2013年6月10日月曜日

一夜が明けて

カラス事件から一夜が明けました。
虚しく巣だけが主を待っているようです。
昨日は朝コーヒーを飲んだだけで食欲がでませんでした。
親鳥の途方に暮れた様子を見るのがつらく、
今も自責の念にかられていますが、少しは元気取り戻しました。
これも生存競争というか食物連鎖というのかツバメも虫を食べ、
ツバメは蛇やカラスに狙われ・・・

歯医者の待合室で見た週刊誌に今なお残る東北の地震のあと。
TVや新聞ではあまり見かけない痛々しい爪痕の風景をみて
私がここにこうして命あるのも奇跡かも知れないと感じました。
数ヶ月ツバメと共にいて「生命」ということについて教えられた気がします。

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