージは男の中でどんなふうに美幸と繋がっているのだろう。お互いの空洞を埋めあったうえ、さらに大切にしてほしいというのは過ぎたる望みなのだろう。
美幸は往路と帰路の貴史の変化を敏感に感じている。

作品の最後の部分は微妙すぎて全文を紹介しなければいけなくなるが、二人の行く末は含みを持たせている。
男女のからみや撮影の描写もあるが生々しいエロティシズムはそれほど感じられないのは著者の力量だろうか。

◎読み終えて好きな男の気持ちを引き留めておくために女はどこまで妥協というか応えることができるのだろうかと考えさせられる作品でした。



2013年9月24日火曜日

十九夜

19日の満月の十五夜から数えて今夜は十九夜にあたる。
少しの間にずいぶん欠けてしまった。
満月、十六夜、居待月、立待月、寝待月と月の出に合わせてそれぞれ名前があることを学生の頃
古典の授業で教わった。それにしてもなんて素敵な名前を考えたものだ。

太陽と違って月は毎日満ち欠けに伴ってその姿を変える。
夜に輝き神秘的な冷たい光を放つその月に思いを馳せて歌を詠み、絵画のモデルとなり、物語を書く。
恋の場面を演出したり、悲しみを表現する小道具になったりと日本人は悠久の昔から身近な存在である。
その頃から少しも変わらず満ちたり欠けたりしながら私も今その月を見上げている、
なんだか、自分が点よりも小さく儚い存在であることを実感している。
秋はそんな物思いをさせてくれる季節なのだ。

2013年9月19日木曜日

中秋の名月

 今夜は十五夜です。
ススキと萩に鶏頭や野の花をかざりました。

そうそう、お団子はきな粉とあんこです。
まぶしいほどのお月様を写そうとしたのですが難しいですね。

私のカメラではどんなに頑張ってもお月様、ポツンと点のようにしか写りません。
宇宙の広さ、月までの距離をカメラが教えてくれました。










下の画像は息子のカメラで写してもらいました。
うさぎが見えるでしょうか?
やっぱり中天にかかるお月さまを見上げるのが一番きれいだと思います
 


2013年9月16日月曜日

買ったぞ!!

前から読みたいと思っていた「ホテルローヤル」、我が大谷書店で買いました。
その本はたくさんの今話題の本たちと一緒に平積みされて私を待っていてくれました。

カバーの装丁はラブホテルでありながら今や非日常的なきらびやかで華やかな輝きを失ったホテルローヤルを象徴するかのように沈んだ色彩で埋め尽くされていた。
ベッドにはいかにも幸せから遠くにいると言う感じの女性がか細いひざをかかえて頭をその両腕に埋めているのが沈んだ色と共にさびしく描かれている。

本は図書館でというのが私の信条ですが今回は図書館の蔵書も調べずに買いました。

著者の生家を舞台に繰り広げられる男女の情事の短編小説ですが、色欲を超えた切なくも悲しい
それぞれの事情が男女の絡み合いの生々しいいやらしさを昇華してしています。

短編なので読みやすさもあってややもすれば一気読みしそうですがあえて一遍ずつていねいに読もうと思っている。
しかし、一気読みの誘惑についつい負けそうです。
ただ、結末がチャンチャンで終わるのではなく登場人物のこれからを模索させるようになっているので後を引き余韻を残すのです。

今しばらくは楽しみが増えた気がします。

2013年9月15日日曜日

イタリアンでランチ

台風接近をものともせず還暦をとっくに過ぎたいつもの元中学生男女7名の楽しいひと時です。
今日はイタリアンのランチです。
場所?方向音痴の私に聞かないでください。
なにぶん車が右折しようが左折しようが景色が後ろに飛んでたらまっすぐ行ってる感覚しかないのです。

道中の車中での会話は途切れる事がありません。
どこそこのコーヒーがおいしいの、あそこの料理は絶品だの、旅行に行った時の話だのたまには下ネタになったり、失敗談になったりと笑いとおしゃべりに夢中になってるのも私の方向音痴を助長させているのです。

おいしい料理はみんなでいただくとなお一層おいしい。
まさにおいしさ<倍返し>です。

このまま帰るのはもったいないと(ありだっこ)や(どんどんひろば)へ寄りながら買うつもりがなかったのに見たら欲しくなって、またお腹いっぱい頂いたのに笑い過ぎてまたお腹すいたりと心もお腹も満腹で久しぶりにみんなと弾けて楽しかったです。

何時ものことながら企画して下さった方、運転して下さった方、ありがとうございました。

2013年9月8日日曜日

太平洋カップ優勝!

久しぶりに御坊少年野球チームをYouTubeで見た。
太平洋カップ逆転優勝とある。
どれどれ・・・・「きゃー」とも「ウヮー」ともつかぬ歓声の中紺色のユニフォームが間をおかず二人走り込む。
主審の「セーフッ」が聞こえるや否や画面にはいかにも少年らしい選手たちが踊るように駆け寄る。アナウンスが4対3を伝える。
歓喜の声がいつまでも続く。熱気を帯びて真夏の日差しも今やタジタジなのだ。


整列する選手たちの中にエースとおぼしきが白い包帯に包まれた腕を肩から吊るしているのが見える。痛々しい。
あ、この子骨折したんだ・・・
で、骨折君の白い腕は興奮の余りじれったそうに吊るした布からはずれそう。

勝利の中で一番うれしいのは逆転勝利だろう。
しかも、決勝戦、諦めかけていた試合に、ヒットが出てさらにヒットが重なったのかホームランなのかはわからないけど期待が湧き更に現実になったのだろう。
その興奮はなかなか鎮まることがありませんでした。
暑さ真っ盛りの8月12日のことです。

オリンピックが開催されるよ!!

7年後のオリンピックとパラリンピックの開催地が東京に決まった!!
TVでは喜びに沸きかえる人々の姿が映しだされる。
経済効果は100兆円ともそれ以上とも言われているがピンと来ない。
福島の事、失言のこと、尖閣や竹島のことなどなど直面する難題を乗り越えての決定だ。
7年後日本はどのように変わっているであろう。
平和で汚染水のことも解決でき、領土問題も話し合いでおさまり、私たちの生活も向上してるのだろうか?
ただただお祭り騒ぎで終わって欲しくない。
スポーツの祭典は競技する人だけの物でなく世界中の平和と安泰を願うものであってほしい。

二度の東京オリンピックを知っている人は勿論56歳以上だが記憶しているとなるともっと年上だ。
どのくらいの人数かしら?
ともあれ、今日ばかりは齢取っててよかったと思った。

2013年9月5日木曜日

解体作業

遂に解体作業が始まりました。

一昨日は私たちの生活を支えてくれた店の自動ドアとガラスサッシを取っているようでした。
ガラスが割れる大きな音がしました。
家のどこが汚れていようが店のガラスだけはきれいにしておきたいという思い入れがあったので何だか寂しさと切なさが入り混じって見に行く気にはなれませんでした。
夕方作業の人が帰った時には跡形もなく片付いていました。

店と住まいの境の壁に見たことの無い小さな窓が現れました。おそらく店の部分を建てた時、そのまま壁面になってしまったのでしょう。
「お宝」は出てきませんでした。

今日は屋根瓦を撤去中です。どこもかしこも埃です。自分家は仕方ないですがご近所になるべく飛んで行かないようにと願うばかりです。

私もこの部屋から出るに出られず引きこもっています。

2013年8月26日月曜日

日高路の秋

御坊市の花火大会がお天気を気にしながらもすみました。
束の間の色とりどりの花火に人々は魅了されます。
わたしも自宅から見ました。
音だけしか理解できない猫のきり子は大きな音にビクッとします。
近所の犬は音のたびにウォ~ンと心細い声で鳴いています。
ご主人様は見物に出かけたようです。

花火を楽しめるのは人間だけでしょうか?
だけど音と色があればこそですね。
もし、音も無しにあのきれいな大輪の花火が夜空に映しだされたとしたらなんだか間抜けな感じです。
お腹に響く大音響と共に私たちの興奮も倍増です。

御坊市の花火大会がすめば日高路は秋色になってきます。
今日も雨だからでしょうか、この間までの猛暑を忘れたかのような涼しさです。
このまま秋へと言う訳にはいかないでしょうがホッとします。
体調崩さないでください

2013年8月19日月曜日

今読みたい

今読みたい本は「直木賞」受賞作品、桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」と
曽野綾子さんの「人間にとって成熟とは何か」です。
実家のラブホテルを手伝いながら感じた「大人は体を使って遊ぶとき」があること。
を作品のあちこちの散りばめてその事が善悪の物差しで測るのではなくそれぞれの事情があって
北国のラブホテルの扉をひらくのを短編にまとめた作品だそうです。

曽野綾子さんのは「人はみな平等に年をとるが、しだいに人生が面白くなる人と、不平不満だけが
募る人がいる。両者の違いはいったい何か。
まわりに振り回され、自分を見失いがちな人に、自分らしく生きぬくコツを提言。
と広告にある。
例えば第7話 「品のある人に共通すること」 思ったことをそのまま言わない。
    第13話 「存在感をはっきりさせるために服を着る」
などなど今すぐにでも読みたい項目がいっぱい。
読書の秋が私にも来たら読みたいと新聞の切り抜きを取っているのはよいが果たしてその秋は
何時ごろ来るのだろうか???

