2018年10月31日水曜日

今日も練習

今日も歩く訓練した。
夜、人通りが絶えてから出発。あまり人には見られたくない光景。だって杖にすがって息を切らし時々大きなため息ついて、腰の角度は段々鋭角になりそうなんですもの。
ぐずぐずして遅くなると行けなくなるので毎日は無理。
この前近くの橋から松原通角まで、これだけでしんどかった。
今日は自宅前から目標は元街角までとした。けどこんなペースじゃ福祉会館までたどり着けそうもない。力を振り絞って(自分の中では振り絞ってるんです)もう少しもう少しとわが身を励まし励まし大浜通り角まで来た。
ここまで来れば福祉会館までの半分くらい来たかな?これで帰路も歩くともしかしたら当日行けるかもね。
踵を返して来た道を戻る。意外にひざは先日の注射のせいか痛みはないだが、ひざより腰、腰より胸が苦しい。
立ち止まり立ち止まりの帰り路。
家に着いたら「ヤレヤレ」の連発。しばらくは何も手につかない。
何年か前には小学校の校舎屋上だったり市役所の五階だったり何気もなく行けたのに、アカンようになったものです。

2018年10月30日火曜日

とらぬ狸のしっぽ

商店街のラッキーナンバーくじ、1,000円買い物をしたら一枚抽籤券がもらえる。特賞5万円分、1等1万円、2等5千円、3等500円分のお買い物券、それに特別賞はホテルペア宿泊券が当たると大書きしている。
近くの商店で買って25枚がある。
「当たるんなら欲は言わない、1万円でも当たったらいいなぁ、でも宿泊券はダメだね、泊まりがけは行けないよ」なんて今考えると恥ずかしい欲深さ。
35,000枚以上の中で当たるかもと期待を寄せる単純さが子供のようだ。
  
今日その当選番号が夕刊に載っていた。
下2けたの500円が1枚当たっていた。ちょっとニンマリだけどがっかり感も充満、明日は買い物で500円分お安く買える。
外れ券はすぐさま虚しくくずかごの中に直行した。

2018年10月29日月曜日

72歳の息切れ

こんな少しの距離でハアハアするのはどうしてなのだろう?
腰やひざがもう駄目って悲鳴を上げるならなるほどだけど、この息切れがなかったらもう少し歩けそうなのに。
この前試しに歩いて今日は二回目、同じことです。
でも、このハアハアが少し回復が早くなった気がする。

ここ数日、忙しさもあって歩くのは休んでいたが、久し振りに歩数計をつけてみた。3,000歩が目標だが、余程意識しないと自転車ばかり乗っていては達成できない。
こんなに歩いたのに(歩いた気がしてるのに)2,735歩なんてガックリだわ。
 
訓練の日、たとえ目的地の福祉会館に辿りつけたとしても帰路は又同じ距離あるのだ。  気が重いなぁ 自転車という手もあるが大勢歩いて混雑した道路で事故にでもなったらいけないし・・・
日頃の運動不足がこんな形ででてくるとは思いもしませんでした。

2018年10月25日木曜日

足腰の秋

11月4日に第一地区合同の避難訓練があります。
各家庭から福祉会館の屋上を目指し、その後隣の商工会館の屋上へと移動します。
その二つの建物は外観は同じ形なので屋上から屋上へ連絡橋で繋がります。
普段は掛かっていない連絡橋も訓練の日は市の職員が渡るようにして下さいます。

チラシでは家から避難場所まで何分で行けるか参考のため計っておきましょうと有りました。

問題なのは私、徒歩でそこまで歩けない気がします。
今日は膝の注射もしてきました。
何としても歩かないといけません。夕方少し歩く練習してみました。歩いて5分で息切れでマラソン選手並みにハアハアいいます。息が治まってもう一度それより少し長く歩いてみた。
おんなじです。練習すればあそこまで徒歩で辿りつけるようになるのでしょうか?
歩くの苦手です。足腰も息も練習で少しはマシになるのかしら後10日あります。

