昨日は例のツバメのことで一日費やしました。
あのツバメはどこへ行ったのかしら。
忙しく餌を運ぶ姿も鳴き声も聴こえない日が続きましたがふと見ると
ツバメのカップルが飛んでいました。
そして、また新しい家庭を作りなおそうというようにひらひらととんでいるのです。
もう一度あの巣へ卵を?
いいえ、危ないよ、およしよ、また狙われるよ。と立ち直ってくれたうれしさと
おせっかいな心が入り乱れて私は落ち着いてられません。
せめて、二度と襲われないように古巣にバリケードを!
鳥かごの古いのをかぶせてツバメの出入り口の部分をペンチで開けて
さて、取り付けるのにフックが必要、ライターであぶってひっつけるつもりが
鳥かごの網目にひっかけようと力を入れたらベキッと取れた。
取り付ける天井部分が金属なので
強力磁石のフックならと試してガッカリ!
そこはアルミなのか磁石が効かない。
ガッカリして息子にドリルで穴をあけてもらってネジのフックを
取り付けてようやく完了。
何せ一々脚立への上り下りはどんくさいうえ上向いての作業は大変。
これでカラスの襲来はないだろう。
あとは気に入ってくれるかどうかだ。
今朝からも古巣の付近を飛んでいるが店の中にも二羽で来る。
「エエイ、こうなれば店の中へ入れちゃうか!出入りは何か手を考えよう」
と昨日作成したツバメの棚をとりつけ、古巣の鳥かごもはずしました。
すると、それから、店には入ってこなくなりました。
良かれと思ったことがええ迷惑だったのかも。
もし、古巣で産卵したらその時はその時で何とかしよう。
昨日の一日は徒労に終わったけど、やれるだけのことをして
あの日守ってやれなかった事へ後悔の念が少しは晴れた一日でした。
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