2013年8月15日木曜日

敗戦の日

今年もまた巡ってきました。
新聞は「終戦の日」特集を組み戦争の無意味さをつたえる。
あの日以来、日本では戦争は無い。
中学の社会科で教わった「恒久平和」の意味深さを噛みしめる。

私の中では「終戦」ではなく「敗戦」なのだという思いが曲げられないでいる。
この戦争で300万人もの人々が命落とし、そのうち最後の一年で200万人近くが落命したそうだ。
国民の多くが日本に敗戦の色が濃くなっているのを感じたのではなかろうか。
敗戦が一年早ければ200万人の人たちの命を落とさずにすんだであろうに・・・

昔母に訊いた。日本が負けてしまってどう思ったかと。
母は即座に「これでもう空襲はないと思った」と答えた。
敗戦よりも空襲警報のたび防空壕へ逃げ込む恐怖の生活から解放された事の方がうれしかったのだろう。
その後の日本は食糧をはじめとしてあらゆる物資が不足して生活は大変な事であったことを断片的ながら伝え聞いている。
今の私たちが戦争の無い時代に暮していけるのは先人たちの犠牲のもとに成り立っていることを思うと改めて「恒久平和」への道を確立しなくてはいけないと思う。

2013年8月10日土曜日

同級生たちと

行ってきました!同級生たちと高野山参拝バス旅行。

余りの寝苦しさで早すぎる目覚めでしたが、もう一度眠れば必ず寝過ごしちゃうのでそのまま起 床。
子供の様に心が浮き立ち、なんだか落ち着きません。
シャワーを浴び、天気予報を見、あれこれするうちちょうど良い時間。

今日のメンバーは11名、その中に中学時代の恩師、玉置先生がいらっしゃいます。
いつもお元気でかくしゃくとされそれでいてとっても楽しい先生です。
どちらが生徒か先生か区別つきません。
私も人生の目標のお手本を間近かにした思いです。

例年は奥ノ院めぐりをするのですが今年は趣をかえて霊宝館を見学です。
平安時代や鎌倉時代の仏像や涅槃図などの絵画や絵巻物の数々、特に清盛が自らの血を染料に混ぜて描かせたと言う「地曼荼羅」一度は見たかったのです。
その大きさと緻密な筆遣いに当時の技術に高さに感心するばかりです。


一人で見学したら、この静寂さに呑みこまれて当時の世界にタイムスリップ
いえ、既にここが鎌倉時代の真っ只中では?と思うくらい1200年~800年前と同じ空間で生きているのが何の違和感も感じないような不思議なひと時でした。

お土産を買う時はだれも修学旅行生といっしょです。目が輝いてます。
それぞれのお土産と楽しかった一日の想いを胸に帰路に着きました。
道中のバスの中はそれはそれは賑やかな楽しい会話に溢れていました。

2013年8月7日水曜日

高野山参拝

明日は同級生のみんなと毎年恒例の高野山参拝のバス旅行です。
遠慮の要らない同級生たちと出かけるのは楽しみです。
お世話して下さる方々に感謝、感謝です。

奥ノ院でお参りしてそのあと立里の荒神さんへもお参りします。
今年は別のコースかしら?
修行のするところはどこも険しく高い所に有り、立里さんもよくもこんな険しいところへ人力で建築できたものだといつも感心するのです。
我が身ひとつでも登るのは大変です。
杖にすがり体力ある人に引っ張ってもらい上から降りてくる参拝を済ませた人に「もうちょっとやで」
と励ましてもらいやっと着くのです。

でも、今年は上まで行けそうにありません。
自信ないです。そして、来年も元気で参加できるのか不安です。
急速に体力の衰えが迫ってくる気がしています。
「来年もお参りできますように」とお願いするつもりです。

今を大切に生きなければと感じる年になりました。

2013年7月31日水曜日

避難訓練すんで

避難訓練が済んで感じた事

1 とにかくしんどかった疲労は翌日繰り越し・・・日ごろの運動不足か老化かわからんけど。
2 荷物は出来るだけ軽く小さく。
  私は最小限と思う荷物が3㌔ちょっとでとても重く感じたので
  懐中電灯を手のひらサイズのに入れ替え、500ミリのペットボトルはリュックの中でチャプチャプ  
  いうので、前日凍らせておき、着替えやらラジオなどなどを抜きかわりに携帯、メガネを入れると
  約1㌔軽くなった。そしてステッキを動員。
  それでも真夏の行進はしんどかったしこんな中身では避難袋の役目果たしてないし・・・
3 私のこの脚では遠く高く、の避難に向いてないことを実感。
  只々、何も起こらない事を祈るだけです。しかし、訓練はいろいろなことが解って意義深いもの
   でした。

ただ、避難袋には何をどれだけ用意すればいいのかしら?
私の様に中身抜いてきた人もいたし・・・
一日か二日分でもちゃんと揃えるとなると相当量になるよね。






  

2013年7月28日日曜日

避難訓練

サイレンと共に始まった県下一斉の避難訓練です。
私たちの町内会は市役所の5階をめざします。
実際では有り得ない事ですが一旦近くの所に集合してそこから集団で徒歩で避難すると言う手順です。

参加者は避難袋を背負ったり首にタオル掛けたりとして歩き始めました。
距離にして一キロくらいでしょうか。
私も前日から用意の避難袋をしょいステッキ、首タオル、手袋、帽子のいでたちです。

しかし、みんなと歩調を合わせてるつもりが段々遅くなりほって行かれそう。
前日試しにしょってみたリュックはあまりに重いので中身を抜いて減量しているのにです。

やっと市役所に着き、日曜なので玄関が閉まってるので地下へ一度降り、五階を目指してひたすら階段です。
つまり、6階分昇るのです。
これがまた息切れものです。3階あたりで休憩したい・・・ったなりましたが、やっと5階にたどりつきました。
出発から15分かかりました。

そこでお話を聞いておしまいです。
帰りの階段は昇りと違って楽々です。幸い薄曇りで強烈な日差しも和らいで有り難かったです。

自分なりの反省点と言うか課題は「いざっ」と言う時は私の脚ではちょっと無理かも。
ということです。
「自転車で逃げたらええで」と教えてくれた人がいました。いける所まででも自転車を活用するか、
それとも自宅の2階に留まるか思案のしどころですが、
もしその日が来たら<火事場の馬鹿力>とかで一目散に避難所目指してるかもしれないです。



2013年7月26日金曜日

待合室で

歯科医に通うことが多い。
待合室でのこと。昔と違って待ってる人のうち数人はスマホをしてる。
TV見てる人、本や新聞を読んでる人もいる。

何してる人に対して話しかけにくいだろう、
私はスマホでゲームなどしてる人に声かけにくいかな、って思う。
TVや新聞の人は半分の気持ちは画面や紙面に向いていて、残りの半分の気持ちはこの待合室にあると感じるのでちょっと会釈して隣の椅子に腰かけたりする。

一方、スマホの人は気持ちは大半が画面に向いていてその邪魔をしてはいけない気がしてしまうのは私だけなのかしら。

そうこうしてるとスマホの人が名前呼ばれたので治療室に入った。
あ、よかった。ちゃんと心は待合室にも残してたんだ。
「はい」と応えて立ち上がったその人を急に身近に感じた。


2013年7月25日木曜日

清少納言

昼間の暑さは我慢の限界を超える。
そんな暑さの中、さっと涼しい風がわたり、汗を一緒に拭ってくれる気持ちいい風の事を
「極楽の余り風」というのだそうな。こんなに気持ちいい風がいつも吹いてるのなら往復切符
買って一度ツアーに参加したいものだ。

現実のこの世では日が沈むとほっとする。
お馴染み「枕草子」では 春はあけぼの・・・に次いで夏は夜・・・とある。
清少納言はロマンチックに夏の夜の月や蛍をめでていて私の暑さ逃れの夜と意味は違うけれど
「夏はなんたって夜だよね~」と共感しきり。

で、彼女は化粧を「こころときめきするもの」とも書いているそうな。
平安の昔からお化粧は心をときめかすものだったのですね。
その化粧、私は流れ落ちる汗の為にすぐに落ちてしまうので無駄な作業と解りつつも
女心???はすっぴんではいられないのです。



2013年7月22日月曜日

集団検診

今、集団検診を終えました。
色々な検査を安価でしかも一か所で済ます事が出来るので毎年利用します。
数日前から体重計とにらめっこでしたが、期待通りにはなりませんでした。
着脱しやすいように最小限度の物しか身に付けず、問診であれこれ訊かれたことに答えていると
真実の自分をさらけ出しているようです。
バリウムを飲むのが一番嫌い、口のまわりを真っ白にしながらあちら向き、こちら向きを繰り返しようやく終わり、あとはたくさんの水分を摂りバリウムを排泄するだけです。

結果はどうあれ済ましたことでなんだか健康になったみたいな気がします。
単純ですね。

2013年7月20日土曜日

参院選

いよいよ明日は参院選の投票日だ。
ねじれは元の戻るのか?
山積された課題はどうなるであろう。
新聞社などがネット上に開設している「ボートマッチ」を試してみた。
私の考えがどの政党に近いのか試してみた。
色々な質問に対する答えにチェックを入れて結果ボタンを押すと
私の答えに一番近いのはどの政党か%で出てくる。
その数字が一番大きいのが私とマッチする政党なのだそうです。

う~ん。そうかな?って気持ちもあるのですが、質問のテーマについて
反対、やや反対、どちらともいえない、やや賛成、賛成といった答えの中
から選ぶのでピッタリと言う訳にはいかないだろうが、質問によって明確に
反対・賛成と答えられるのからどちらとも言えないしかチェック入れられないのから
色々だ。しかし自分の考えを少しだけ整理出来たかなって気がします。
明日は涼しいうちに投票に行ってきます!

高橋 たか子さん

連日の暑さで思考力、行動力が働かない。
おまけに毎日気の滅入るようないやなニュースばかりである。

どこかに明るいニュースは無いものかと新聞記事をあさる。ないもんだね~
明るい話題。
ふと、高橋たか子さん死去の見出しが目についた。
この前彼女の著書の「誘惑者」を読んだばかりだ。
かなり、考えさせられるテーマで登場する女性たちはみな個性的でしかも
何かしらの信念の様なものを持っていてそれ故にみんなと交わりにくく
孤独とは言えないまでも、心に消化しきれない得体のしれない何かを
抱え込んでいるようだった。

新聞にはそうした女性たちを「とがった感覚の女性たち・・・」と表現していてそれらの小説を
<観念小説>と書いている。
ハッピーエンドで終わる小説は好きだけど、観念小説と呼ばれる作品はは読後の
余韻が長く引く。
今も小説の中に描かれた三原山の荒涼とした風景や風の冷たさまでもが
よみがえるのだ。

ご冥福をお祈りします。

2013年7月11日木曜日

麦ごはん

麦ごはんを炊いてみた。
お米二合に麦少し、便利なもので小さな袋入りになっている。
出来上がった麦ごはんは何だか懐かしい。
子供のころは確かもっと麦が主張してたんじゃなかったかな?
今、出来上がったのは炊飯器の表面に何だか遠慮がちに麦が並んでいる。

で、早速出来たてを頂く、うん、うん、この味、おかずはキュウリを刻みもろみ味噌を付ける。
この味噌にも麦が。
そして、ナスと豚肉の甘酢炒め、おいし~❤❤

この頃、突然昔食べた懐かしい味を思い出す、
なすびと油揚げの煮物とか、それに昆布の細切りが入っていればなおいしい。

その、昆布の名前は確か「あおこぶ」といった。をスーパーで探したがみつからなかった。
別の日、業務スーパーの魚売り場で?それを見つけたときはうれしかった!
そうだ、夕食はなすび(ナス、なんて言わないのいまはなすびと「び」を付けないと感じでないの)。
そして、麦ごはんと言えば山芋だよね、う~ん!たまんないよ~。

2013年7月8日月曜日

梅雨明け

近畿地方も梅雨があいたようです。
それにしてもこの暑さ、年々夏が厳しく感じます。
今からこれじゃ先が長いよ~。

今年は歯医者通いの夏になりそうです。
三日にあげず通ってます。
そして、大丈夫と思っていた歯も冠をとってみたら悪くなっていて新たな治療や抜歯に
繋がって、半世紀以上使い込んだ私の歯は耐用年数越えになっているのでしょうトホホです。

歯の丈夫な人がうらやましいです。「歯医者明け」は何時になるのでしょう。

2013年7月7日日曜日

七夕まつり

<笹の葉 さらさら 軒端にゆれる お星さま きらきら 空から見てる>
今日は七夕まつり、我が家の笹飾りもゆれている
何をお願いしたのだ?そっと短冊をみてみると子供らしく
「うんていが一本抜かしで出来ますように」と無邪気なお願い事が書いてある。
う~ん、私なら何をお願いする?