吹矢練習

吹矢練習の日、奇跡が舞い降りた。
5本の矢が全部中心に当たるパーフェクトになったのです。
この日は参加者の多くが調子がいいのはなぜだか分りませんが、試合形式にした練習では私ともう一人の女性が何と1位になったのです。
いつも私は「どこに当たるかは矢に聞いてちょうだい」な感じなのに。
そんで、指導の先生は全員上達してきたので次回からは7メートルにしましょうと提案されました。がその成績には浮き沈みが激しいのでとっても心配だが、7メートルの感触も試してみたい気持ちもします。
二種類作ってもらいたいです。
それと新しい部員がお一人増えました。
賑やかになります。


2018年10月23日火曜日

今日は吹矢

今日は吹矢の練習日です。
めまいのほうはすぐには治らないけど、起床後は何ともないのです。
予報より早く雨が降り出しました。
いつものように練習時間より早くいって準備をするつもり。

足も腰も年々弱くなって少し運動したりすると膝が腫れたりこむら返りをしたりと残念な私です。
次年度も吹矢の練習できるか分からないが会員でいて練習の用意をするくらいはできるのかなって、どこか体調が思わしくないと行け行けの気分にならないです。
行けば少しはやる気が出るのだと思います。

ちょっと不調

行こうか行かまいか、迷っているうちに3時が過ぎやっと行く気になりました。
2~3日前からずーっと忘れていた目眩がします。
ひどければすぐ内科に行くのだが、この症状、朝の起床時にだけ起こり、起きてしまえば何ともないのでお医者に行こうかどうか迷っていた。
季節の変わり目に体調に変化があるのはよくあること、それに夕べはこれもしばらく起こらなかったこむら返りにもなったのでこの薬も必要なのです。
それでも昼間は調子が良いのでどうしようか思案してた。
目眩の方はひどくなると起き上がることができないくらいになるので今の内に治さないと。
 
先生に診てもらってお薬を頂くだけで何となく安心。
何を躊躇していたのかね。
注射するでもなし聴診器でポンポンするでなし症状を言っただけだのに。

ジェネリックがありますと言われた、高額な医薬品でなし今は2割負担なのでジェネリックでなくともいいのではと思ったがどんなのか興味があったのでそれにしますと言った。
あす、一瞬の目眩が治れば万歳ですが・・・

2018年10月20日土曜日

今晩のおかず


 キャベツと鶏むね肉のオイスター炒め




主婦の悩みの一つに今晩のおかず何しようと思う事ではないだろうか。
私のように献立のレパートリーが少ないものにとってそのローテーションがすぐ回ってきて変わりばえしないのです。
 今日も今日とて何がいいか思いあぐねて、クックパッドを参考にすることに、安くて、簡単でみんなが好きと思うものなんてなかなか見つかりません。
案外多いのが「鶏の胸肉」のレシピです。
胸肉は安価でも低脂肪、高タンパクで主婦の味方。

見つけたレシピは「キャベツと鶏むね肉のオイスターソース炒め 」と何やら高級そうなネーミングだ。

初めて挑戦する献立にはもし受けなかった時の為に保険のつもりでもう一品は食べ慣れたいつものおかずを組み合わせることにしている。
 
むね肉レシピは一口で言うと一口大にそぎ切りしたむね肉に下味をつけ片栗粉をまぶし、少量の油で揚げ焼き、キャベツはざく切り、炒めて先のむね肉も加えてオイスターソースなどで味付け。手順は簡単。
後は鯖の煮つけ、昼間作っておいたコーヒーゼリー。

写真のように上手にはできませんでした。
家族と私の判定は中くらいかな?
何度も食卓に上がるのもあるし一回きりのもあるし、自分流にアレンジするのもあるが、クックパッドにはいつもお世話になります。

2018年10月19日金曜日

和歌山県

さっきテレビで和歌山県の日本一の事柄を伝えていた。
みかんの生産量 パンダの飼育数 へら竿の製作などが日本一だって。
面白いのはえびの消費量、レンジの保有台数、郵便貯金の残高も日本一なんだって、私の残高はスカスカだけど。
それにバイクの台数、カラオケ店の軒数も日本一、知らなかったわぁ。
 
