忘れた頃に襲ってくる<こむら返り>、治まっても余韻のような痛みは続きます。
日曜日だしまあええか。って朝寝坊しました。
息子が出勤するらしい車の音が。
携帯が鳴ります。「ツバメがカラスにやられた。今最後の一羽が・・・」
あわてて巣のそばへ
羽根がいっぱい散らばっています。近くの屋根に親鳥の悲しい姿が。
「もう少し早く起きてればこんなことには…」と
掃除しながら守ってやれなかった悔しさと悲しさと後悔の念でいっぱいです。
そして、子を失った悲しみは鳥も人もいっしょです。
この巣でもう一度産卵するのは無理でしょうか。
弱肉強食の世界での生存競争は厳しいです。
私も考えてみればいつ何が起こるかわからないけど、昨日の平凡な生活が
今日も明日も続くつもりで生活しています。
今日がつつがなく生きられるだけで感謝しなくてはいけないこと改めて感じました。
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