ラジオ体操で両足とびがぴょんぴょんとできますように かな?
ダイエット順調にいきますように!
家族の幸せお願いします。
元気に暮らせますように。
とか、お願い事にはきりがない。星に願いが届きますように。

でも、大人になって久しい私はその願い星があまりに遠い事を知ってしまっているのだ。
疑うことを知らない無垢の心を取り戻したい・・・ってお願いしてみようかな?

2013年7月5日金曜日

ネット発信

今回の選挙からネットを使った選挙運動が解禁された。
早速物珍しさに和歌山県の三候補者名を検索。
色々候補項目のある中で本人のブログや公式サイト、新聞社のアンケート形式のをみてみる。
出陣式の様子の動画やツィートするのもあるが
よほどその候補者に関心がないとわざわざ検索する気にならないのではとの実感。

私は新聞やTVからの情報が手軽で便利な気がする。
それほど熱心ではないということなのかな?それともものぐさ?

新聞を開けば選挙関連の記事がいっぱい!
TVでもニュースの時間はそのことがトップに出る。
今の私にはそれで充分だと思うんだけどあなたはどうですか?

2013年7月4日木曜日

参議院選

今日は参院選の公示日です。
きのうはTVで党首討論会してました。見るともなく見てました。
各党首が党としての目標を発表しました。

なになに?「経済安定の実績と効果の実感を得られるような・・・」
「消費税の引き上げ絶対反対」
「国民のくらしをまもる」・・・・
フム、フム
どの党にも投票したくなってくるじゃない。
そして、どの党にお任せしても私たちの暮らしは良くなる筈だのに
そして、質問コーナーでは各党首が総理に対していろいろな事案について質問ですが答弁も短時間なので深い所へ踏み込むまでには至りませんでした。

ネットでの選挙運動も解禁になり選挙はより身近なものになるはずだが、果たして投票率は上がるのだろうか?

私はいつも棄権だけはしたくないので投票にいきますが、
まだまだ迷って結論付けたいです。

2013年7月1日月曜日

山開き

今日7月1日は世界遺産登録後初の富士山山開きだそうな。
登録後は山頂を目指す人が増えて大賑わい。
その人出は行列のできる・・・みたいだしバーゲンセールの会場のように感じるのは私のひがみ??
遠くからの富士山は美しく、厳かで神秘的なお山ですが、山頂に近づくにつれ、
ゴツゴツした山肌、草木も生えない岩石だらけの危うく厳しい登山道を映像でみます。
矢張り、私にとっての富士山は「遠くにありて思ふもの」で有り続けたいのです。

またしてもやられました。
ツバメです。
カラスにヒナを食べられて今度は家の中に巣を作ってさて、ツバメの出入り口に店のドアの上に7㎝ばかりのはめ込みのガラス部分があり、そのガラスを割ってと計画してガラス片が飛び散らないようにマスキングテープを貼り金槌の鋭い方でたたきました。2度3度とたたいてもびくともしないのであきらめてまたドアの外上部へつけました。ここならカラスが来てもすぐに気が付く、
果たして、4個の卵を産んでました。
夕べは親鳥が巣に座っていたので無事だったのでしょうが、
今朝から巣に戻る気配がないので、歯医者から帰るなり脚立に乗って確認したところ、巣の中はもぬけの殻です。ここは蛇が上がってくる心配はないので、またしてもカラスの仕業に違いない。
一度目をつけられたら何度も襲われるのでしょう。
私は、今度こその想いで命を引き受けたつもりでしたが、自然はなんて厳しいのでしょう。
また落ち込んでます。おそらく3度目の産卵は望めないでしょうね。

2013年6月30日日曜日

川合玉堂

この人の名を知ったのは今日が初めてです。

1873年~1957年 日本画家とNHKの」TV番組日曜美術館で紹介されました。
日本の人々の日常の暮らしの営みを描いた作品が多くあるそうです。

「彩雨」という作品が画面いっぱいに映しだされました。
大きな水車があり、木々には柔らかな雨が煙るように、またその葉や枝を伝って滴り落ちる雨はその落ちる速度さえ伝わってくるのです。
小脇に野菜を抱えた女の人は手拭いをかぶって急ぎ足です。
色彩は多くないのに日常が伝わってくるのは描写力なのでしょうか。
事細やかに描かれた画面を見ているとその湿度さえ伝わって来るようです。

また、「行く春」という作品は4メートルの屏風に描かれています。
春の終わりの頃の風景です。桜吹雪、水車、縄をなう人がいます。
懐かしさを感じます。
どの作品も馬や鳥が人と共に暮らしていて時が緩やかに流れています。
現在は便利さと引き換えに失ってきたものを思い出させてくれたひと時でした。

2013年6月28日金曜日

紫式部

知人がアガパンサスの花を持ってきてくれました。
紫色の濃い花です。
添える緑にと付けてくれたのはきれいな緑の葉っぱの所から
淡い藤色の小さな花が集まった見たことの無い花です。

「紫式部」というのだそうです。地味~で目立たない花だけど
その名前を聞いたら受ける印象が違ってきました。
そんなゆかしい名前をつけてもらってよかったね。
早速花びんにさしました。
その花の名前のおかげで源氏物語を思い出しました。
何度読みかけても「桐壷」で終わってしまう青春時代を。
そして、「空蝉」「夕顔」「末摘花」「蜻蛉」などの忘れかけていた
美しい日本語の数々を。
紫式部というのだそうです
アガパンサス
 
涼しげな色合いが好きです

2013年6月27日木曜日

ハスの花

どうも、お久しぶりです。
さぼってました。
新聞の集金に来た方が「今、ハスの花が満開できれい、暇があれば是非!」
って薦めてくれました。
行きたいな、いつ行こうかな?と思っていたらどこかで「今でしょ!」
と聞こえた気がした。
明日はまた梅雨前線が近づいてる、ホント今でしょ!だね。
カメラを持ってバイクで・・・
途中で道を一度尋ねてア、ここだ!
道路よりかなり下で降りていくと木道があり蓮池の中まで歩いて行ける。
誰もいなくて一面のハスの花を独り占め。
はなの種類は<舞妃蓮>というそうだ。
花びらは白くて先だけピンク。清楚な感じです。
蓮の花を観賞するのはきっと朝が良いのでしょうが今は午後の太陽まっさかり。
でも、水辺は何となく涼しげです。
つぼみもまだまだいっぱいでしばらくは楽しめそうです。


2013年6月17日月曜日

収穫祭

今年も枇杷が出来ました。
収穫祭です。 夕食後ひとつひとつ皮をむき、半分に切って種を出しました。
お皿にのせて一人収穫祭です。



植物は季節に正直です。世話らしい世話もしてないのに毎年実ります。
そしてなんとも律儀です。
色も形も確かにそこそこのびわですが、当然味の方に問題があります。
甘くも無くされど酸っぱくもなく味に主張がありません。
そして反省するのです。
剪定するぞ!肥やしもやるぞ!ってね。
でも夏真っ盛りの日差しは志を打ち砕くのです

2013年6月15日土曜日

ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ
山羽医院にノウゼンカズラが溢れるように咲いていました。
戦争の記憶を留めて記念に残したという古いレンガ造りの塀に咲いています。
強烈な日差しをものともせず咲き誇るオレンジ色の花はそれだけで存在感が有ります。
また、平和を願っているようにも見えるのはその塀のせいでしょうか。

鳥かご作戦

昨日は例のツバメのことで一日費やしました。
あのツバメはどこへ行ったのかしら。
忙しく餌を運ぶ姿も鳴き声も聴こえない日が続きましたがふと見ると
ツバメのカップルが飛んでいました。
そして、また新しい家庭を作りなおそうというようにひらひらととんでいるのです。
もう一度あの巣へ卵を?
いいえ、危ないよ、およしよ、また狙われるよ。と立ち直ってくれたうれしさと
おせっかいな心が入り乱れて私は落ち着いてられません。

せめて、二度と襲われないように古巣にバリケードを!
鳥かごの古いのをかぶせてツバメの出入り口の部分をペンチで開けて
さて、取り付けるのにフックが必要、ライターであぶってひっつけるつもりが
鳥かごの網目にひっかけようと力を入れたらベキッと取れた。
取り付ける天井部分が金属なので
強力磁石のフックならと試してガッカリ!
そこはアルミなのか磁石が効かない。
ガッカリして息子にドリルで穴をあけてもらってネジのフックを
取り付けてようやく完了。

何せ一々脚立への上り下りはどくさいうえ上向いての作業は大変。

これでカラスの襲来はないだろう。
あとは気に入ってくれるかどうかだ。
今朝からも古巣の付近を飛んでいるが店の中にも二羽で来る。
「エエイ、こうなれば店の中へ入れちゃうか!出入りは何か手を考えよう」
と昨日作成したツバメの棚をとりつけ、古巣の鳥かごもはずしました。