バイクはみかん山に行くのに車が入らない細い道を行くのに便利だから、また生活道路でも和歌山県の道幅が狭いから小回り効くからという事らしい。
カラオケはこれが流行りだした頃、古都清乃の「和歌山ブルース」がヒットして今もカラオケで歌われているどころか「和歌山県民なら歌えるやろ」というほどらしい。
そうか和歌山県民歌になっているのだったら私も歌えるようにならんといかん、と思っていたら孫が来てポケモンの録画に変わり残念でした。

逢いたい 見たい すがりた~い そんな気持ちにさせる~のは、そうだ、練習しよう!

2018年10月18日木曜日

言の葉

暇にまかせてネットの中をあちこち巡っていたら源氏物語の登場人物というところがでてきた。
高校時代の古文で少しだけ習った。
光源氏と女性達の話であるが、話の内容はほとんど知らない。しかし、取り巻く女性たちの名前が美しい日本語を並べたようでどんな教養高い女性なのか想像をかきたてる。

一帖の桐壺では「いずれの御時にか…」で始まります。
そして帚木(ははきぎ)だの末摘花だの夕顔や藤壺といった具合に。

帚木とは遠くからはほうきを立てたように見えるのに近づくと消えるという不思議な木で空蝉の別名、源氏が空蝉を忘れられずに逢瀬を願うが彼女は着物を残して身を隠す、まるで蝉が抜けがらを残すように、とある。帚木は別名空蝉なのだそうです。

末摘花という女性も登場します。
豊かな黒髪がうわさになって源氏は彼女と一夜を共にするが明るい所で垣間見た彼女は整っていない顔の上の乗っかるような大きな鼻、おまけにその鼻の先が紅花のように赤く源氏は驚く。末摘花とは紅花のことだそうです。
これには後日談もあり彼女は源氏の援助を受けることになるのだとか。
思わず笑ってしまいました。美しい日本語とか言ってはみたものの抜けがらだったり赤鼻だったりね。

こんな面白い名前の由来のエピソード、学生時代に知っていたらもっと身近に源氏物語の存在があったかも。
古文で習うとき、先生はこれ以上ないと言うくらい真面目な顔で講義されてたのを思い出します。






美味しい秋

本物そっくりの柿です。
お尻の方の尖った所なんかリアルすぎるくらいです。
柿の実の色も柔らかなグラデーションで風情を醸し出している。
「あまりに見事だったので買って来た」と言って友人が下さいました。
和菓子です。このお店はお茶席用の季節の和菓子を主に製造販売されている老舗です。
まるで芸術品だね。食べるのもったいないね。と言いながら大きな口で頂きました。
このお菓子一つでお茶席の話題が一挙に盛り上がり和みそうじゃないですか。
私たちもこの艶どうして出してるのだろうなんて分析したりして楽しみました。

こんな時日本に四季が訪れる喜びを感じます。
秋晴れの空に柿の実が熟し爽やかな風がすり抜ける様子を想い浮かべます。
芸術の秋です。その後和歌山県の名所や名産、偉人に話が及んでいつもより教養高い同級生同士のよもやま話が尽きませんでした。
上品な和菓子は話題までも上品にする力があるのでしょうか

2018年10月16日火曜日

川の清掃

近くの川の清掃がありました。
この付近の家々の排水はほとんどここに流れて来る。
心ない人が通りすがりに飲んだジュースの空き缶や空き瓶など投げ込むらしく、男性達が川に入って上げてくれます。
それに今回は先の台風で壊れた屋根や塀の一部も吹き飛んできたらしく大きめの不燃物もある。
市のイベントの「みなとフェスタ」と重なってそちらに出展されている方々は参加できなかったが、今回が初めてという方も数人おられて頼もしかった。
私たちは川に入れないので川岸の草取りや川から上がってきたゴミを袋に詰める仕事です。
しかし、私の腰は去年よりさらに悪化しているので軽作業です。
一見大きな体格をしているので仕事しそうだがこの体たらく。途中でそっと抜け出しました。
今日買い物途中に積み上げた袋を市から回収に来てくれていました。一車で積みきれなくてまだまだ残っています。
沢山の袋を見て私、もう少し頑張ったら良かったと少し後ろめたさも。
汚かった川も回を重ねているおかげで以前よりもずっときれいでフナなどの魚も群れを作って泳いでいる。
川に関心を持ってくれる人が増えればもっともっときれいになるはずです。