すると、それから、店には入ってこなくなりました。
良かれと思ったことがええ迷惑だったのかも。
もし、古巣で産卵したらその時はその時で何とかしよう。

昨日の一日は徒労に終わったけど、やれるだけのことをして
あの日守ってやれなかった事へ後悔の念が少しは晴れた一日でした。

2013年6月10日月曜日

一夜が明けて

カラス事件から一夜が明けました。
虚しく巣だけが主を待っているようです。
昨日は朝コーヒーを飲んだだけで食欲がでませんでした。
親鳥の途方に暮れた様子を見るのがつらく、
今も自責の念にかられていますが、少しは元気取り戻しました。
これも生存競争というか食物連鎖というのかツバメも虫を食べ、
ツバメは蛇やカラスに狙われ・・・

歯医者の待合室で見た週刊誌に今なお残る東北の地震のあと。
TVや新聞ではあまり見かけない痛々しい爪痕の風景をみて
私がここにこうして命あるのも奇跡かも知れないと感じました。
数ヶ月ツバメと共にいて「生命」ということについて教えられた気がします。

2013年6月9日日曜日

ごめんね。

忘れた頃に襲ってくる<こむら返り>、治まっても余韻のような痛みは続きます。
日曜日だしまあええか。って朝寝坊しました。


息子が出勤するらしい車の音が。
携帯が鳴ります。「ツバメがカラスにやられた。今最後の一羽が・・・」
あわてて巣のそばへ
羽根がいっぱい散らばっています。近くの屋根に親鳥の悲しい姿が。
「もう少し早く起きてればこんなことには…」と
掃除しながら守ってやれなかった悔しさと悲しさと後悔の念でいっぱいです。

そして、子を失った悲しみは鳥も人もいっしょです。
この巣でもう一度産卵するのは無理でしょうか。
弱肉強食の世界での生存競争は厳しいです。

私も考えてみればいつ何が起こるかわからないけど、昨日の平凡な生活が
今日も明日も続くつもりで生活しています。
今日がつつがなく生きられるだけで感謝しなくてはいけないこと改めて感じました。

2013年6月8日土曜日

地震だっ!!

間もなく義弟の本命日なので和歌山まで電車に乗りました。

ランチをご馳走になって、嫁同士とりとめもない事を絶え間なくしゃべって
最後は健康の話で「お互いに元気でいようね」
と結ぶのがいつものパターンです。そんな楽しい時間を過ごして
また電車で帰ります。

御坊には16:53頃着くはずでしたが、なんと90分遅れでした。
箕島駅で停車後車内放送で「和歌山地方で震度4の地震があったため線路の安全が確認できるまで運行を停止します」
そして41分後ようやくノロノロと次の駅紀伊宮原までいき再び安全確認の為と40数分停車。
そして、湯浅まで速度を落として・・・90分遅れでようやく御坊へ
帰宅するなり和歌山の様子が気になり電話。
10分おきくらいに3回揺れたそうだ。3回目は下から突き上げるようだったと言っていた。
5階に住んでいるので揺れも大きいのかTVもガタガタいったし仏壇のぶら下がっている飾り金具
も揺れて怖かったと言っていた。

大きな地震の前触れでなければいいのだが、何となく気持ち悪い。
滅多に乗らない電車で90分の足止めに逢うしついてないなぁ
そうだ、避難袋の入れ替えもいておかなければいけない
でも、1週間分の備蓄と言うてもなぁ・・・
 
不安ばかりが募ります。

2013年6月2日日曜日

あじさいの花

まるでアジサイの海原のようです
 あじさいの季節になりました。
とてもきれいでたくさんのあじさいが咲いているお宅で携帯で写させて頂きました。
200鉢以上あるそうです。
どの花にもていねいに枝ごとに支柱がありました。
私は見せて頂いて感動するだけですが、
こんなに立派に咲かせるまでのご苦労は並大抵でなかろうかと思いました。




一番奥の円錐形の白いのは柏葉あじさいというのだそうです
珍しい品種や色も様々ですがバラの時と同じで
どれが一番なんて決められません。
いつでもどうぞと優しい花色と同じくらい優しい感じの
奥様が言ってくださいました。
カメラでもう一度撮りたいですね。

2013年5月31日金曜日

それから・・・

ゆうべの蛇騒動でやっぱり安眠は出来なかった。
天井裏で何かが「ゴトン」と音がした。
さっきの蛇が仲間を連れて仕返しに?「ンなことないさ。暴力団じゃあるまいし・・」
とはいってもなんか気持ちワル・・・
浅い眠りのまま朝が来た。早速巣を見る。
いるいる、くちばしが並んでる。オッ親鳥が餌を運んできた。
いつもの日常に戻ってる。日に日にヒナたちは声が大きくなってきた。

よかったね。あのままだと今頃へびのお腹の中やで・・・
平凡な昨日と同じ平凡な今日を迎えられる幸せを知っているのに、
今日またあたらしい気持ちで味わった。

それにしても蛇君ごめんね、あんなにほうきでビシバシ攻撃して。
軒三寸借り受けましてっていうでしょう。
軒先を貸してる大家の私としては店子を守ってやらなくちゃね。
もう、ここへは来ないでよ。

緊急事態発生!!

ツバメが緊急事態!!という声で鳴いている。
巣の廻りを飛び回って大きな声で鳴いている。
こどもたちは元気そうだ。何かいるのかと電気をつけて点検してが何もない。
それでも親鳥は落ち着かない。
私はしばらく巣のそばでふんの始末をしたりしていたが何も変わった様子が無いので家の中へ。
それから、お母さんは巣に戻ったかなと見に行ったらこども達だけ変化なし、
キリコの散歩(5分ほど)を終えて巣を見たら街路灯の支柱から今にも我が家の軒の巣に跳び移ろうとしてる蛇を発見!!
えらいこっちゃ!!と思っても息子を呼びに行ってる間は無い。
おまけに夜ももう遅い。
私はとっさに高い脚立とほうきを持って蛇に立ち向かうことに!
とにかく巣の方へ来ないようにほうきで払う。私だって怖いんだよ~~。
下へ行くのかと思ったら隣家の軒の方へ渡ろうとする。その間隔は60~70㎝はあるのだが、そこへ行ったらまた夜中にこの子たちを食べにくるに違いない。
私は行かせまいとほうきで払う、蛇だってそりゃ怒るよね。鎌首もたげてシュシュシュと鳴いた。しっぽをチカチカ音立てて威嚇しにくる。
私も「シーッ シーッ シーッ」て言い返してやった。そして「やるかい!!負けへんで!!」と叫ぶ。
怖い時は何か声を出してないとよけい怖い。
支柱に巻き付いたりほうき攻撃でちょっと下向いたりするがなかなか降りようとしないのだ。
長い時間そうこうしてる間にほうきへ巻きつけては?というアイデアがひらめいた。
ヤツもかなり疲れているようだし、しっぽが少し支柱から離れた隙にほうきを回転させ、からめとる
ように。 「やったぜ!!」ンン?かなり重いで・・・
ほうきごと地上へ投げ捨てる。ありゃ~1メートル以上あるじゃない。
「どこかへ行け!!」とまたほうき攻撃。
でも降りてきたらよけいこわいよ~。足が無くても走るの速いし、鎌首もたげて跳びかかってきそうじゃない。殺虫剤は風で役立たず。
そうだ。ホースだ、水だ!!
ホース伸ばしてる間に溝ぶたの隙間から溝の中へ・・・
逃げ足の速い!!もう大丈夫だよ、と自分に言い聞かせて水をいっぱい流した。
そして、その支柱に昇れないように天ぷら油を塗ってやった。
これで滑って昇れんじゃろと。11時までかかったよ。
でも、なんだか穏やかに眠れそうもないよ。だってじわじわ怖さがよみがえって来てるもの・・・









2013年5月29日水曜日

ズッキーニ

見た目はきゅうり、中身は黄色、味はかぼちゃ・・・なーんだ?
答えはズッキーニ。
あなたは食べたことある?私は昨年が初対面。
どないして料理すんの??結局去年はフライパンで輪切りにしたのを焼いた。

で、この前TVでズッキーニのレシピご紹介!みたいな番組の案内があった。
目を疑った。その映像には太い茎に平べったい葉っぱのそばからニョキニョキと空を仰いで放射状に生ってるの。
その時は案内なのでその映像はすぐに次の案内へと切り替わった。

番組を見るのは忘れてしまったが、ふと思い出して検索してみた。
あるある、いっぱい写真が・・・
私に限らず全体像を見たことが無くてもこの植物は多分こんなだろうとおおよその見当を思い浮かべてそれがそんなにも外れていないことが多いのではなかろうか。
始めてみた時は不思議なゴツゴツいぼいぼのへちまと思ったゴーヤでさえ生ってるのを見ても
驚かなかった。

だが、ズッキーニは見当外れもいいとこだった。
私なりに蔓性できゅうりの様にぶら下がってできてるという固定観念ができていた。
だって、かぼちゃだってずんずん勢いよくのびる蔓の途中にできるでしょ。
どっちかといえばきゅうりに近いと思い込んでいた。

だが、根元からすぐに葉っぱとズッキーニがかわりばんこに生っていて地面には泥除けと虫除けの黒いビニールが敷き詰めてある。
それが上向きにニョキニョキだから二重三重の驚きだ。
一面のズッキーニ畑は見応えがある。
やがて、これもお馴染みの野菜になっていくのだろうが、この驚きは思い出に残るだろう。


2013年5月27日月曜日

ツバメのたまご

巣の中からかすかな鳴き声が聞こえて2~3日。
今日幸運にも親鳥がえさを与えているところを目撃!!
これ以上ないというくらいふわふわの羽毛につつまれた灰色の頭、
その頭の大きさの半分は大きく開けた口だ。
くちばしはまだ黄色というとこまでいかない。グレーがかった薄黄色。
親鳥は忙しく餌探しに精を出す。
夜は親鳥の翼の中で眠るのだろう。

巣をつくり卵を産み、温めて、孵化しそれを育てていくという智恵が
あの小さな体のどこにそなわっているのだろう?
こんな時に神の存在というものを感じるわたしです。

2013年5月25日土曜日

御坊少年野球チーム

久しぶりに見た御坊少年野球チームのYouTube。どれどれ・・・
学年最後の優勝戦なのかな?
子供なりの純真な緊張感と活躍したいという意欲が素直に出ていてほほえましい。
画面構成もなかなか凝っていて動画では無いのに動きが感じられる。
ページをめくるようなのあり、水面の揺らぎあり、ブロック組立のようなのも有りで退屈しない。

「見せ方」によって動きと時間の流れがうまく伝わってくるから不思議だ。
また、一瞬の静止した画面からは動画にはないその時々の想いが凝縮されて伝わってくるように思うのは私だけだろうか。

満面の笑顔や少し緊張と不安の入り混じったバッターボックスでの表情に思わず「がんばれ!!」って声を掛けたくなる。
そして、優勝杯と賞状、それぞれの胸には誇らしげにメタルが・・・
何といってもその居並ぶ子供たちの背丈の凸凹感がいかにも少年野球らしくてまたいい!!
子供たちだけでなく応援風景も見たかったな。


エベレスト登頂

三浦雄一郎さんが8848メートルのエベレスト登頂に成功したニュースでもちきりだ。
それもその筈、80歳と言う世界最高齢での記録である。
「おめでとう」の言葉と共に事務所に届けられた祝電やお祝いの花の数々がその輝かしい功績を物語っている。

山岳登山の知識はカラッキシだが、登山にはそのルートに詳しい案内人みたいな人や他に2~3人のスタッフがついているのを写真やなにかで見たような記憶があるがこの登山には大勢のスタッフが付いているのも驚きだ。
勿論、今回の記録達成まで彼の努力の一端をTVなどを通じて垣間見る機会があったが
日常のトレーニングはとても八十歳の人ができるとはおもえない過酷なものであり、人間の限界を遥かに超えた体力と気力の持ち主だからこそ達成できたのだろう。

それでも、綿密な計画とこの大勢の同行者たちの支えがあってこその今回の栄光ではなかろうか

支えがあっても誰もがこんな偉業を成し遂げることはとうていできないが、誰にも目指す山の峰が存在するのでは?

例えば私の場合はこの本を読みたい!とか、みんなに遅れないように歩きたい、四十肩治したいなどなど低くて小さな山頂だが踏破するために誰かの支えで頑張ることができる気がする。
家族であり友人であり、また近所の方々やドクターなど数え上げればきりがない。
最近とみに一人になって余計一人じゃないと感じている。

2013年5月22日水曜日

食事と終末医療

大阪のホスピスが末期がんの患者に生きる力になるとのことで、週に一度何でも希望する食事を叶えると言う取り組みの番組があった。
ある人は二年半ぶりにバッテラを食べ
「四切れは無理と思てたけどみんな食べたよ」と顔をほころばせ、家族が「目の力が違う。うれしい目をしてる」と言ってた。

また別のもう言葉もはっきりとは聞き取りにくいくらい体力が落ちている患者は腸から直接栄養を摂っているにもかかわらずすき焼きを希望した、「十歳年下の妻に自分が口から食事しているところを見せたい」との想いからだ。
病院は二人の為に和室も付いてる広い部屋を用意し
まるで料亭にいるような雰囲気の中で、ふたりで鍋を囲み幸せな時を過ごしたと言う。
本人は豆腐を一切れ口にしただけだったらしいが・・・
ほどなくして亡くなりその妻がその時の様子を語っていた。

「あなたが食べられへんのに私ばっかり食べて悪いな」と言ったら
「お前、いっぱい食べや。わしに気兼ねせんといっぱい食べや」と言ってくれたという。
私は涙が溢れた。
彼は自分の残り時間がいくばくも無いのを知ったうえで妻の喜ぶ顔を見たかったのだろう。
どの人も自分が苦しい状況にいながらも家族のことを思いやり、病院のスタッフに
「わがままきいてくれてありがとう」とお礼を言っているのをみて、食事ってほんとに大切だなと改めて感じた。

私事ですが、夫もその時を迎える数日前、痛みが無く意識もはっきりし、言葉も聞き取りやすい日が一日だけあり、これからのことや元気にしてた頃の話、お互いにありがとうを言いあって、
「今日はいっぱい話が出来てうれしかったよ」というと
「わしも幸せやったよ」と思いもよらぬ言葉が・・・
そんなにたくさん話したことを息子は信じられないと言いますが神様が私たちに下さった奇跡の一日だったと思って今もその時の会話が心に支えになっているのです。

2013年5月21日火曜日

薔薇の花

お見舞いの帰り病院の薔薇があまり見事なので思わずパチリ!
どの花が一番好き?って聞かても困っちゃいます。

どの花も見る人がいてもいなくても一生懸命の美しさです。
アーチ形が目に飛び込んできてうっとり・・・

小さな花がいっぱい集まって・・・

透明感のある鮮やかな黄色

 
 
まあるい花弁がかわいいね

2013年5月20日月曜日

下川(したかわ)清掃

今日は町内を流れる下川の掃除をしました。
いくつかの町内会が合同で年2回するのです。
今日は私たちの区域より上流の別の町内会も行っているようです。

寝坊癖がすっかり身に付いてしまった私には朝8時集合はちょっときつい・・・
この行事が始まった頃には川というよりゴミ箱のような状態。
食器戸棚が川に捨てられている、こたつや自転車など考えられない大型のごみもいっぱい上がってきた。
最近はそういった大型ごみは少なくなったようですが空き缶やビン類が数多く回収されました。
なぜ、わざわざそういったものを川まで捨てに来るのか解らないけどあるのです。

私たちは川の中へはよう入らないので川岸の雑草を取ったり川から上がってくるものを受け取って運んだりしました。

高齢のかたも「何にもようせんけど」と言いながら参加して下さっていました。

こうして、普段あまり言葉を交わしたことが無い方々とも同じ目的をもっていっしょに作業することにも意義があります。
町内を流れる川がゴミの無いきれいな川であり続けるよう根気強く重ねていかなければなりません。
とは言え、川の中に入って下さった方たちには申し訳ないけどこれでも結構つかれました。
川はきれいになり、心の中まで爽やかな薫風がふいています。

2013年5月18日土曜日

あまりにひどい・・・

今年も流行の白い短めのパンツ。
通販の注文の品が届いた。
写真ではモデルがその白いパンツを涼しげに、いかにも夏!って感じではじけてるの。
少しだけ、そのモデルと自分を重ねてイメージしたのが大間違い。
ここだけの話だけどワクワク感をなだめながら、箱をあける。
袋をあける。
足をいれる。
ん??なんか違う。でもウエストサイズはこんなもんだし???
鏡に映った私はあまりのひどさにうなだれる・・・
脚の太さに思わず「なんちゅうこっちゃ」

そのデザインは裾に5センチほどのスリットで涼やかさと軽さを表現。
ひざのあたりにクシュクシュとギャザーを寄せ動きやすさとカジュアル感を強調。
クシュクシュはそう、膝のあたりだけでいいのに脚全体がなんとなくクシュついている。
もう、お分かりかと思いますが、パンツの太さより私の脚の方が太いってこと!
その生地は縦にも横にも伸縮性があるので脚は難なくはいってくれるんだけど
幅に取られて裾の方へストンと落ちないの。
こまったわね。

で、今のは見なかったことにしてタンスの奥深くにしまいました。
こうして、またもや反省材料が一品増えていくのです。


2013年5月16日木曜日

倉庫の整理

倉庫の整理は一人で黙々としていると時間の経つのが遅い。

そこで、またまたYou Tubeのお世話になる。
コンテナの上にセット完了!
先ず青江三奈の30周年コンサートから。
すでに他界された方がこうして晴れやかな顔で歌っているのは何だか妙な気がする。
ハスキーでしかも包み込むような柔らかな声で大人の雰囲気が何度聴いてもすてきねえ。
きき惚れる。

そうこうしてるうち、歌手の森昌子の歌舞伎座でのファイナルコンサートが出てきた。
そう、結婚するときの・・・もちろん前の歌舞伎座です。
涙涙のファイナルコンサート、
・哀しみ本線日本海 ・立待岬 ・恋は女の命の華よ を歌ってる途中感極まって歌えない。
それをファンが「がんばれ!」と声を掛け手拍子で励ます。
気を取り直して愛傷歌を歌うが涙涙・・・
演技で無い真実の涙には心打たれる。
最後は客席に降りてきて、握手、握手、どの人も「幸せに・・・」「げんきで・・・」と祝福の握手。
観客の中に思いがけず遠藤実先生が。
泣き崩れる、うれし涙が頬を伝う。
水前寺清子、石川さゆり、新沼謙司なども客席に。
抱き合ったり何度も何度も頭下げたり・・・

今頃こんな光景見られると思ってなかった。
ついつい、コンテナを椅子にして見入ってしまっていた。
気が付けば、仕事の方は、手も体も動いてなかったです。

彼女の声は透きとおってるね。それに何と言っても上手い。
仕事は進まなかったが堪能しました。



2013年5月15日水曜日

景気回復?

ニュース速報で株価が5年5か月ぶりに15000円台を回復した。と流れた。
株式には縁のない私でも、すごい!とちょっと明るい気持ちになった。
アベノミクスと言う言葉を聞かない日は無いくらいだ。
政治と経済はそんなに密接な関係があったのかと今更ながら感心する。

為替も1ドル100円の壁と言われていたが軽々と越えてしまった。
本当に景気は良くなるのだろうか。
そして、私の生活も少しは恩恵に与る日が来るのだろうか?
為替の変動や株価の値動きで喜ぶ企業や人がいるかと思えば、頭を抱え込む
企業もある。明暗が段々色濃く塗り分けされていくようだ。

そんな中、例のツバメは痛々しいほど日がな一日じっと卵を温めている。
毎朝、「おはよう」と声を掛けるのが日課になった。
世の中がどうあろうとも、自分のすべきことを心得てえらいなぁ。
見習わなければいけない。

私の今すべきこと、「あぁ~、有り過ぎて手が回らなーい」
先ず、片付け。5月に入ってねっから進んでいません。いつやるの?「今でしょ」と
言われなくとも明日から又頑張ります。


2013年5月14日火曜日

おいしいハヤシライス

数日前、友達の台所からとってもいい香りが・・・
お腹の虫が騒ぎ出す美味しいにおい。
我が家もって思ったけどもう、献立が決まっていて急には方向転換できない。
そして、今日その、おいしいハヤシライスのマル秘レシピを教えてもらうことに
持つべきは友達で親切にも市販のおいしいルーを買ってきてくれるという。
「ナントカおばさん」のついてるのがお奨めらしい、「ついでにあれもこれも買ってきて」と
おんぶにだっこの厚かましさ、御用聞きに注文するみたいに頼んでしまった。

やがて、講師到着、何のことは無い箱に書いてる通りにすればよいのだとか。
それにしても、なんかコツがあるでしょうが、とおもっていたら
「これ、いっぺん使ってみて」と取り出したスマートなグリーンのびんはオリーブ油とニンニクがミックスしたもの、これで炒めるとおいしいらしい。

そして、そのとおりに調理開始!
野菜を炒める⇒水を入れて煮る、肉も入れる⇒火を止めルーを入れる⇒再び中火で煮る。
簡単簡単♪♪そうそう、ケチャップを少し足してもいいっていってたよね。
う~ん、おいしい!私って天才?
きっとあのオリーブオイルが隠し味になってるのよ、
みんなが帰ってきて食事、「おいしい!」って褒めてくれた。
褒め言葉にめっぽう弱い私は明日も何か作ってみようとおもう。

2013年5月13日月曜日

新聞の魅力

土曜日~今日、月曜までの3日間新聞を読んでない。それ程忙しいでもなかったのにいったい何をしていたのだろう。
今日は晩御飯は作らない日。そして、膝の注射に行った日なのでゆっくりする。
お風呂もはいれないのだ。
気分は自由時間てんこもり♫

てなわけで3日分の小説を読んでその後はアイロンがけと思っていたのに、いつの間にかのめりこんでしまった。
新聞をゆっくり読めた日の充実感というか満足感は幸せだ。

5月12日は看護の日だとか。初めて知りました。
「忘れられない看護エピソード」 全国から寄せられた作品の中から選ばれた四作品が掲載されている。
それを読み感動して、涙腺が刺激されてしまった。
今の健康に改めて感謝の想い・・・

ヨーロッパ旅行、秋のドナウ・ライン・モーゼル河の船旅の広告の地図や写真を見て耳元で「美しく青きドナウ」が奏でられてる気がした。
また、別のページでは子宮頸がんワクチンの接種についてその「副作用」とみられる症状に悩む子供(女子中高生)が各地に増えていることへの警鐘を促す投稿も気になる。
週刊誌や月刊誌の広告も目を引く。
1面のコラムも必読。
新聞にはPCには無い面白味がある。
といい気になっていたらもう五時をとっくに過ぎている。
いくらなんでも少しは仕事しないと・・・

2013年5月12日日曜日

母の日

昨日とはうって変わって今日はピカピカの五月晴れ、そして、「母の日」。
息子たちもプレゼントをくれた。くすぐったいような、照れくさいようなうれしさである。

私は「ありがとう」と「すみません」は魔法の言葉だと思っている。
(因みに すみません はTVでお偉い方が深々と頭をさげて謝罪会見してる時の すみません
ではありません。何といえばいいのか、「おそれいりますが・・・」や人ごみの中を通してもらう時の
「ちょっと ごめんなさい」あるいは「お手数おかけして申し訳ございません」と言う時に使う「すみません」です)

で、「いつも、ありがとう」の一言でたちまち魔法にかかって有頂天❤❤❤❤

でも、本当は<母>をやってられることに感謝しなくてはいけないのは私の方なのです。
ああだ、こうだと言いながらも概ね健康で、少しでも家族のための役割があるなんてね。

空気のような存在ってよくいうけどホントにそうなりたいものです。
いつか、<母>を退職した時「不便になったね」と言われたいよ。

2013年5月10日金曜日

江利 チエミ

雨が降ったりやんだりのお天気。
こんな日は体を動かすことより座っての作業が心落ち着きます。
気になりながら放っていた針仕事をします。
黙々と作業をするのはつまらないので音楽でも・・・と
PCで探していたら思いがけず「江利チエミ」が目についた。
江利チエミと言ったらテネシーワルツでしょ。
テネシーワルツをクリック!
懐かしいなぁ。
I was dancin with my darlin to theTeneseeWaltz …
と歌います。のびやかな艶のある声に聴きほれて、酔いしれるというのはこんな気持ちの時でしょうか?
楽しいことがあると毎日うっとうしい歯の事も忘れてしまいます。
どっぷりはまってなんだか<し・あ・わ・せ>手仕事はあまりはかどらなかったけどええんや。
昭和の歌って私にはやはり肌なじみがいいです。

2013年5月8日水曜日

郵便局のマーク 

昨日、歯医者さんは「じゃ、明日8時半にそれ取りましょう」
で、今それを取って帰ってきました。

そう、私は30年近く前にいれたインプラントをはずしたのです。
レントゲン写真でしか見たこと無いけどちょうど郵便局のマークを逆さにした形で
くっきりはっきり写っています。
「先生、普通の歯を抜くより大変じゃないですか?」と恐る恐るたずねました。
「そうですね。少し骨を削らなければいけません。頑張りましょう」

先生はいつも身に付けてる他のスタッフとの会話ができるマイク付イヤホーンをはずし、いつもは解放している治療台の部屋のドアも閉めて私は顔に口の部分だけ開いた布のようなものを被せられ、そうそう、先生も助手のスタッフもいつもとは違ういでたちです。
おまけにうがいの紙コップも金属カップ。
麻酔の後はくちびるまでも消毒という念の入れよう。

これは、手術並みに大がかりだ。
と内心びびっちゃいましたが、後は先生を信頼するのみ

麻酔が効いているとはいえ、大体何が行われているのかが解る。
大部分はドリルとペンチかと感じたが多分ピンセット!
削っては揺さぶり、削っては揺さぶりの繰り返し。
途中、写真班が来て撮影、縫合が終わって「はい、お疲れ様」
時刻は9時半。

やっと取れた30年近くお世話になりながら初対面したそのものは透き通った
意外と小さい郵便局マーク。

今日は激しい運動や仕事は避けてゆっくりするようにとのこと。
言われなくとも長く口をあいてた疲れや、麻酔が切れてた頃には痛みも出てくるだろうから今日はいつも以上にのらりくらりします。

2013年5月7日火曜日

つばめその後

つばめのカップルが新居に住むようになって数日。
二羽が巣の中で眠ると思いきや、一羽はいつも巣のそば
だったり、向かいの窓の上で眠っていたり、
「す!家庭内別居」と気になって仕方がない。
昼間二羽とも巣を離れた隙に脚立に乗って観察。
(留守の間に覗くなんて自分でも趣味悪っ!)って思うんだけど。

アッ たまご、しかも五個も。初めて見た。ツバメのたまごって。
ベージュ色で芥子粒よりもっと小さな斑点が寄り添うように。
これでは二羽一緒に入れないよね。
それにしてもいつから温めるのかしら。
黄色いくちばしが五つならんでいる様子が目に浮かぶよ。
親鳥に<のぞき>見つからないように急いで脚立をかたずけました。

2013年5月5日日曜日

歩行困難

昨日は自宅から国道を出たところまで買い物に。
脚に自信がないので持つ物は最低限にして買う物も
少しにしたのに帰り道がとっても遠く感じ休み休みです。
冬中膝をいたわるのを理由に座ってばかりのツケが利息を付けて
却って来たのでしょう。
その上、この体重!
自分でもこんなにも弱くなってるとは思いませんでした。
今日から一日一回は少しでも歩きます。
ここへ発表したら三日坊主が少しは長続きできるかもね。

2013年5月4日土曜日

日本国憲法

昨日は憲法記念日ということで、日本国憲法と言う言葉がTVや新聞に取り上げられている。
いつもなら、5月3日は何の日か関心持たずに単なる祝日で終わってしまうことが多いが、今年は少し様子が違う。
「96条」について議論されているのだ。
憲法改正の為のハードルを低くして改正しやすくしようという改憲派と全議員の3分の2以上の賛同がなければ、改正を発議できないという高いハードルを保っていくべきという護憲派との議論がされている。
 
最近まで「96条」のことさえ知らなかった私だが、憲法と言う重いテーマに関しての論議は時間をかけて丁寧に議論を尽くして欲しいと願う。

さて、毎年憲法記念日が巡るたびに思い出す恩師がいる。
学校の歴史の時間は鎌倉時代~江戸時代までわりと細かく教わった気がするが、明治以降については何だか急ぎ足で終わってしまう気がしていた。
そんな中で、憲法にふれて下さった先生がおられた。
三権分立、恒久平和、基本的人権といったことを知ったのはこの時だ。
66年の人生の中で、わずかながらも憲法にふれたのはこの時だけだった気がする。
今にして思えば、貴重な時間だったのだ。
先生はお元気でしょうか。

2013年5月3日金曜日

スワロー

やっと夕べはつがいのツバメが新居にお引越し!
引っ越すといっても家財道具があるでなし、体と二羽の愛情だけ。
私の心も愛情いっぱい。
おうちは住む人?がいてこそ家なのにこの2~3日は
出来上がっているのに相変わらず向かいの窓の上で夜を越していた。
昼間は、その姿さえ確認できてなかったので、もっといい所を見つけた
のではと少し心配していた。

「スワロー、はやくすわろーよ」とオババのギャグを言わなくても
朝から一羽がすわっとるではないか。
かわいい黄色いくちばしが並ぶまで撮影禁止にしよう。
卵を産んで孵化するまで<シ~>静かに!

どこかで「あんたが一番やかましい!」と
聞こえた気がしたけど気のせいよね。

2013年5月2日木曜日

クレマチス

やっぱり5月はいいですね。
爽やかな青空が似合います。
歯の方も少しづつよくなってきて、咲いてる花にも目が行くようになりました。
少しは歩いてみる気にもなって、近くの郵便局まで、
「はっ」とするような白いクレマチス!
おもわずパチリ!
このお宅はプランターでいつも季節の花が咲いています。
前を通るのが楽しみです。黄色いバラもきれいでしょ。


2013年4月29日月曜日

高橋たか子

もう、一年近く前になるが、高橋たか子の「誘惑者」という本を頂いた。
その後パソコン教室のこともあり、なかなか落ちつて読む間が無かったが、このほどやっと読み終えて読後感想文がてら手紙を書いた。

舞台は人々はまだ戦後の気配を重く引きずっていたと思われる昭和25年冬、ふたりの女子大生が相次いで三原山に投身自殺するのをほう助した別の女子大生との物語。
とても重いテーマの作品なので少し読んで又少し読んでと言う訳にはいかず、腰を落ち着けてじっくり読みたかったので、気になりながらも今に至った。

読みだして目をそらすことが出来ない、怖いもの見たさの自分がいて、夜が更けるのも構わず読み進めた。

ふたりの自殺願望の理由は定かではない。ほう助した者が二人を自殺に導き、ふたりに懇願され、半ばしつこく強迫される(脅迫じゃないです)形で実行に付き添った女子大生もまた、誘惑されたのではないだろうか。
一体誘惑者は誰なんだろう、としたためた。

狂気と正気、生と死、そして彼女たちが生きた戦火を免れた京都と がれきに埋もれた東京という
対比が物語性をよけい印象付けているのではと書き添えて投函した。が、

後書きも作者の紹介もないこの本が少し気になってPCで検索してみて驚いた。
このことは自殺の名所で有名な三原山で1993年1月と2月に実践女学校の生徒が火口へ投身自殺、2件とも同級生が立ち会ったという。
この年129人がここで自殺したという事実があったらしい。
このことを読む前に知っていたなら感想は違った物になっていたかも知れない。

今は、重ーいテーマの後にピッタリな笹本恒子さん97歳の現役報道写真家の著書
「97歳の幸福論。」という大きな文字にホッとする写真満載のエッセー読んでます。
一気読みしそうです。
単細胞の私にはこちらの方が馴染みやすそうです。
興味のある方はすぐに読み終えるのでどうぞです。

2013年4月27日土曜日

ツバメの巣 その2

 


昨日はUPできなかったですが、今日はばっちり撮りました。
夕べは巣の中に何も無かったのに今日は柔らかい枯草を集めたらしく敷き詰めてベッドのよう。

でも、まだこの巣で夜を明かすつもりはないみたいです。
廻りも昨日よりは高くしてヒナが大きくなっても落ちない工夫がされてます。
頭いいですねぇ・・・
巣の重さで落ちないように棚に補強をしました。
私って案外親切 ❤♪

2013年4月26日金曜日

ツバメの巣

しきりに飛び交うツバメ達、せっせと新居の材料の泥を運んでいるようだ。
見てると用心して巣作りを一時ストップ!見てないとまたせっせ、せっせ。
夜になると建設中の巣には入っていない。
そ~っと脚立に乗って進捗状況を確認。
カメラでパチリ!
ここへUPしようとしたのですが、なぜかwindowsフォトギャラリーに接続できない???で
画像の挿入できないのです。

ツバメは設計図も持たずにま~るく形作ってきています。
それにしてもよく働いていました。

2013年4月25日木曜日

住宅難

「今年は住宅難だよ~」と途方に暮れています。
あっちで断られこちらで塩ならぬホースの水をひっかけられ・・・

人間ではありません、ツバメのお話、
向かいの息子たちの窓の上にとまってはウンチをピチョッと落として嫌われ、
私宅では入り口を開けた隙にスィーーと飛び込んでくるのです。
「気の毒だけどうちはだめだよ。猫がいるのよ。それに留守になると出られないよ」
といってもすぐにスィーと入ってくる。
向かいではホースの水音が・・・
こんなことが2~3日続いている。
そういえば、ツバメたちにとっては最近巣をつくる場所が無さそう。
彼らも去年の場所が無くなったのかも・・・

「ならば!」と軒先に小さな棚をつけてみた。
果たして二羽のツバメが見つけたようだ。
そこなら、雨も猫も大丈夫だよ。
マイホームつくるかな?

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しばらく休んじゃいました。
歯の治療にいっていますが部分入れ歯といえば聞こえがまだましですが、
ほぼ総入れ歯に近い仮歯でかみ合わせしてるのですが、すごいストレスです。
自前の良さがつくづく身に沁みて解りました。
でも、かすかに出口が見えてきたように思います。やっとやる気が出てきました。
気が付けば春の花がいっぱい咲いています。
また、時々見て下さいね。

2013年4月15日月曜日

会計報告

町内街路灯の会計をしています。
会計といっても記帳する項目はわずかです。
で、年度末なので会計報告を作成することになりました。
いつもなら表を作って数字を埋めていくだけですが、今回はせっかく習ったExcelで練習してみました。
表題をいれ表を作り、収入の部に項目と金額、支出の部にも項目と金額を書き込み、
さて、次年度繰越金を記入するのに数式を入れたいのですが、頭では解っているのにうまくいかず、エラー表示ばかりがでる。
収入の合計から支出の合計を引くだけなのになぜ????
支出の項目のセルを一つ一つ拾っていけばできるのにおかしいじゃない?

一晩中あれやこれやといじってもうまくいかないので息子に訊いた。
なんのこっちゃない私はオートSUMばかり使おうとしていたからで数式バーを使うことに頭が回らなかった。
教室であれだけ使っていた「関数の入力」なのに・・・
やはり、実践しないと身に付かない事身に沁みました。

でも、会費、電気料金などの項目にコードを付けて、フィルターをかけることで年間の合計がすぐに出るように出来たのはよかったです。

いっぱいわからないことが出てきそうですが、便利な使い方教えて下さい。

2013年4月7日日曜日

3回忌

今日は夫の3回忌です。
少し前から「爆弾低気圧」が接近中とのことでお天気に気を揉んでいましたが、
今日は強い風が吹くものの雨の心配もなく、おかげさまで無事つとめることができました。

年月というのはありがたいもので、想い出すのは夫のいいとこばかり・・・
生前は特別仲の良い夫婦というのでもなく、
意見の食い違いは勿論のこと何でもない事にも腹を立てて何日も口をきかないで気まずく、それでいてお互いに仲直りのチャンスを見逃したりしたことは数えきれないくらいあったのに、ケンカしたことは年月が浄化してくれたらしく、
今は「おとうさん、ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

そして、<今だからこそ出来ることもある>という気持ちも湧いてきました。
家族をはじめ、多くの方々に支えられているということも今まで以上に感じています。
これからもよろしくお願い致します。

2013年3月26日火曜日

祝賀会

桜がいっせいに咲きだしてまさに春到来!
そんな気持ちいい季節の中で、社会福祉功労賞を受章された同級生のために
祝賀会を開催しようと呼びかけがあり参加しました。
彼はみんなの前で、少し照れながら挨拶されました。
みんなで「乾杯」をして打解けていつしか気持ちは学生だった頃にタイムスリップ。
あの頃今の時代の様に携帯があったなら、想いを寄せていたあの子にメールで想いを
伝えられたのに・・・などと懐かしみながら「初恋の人は誰だったん?」と戻るはずがない遠い
<あのころ>の話で盛り上がりました。
祝賀会と言うより同窓会と言った感じです。
二次会にも誘われるまま付いて行きました。久しぶりの人とも会えばすぐに会話が弾むのは
なんたって同級生だから。
気が付けばもうこんな時間!楽しい時間はまるで矢のようです。
今朝は又失敗してしまいました<二日酔い>になってました。


話は変わりますが27日午後2時~5時まで通信工事のため我が家の辺りはeo光インターネットeo光電話が使えないそうです。

2013年3月21日木曜日

桜前線

桜前線が急速で北上中です。

身近の紀陽銀行の桜も早や3~4分咲きになっている。
関東地方は開花がより早いらしく満開の所もあるとか。

それにしてもこのところの気候はこのままでええんかい!と言いたくなるほどの変動ぶり。
春が無くて冬からいきなり初夏になってしまうのではとTVで言っていた。
そして、台風並みの強風とゲリラ的な強い雨。
無情の風雨でせっかくの桜も「眺めせしまに・・・」となってしまわないかと心配だ。

2013年3月18日月曜日

えらいこっちゃ!

大変!!エライことになってしまった。
何日かかけて怠けていた「家計簿」を自分なりに作成してやっとできたのにうっかり削除してしまったのだ。
フォルダの中にフォルダを作っていたのでその一つは要らないだろうと思い、念のため家計簿のファイルをコピーして慎重にしたつもりだったのにガックリ・・・
同じ名前で保存したらいけなかったのだろうか、違った名前で別のファイルに保存しておけばよかったのか、今となってはもう遅い、「要らんことしなきゃよかった」と後悔しきり・・・
今日は気持ちの立て直しが無理だよ~

撮影会

写真を撮ることになった。
「はい、こっち向いて!」「次は右向いてください。もう少し右によって、」
「後ろからも、はい!」
撮影は撮影でも歯科医院でのこと、詳しい事は解らないが歯のかみ合わせが悪いと体のいろいろな所に影響がでるのだそうだ。
総てでは無いが、体の傾きや血行不良もそれが関係してる時もあるらしい。
今日はこの身体写真をとる前に口の中のも何枚か写した。
そして、「型とりますね。」と私の大きな口より更に大きな何やら柔らかい物を押し込んで「おぇ~」となりながら上下の型をとりました。
写真の時も口を大きく開けておくためのものをはめられ、くちびるが延びるのではと思うほど。
撮影会疲れちゃったよ~

2013年3月15日金曜日

春の嵐

「暑さ寒さも 彼岸まで」の彼岸が来ないうちにポカポカ陽気になったかと思えば昨夜の風雨はどうだろう。雨漏りはすっかり慣れている我が家だが、いきなり<ボタボタ~~~>と音がするほど漏ってきたのだ。あわててくずかごで受け止める。
「これじゃ、家の中に雨どいがいるよ」と思う程。

春の嵐は気まぐれ、今日は一日中強い風が吹き心までざわつく。
しかし、これに負けじと自転車で買い物、ぼうし、マスク、軍手とものものしい出で立ち、
花粉症ならずとも花粉のピーク時なので予防の為。
このところ洗濯物も屋内に干してます。渇きは悪いけど何となくね・・・
昔はこんなに荒々しい気候は無かったように思うんだけどね?

2013年3月9日土曜日

ドーバミン

薄々感付いていたんだけど、「やはりそうか!」と改めて思った。
最近、肥満に関する番組を見たんだけど、脂肪や糖分の摂り過ぎで肥満に悩む人が増えている。
そうした人々の脂肪を摂取した時の脳内の様子を説明していた。
それによると、脂肪を摂りこんだ時、ドーバミンという物質が増えているというのだ。
それはアルコールや麻薬中毒の人が、それらを体内に入れた時と同じような快感が脳内で起こっているとの説明があった。
食後すぐに「別腹」で甘いものが我慢できなくなったり、口淋しくなった時、又、我慢できなくなったりと私の食習慣はやはり「甘味依存症」なのだ。
一時はその悪習慣から解放されていた時期もあったのにいつの間にか戻ってしまっている。
明日から頑張ろうと思いつつもまた明日からと一日伸ばしにするあま~い自分をもてあましています。

2013年3月1日金曜日

春の嵐と切り干し大根

春一番だろうか。
朝から強い南風が吹いている。
たくさん頂いた大根を「切り干し大根」にしようと数日前から干していたのですが、
ざるの一つがその強い風にあおられて飛ばされ、あわれ、地面に落下!
折角ここまで、乾かしたのをそのまま捨てる気にならず拾い上げると、
ほとんど乾いていたのでラッキーな事に汚れ無し。

乾いたのを噛みしめると何とも言えないほのかな甘さが口中に広がる。
大根ってこんなに甘かった?
太陽の光と、風の力で乾燥するだけでまるで、別物になっている。
昔の人ってかしこいねぇ。
こうしておけばいつでも手軽に煮物が一品できる。

それにしても、生の時と比べてなんと少しになってしまったのだろう。

2013年2月25日月曜日

シルバー川柳

「シルバー川柳」と言う本を貸してもらった。
<うん、うん、>とうなずきながら独り笑いしながら一気読みしちゃいました。
我が身に当てはまる事の何と多い事。少し紹介します。

「若作り  席をゆずられ  ムダを知り」  71歳 男性

そうそう、私も出かける時鏡みてたら「無駄な抵抗はよせ」と息子に言われたゎ

「腰よりも  口につけたい  万歩計」  67歳 男性

私の口は弾む、すべる、止まらぬの三拍子です。

「カード増え  暗証番号  裏に書き」  59歳 女性

 
 
夫は通帳の裏表紙へマジックでクッキリと・・・

こんな元気なババになりたいという私の願望。

「ガガよりも  ハデだぞウチの  レディーババ」  31歳 男性

そこで、この本を見て私も一句
「ひとごとと 笑っていたい 物忘れ」

下の句を付け足せば
「いつか行く道  あなた誰?」
 
 

ユーモア、悲哀、力強さ、負けじ魂、等々
いっぱい詰まって老いていくのも面白いかも、と思わせてくれました。
 

2013年2月20日水曜日

四十肩


レントゲンの写真を見ながら先生は「これは立派な四十肩です」とおっしゃった。
やはりそうなのか。
大分前から左手が上に伸ばせないで重い感じがする。
「四十肩は40歳くらいから始まるのでこう言うのです。長く使っているうちに何とか(先生が何とかとおっしゃたのではないです)と言う部分がささくれ立った状態になって・・・」と説明して下さった。
早い話が老化現象なのであろう。やれやれ、また一つ加齢による病気がふえた。
頂いた鎮痛剤のおかげで今日はかなり楽になった。

気を取り直して、御坊幼稚園の園児たちとプランターの花植えをした。
みぞれ混じりの寒空の中、子供たちも小さな手で色とりどりの花を植えをたのしみ
教室で歌やピアニカの演技をみせてくれ、手遊びゲームもした。
自分の孫以外のこどもに接する機会はめったにない。
年長組でこの春から小学生だそうだ。みんな無邪気でかわいらしい。
肩の痛みもすっかり忘れている自分がいた。



2013年2月16日土曜日

熱々 ココア

今、ココア大好きになってます。
勿論、お湯か熱い牛乳を注ぐだけのお手軽なものです。
もう少しコクが欲しいなと冷蔵庫のコンデンスミルクを手に取ったつもりですが、同じくらいの大きさの豆板醤のチューブ入り、絞り出すまで気が付かずカップの中はエライことに・・・
大部分はスプーンで引き上げたので大丈夫と思って飲んでみたら、後でピリピリの刺激が!
でも、これはこれで飲めないことは無いし、もったいないしでチビリチビリやりました。
超大人の味わいと言うのでしょうか、体もホッカホカです。

興味のある方は試してみて、でも、あえてお奨めはしません。
コンデンスミルクを加える時は確認しましょう。
あま~いココアのから~い経験でした。

2013年2月14日木曜日

やっとです!

長い間お休みをいただきましたが、やっと日商データ活用3級に合格しました。

私の生活にはこの資格はあまり必要ないでしょうが、
久々に追い詰められながらも楽しく、時にはムキになって取り組んだ数ヶ月でした。
黄昏が迫りくる私の人生の一ページを彩ってくれたことにありがとうです。
若いクラスメートが私の歩調に合わせてくれ、また同じことを何度質問しても
答えて下さった先生に感謝あるのみです。
そして、応援して下さった皆様、ありがとうございました❤❤❤

資格に見合うだけの技術はとうてい付いてないですし、解らない事がますます増えた気がしますが、一区切りがつきました。


寒いのでこたつで勉強したのですが、私の座ってるとこを中心に円形に何やらいっぱい!
いつの間にか座ったままで何にでも手が届くように配置されているのです、
先ず、これをなんとかしなくちゃ!

2013年2月5日火曜日

しばらくお休みをいただきます

節分も過ぎこのところの暖かさにすっかりうれしくなっていますが、このまますんなりと春へと言う訳にはいかないでしょう。
天気予報では、雪の情報も。
しかし、確実に春は少しずつ近づいているのを感じます。
夜明けが早くなり、陽の光の明るさが違うし、今年は梅だってもうかなり咲いてる所もあるようだ。
秋も大好きだけど、寒さの中に春の気配を感じるこの時期も好き。
といってもいったん付いてしまった朝寝坊のくせはまだまだ真冬のまま。

例のパソコンも最近ちょっと行き詰まり感が来てます。
気を取り直して向き合わなければと思っています。
このところ、アクセス下さっても更新してなくて申し訳ございませんでした。
済みませんがあと10日間ほどおやすみをいただきます。
良いお知らせができればうれしいですが・・・


2013年1月25日金曜日

御礼参り

昨日、秋に同級生の手術がうまくいき、早く快復できますように
と願掛けをしていたのが本当に叶って又、元気な笑顔が戻ったので、みんなで御礼参りをすることに。
一願寺さんは ただ一つだけお願い事をすることができることで有名なお寺さんです。
みんなで、お願い事が成就した喜びを御礼参りできるので心も晴れやかです。

駐車場から少し坂道をいったところの私の脚でも大丈夫な程度の石段を昇りきると尼さんが出迎えて下さいます。
お地蔵さんが祀られていて、安産祈願や水子供養などもされているようです。

元気になった喜びを報告しありがとうございました。と線香の煙がたなびく中で皆それぞれにお礼を申し上げました。また新たなお願いをする人も。
そのあと記念写真をぱちり!
海の見える公園からは御坊方面や日の岬が一望でき、心が広く豊かになった気がしました。
おいしい昼ごはんやコーヒーもみんなでいただくと余計においしいのです。
お天気も最高! 

子供のころからず~っと一緒に大きくなって高齢者の仲間入りをした今もみんながこうして同じ喜びを共有できる幸せに浸った一日でした。

2013年1月19日土曜日

防災講習会

お久しぶりです。
防災講習会に参加しました。
2回目の今日は街歩きとペール缶で薪を燃やし、暖を取りながら大きなやかんで湯を沸かし、
非常食のアルファ米でご飯を作って試食、そして震度6の揺れを起こして体感できる車が来ていました。

炊き出しはオイルの缶を細工してかまど風にした中に紙くずと割り箸(避難先では使い終わった割り箸がたくさん出るそうです)を焚きつけにして火をつければたちまち薪に燃え移り
やかんはススで真っ黒になりながら湯を沸かし始めた。

アルファ米のご飯の素はアルミの袋の口を開けると乾燥したごはん、パラパラで中にスプーンと酸化防止剤が。それを取り出してやかんの湯をラインまで注ぎチャックを閉めて20分。
初めて知ったと言う人が多く、興味津々、待ち遠しい20分、ワカメごはんだったので色もキレイで味もなかなかのもの、何より、温かいのを口にできるのはありがたい。
ただ、ワカメ入りだからかしら、塩分が気になる辛さでした。
そのあと、新聞紙、吸水性の高いシートとレジ袋でつくる簡易トイレの作り方を教わりました。

訓練は実際の場面を想定しながらでないと<その時>に役立たないので給水車の水を汲むところから是非・・・と講師の先生がおっしゃっていたのが印象的でした。
そういえば、給水車どこから来るんだっけ?
御坊市?自衛隊?

2013年1月12日土曜日

おみくじ

今日はもう11日で残り恵比寿、どんな福が残っているのやらとみんなで出かけた。
孫の目当ての夜店はすでに無く昨年の福笹を納めに来た人が二三人、
各自100円のお賽銭で景気よく鈴をならし、あつかましくもいろいろなお願い事をしました。
神様も困って居られるに違いない。
おみくじを引こうとしたら、「そっちは恋みくじです」と巫女さんのようなそうでないような女性が
おしえてくれた、思わずもう一つの箱のくじを・・・いや、私、今や独り身なんだ。と
何にでも反発したくなる性分が「恋みくじ、引いちゃうからね」とひいてしまった。

薄暗い灯りの下でははっきりと読み取れなかったが、その内容は
その恋は良い方向に向いていて、成就する。みんなに祝福されるよう清く生活するように・・・という意味の事が書いてあった。
なんだか、今年は良い事あるんじゃない?
ちなみに孫がひいたのもだいきちであった。

2013年1月2日水曜日

新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
元旦の朝ってどうなの?
一年の計は元旦なので早起きしてお宮さんにお参りしますか、それとも正月だからゆっくりしたいといって思いっきり朝寝坊する?え?いつも通りの時間に起きるの。
私は今朝はいつも通り、みんなでお雑煮とほとんど出来合いの食材を詰めただけのおせちでお祝いしました。
お化粧する?
元旦から誰も来ないし今日はやめとこと思っていたんだけど、なんとなく頼りないの。
塗らないと顔が寒いと言う訳でもないけど、肌着を着ないで服だけ着て外出するみたいな何となく無防備な頼りなさ。塗るとやっぱり落ち着くのね。
おっさんになってもうかなり経つけど化粧は女のよろい?
そんな大げさなものじゃないけど習慣ってすごいね。
私の場合きれいになると言う以前に安心したい為の化粧だと言うことがわかった元旦でした。