2018年10月14日日曜日

幼稚園運動会

昨日は御坊幼稚園の運動会です。
先ごろからここの園庭は芝生を張っているので転んでも痛くありません。
孫が通っているのではないが世代の違う人達の交流会という事で招待された。
園児の両親やその祖父母たちも来ているので大勢の人でにぎわってます。
それに昨日からは本格的に秋らしくなって絶好の運動会日和
私たちの為にテントといすを用意して下さっていて楽ちんだ。
子供たちの演技は一生懸命練習してきたらしくどれもかわいくとても上手にできている。
かけっこも年長組は迫力満点だし、小さな子どもたちも一生懸命走る姿がかわいらしい。
玉入れは園児とその祖父母たちも参加。
玉入れは紅組が勝ち、片付け競争は白組の勝ちと先生方上手に考えているね。
私たちは午前中の見学で帰りました。
家の孫もこんな演技をしたことつい昨日のようで懐かしかった。

2018年10月12日金曜日

秋深し

秋が急に深まった。今日も半そでを着ているが何となくスコスコして落ち着かない。
暑くなる時の一日二日は我慢できるが、寒さを迎えては一日だって辛抱できないのが私です。
布団もパジャマも今夜は暖かくしたいですね。
夏中シャワーの日が多かったけど今夜ばかりは湯船にどっぷりします。
明日のコーヒーも勿論熱々。予報ではもう夏に戻ることはないと言ってたがこのまま暫くつづいて○○の秋を楽しみたいですね。
今年の秋は裁縫の秋になればいいな。小さな袋だったり、大きなスカートだったり

お尻が痛い

「痔」ではないのですよ。
筋肉痛です。実は前から気になっていた浄化槽のマス、台所の排水が流れ込むマス暑いからと言って放っておいた。
あそこ掃除しなくちゃと思いつつ蓋を開けるのが怖くなってきた。
何日もかきまぜずにおいたぬかみその蓋もこんな気持ちです。
怖々開けたら案の定えらいことになっていた。
覚悟を決めて油分が固まったのを取り除き細かいのは網のお玉みたいなので何度も何度もすくい上げ後はきれいな湯を台所から流し水が澄んだのを確認して蓋を閉める。
なぜこんなになるまでほっといたのかスッキリしたのを見て反省。
ところが、その後汚れたついでに植木鉢全部に液肥をかけてこれまたスッキリ!これでシャワーを浴びてお墓参りにでもと思ったが疲れがどっと押し寄せおまけにお尻の筋肉痛が!
マスの汚物をすくい取る姿勢がおしりの筋肉を使ったのだろう。シャワーの後は休憩、休憩、また休憩 一日が終わり、翌日は一足ごとにお尻が「ア、イタタ」です。
日頃の運動不足が一気に清算したのかと思うほど。
やっと今日は治まりました。
痛い日は何もしたくありませんでした。

2018年10月11日木曜日

太刀魚もらった

太刀魚を頂きました。
昔は大衆魚だった太刀魚も今や高級魚です。
だけどこれはかなり細い太刀魚。獲れたて新鮮さはとびきりです。
焼いたり煮たりよりも「せごし」が良さそう。
長い魚は骨が多いなぁ。鱧の小骨と言いね。でも、ウナギはないよね、なんて思いながら三枚おろしをする。
なるべく骨に身を残さないようにしたいところだが上手くいかない。
背から胴骨まで先に開きもう一度胴骨から腹側まで開く。なんてカッコ良い言い方だが手こずるね。五尾もあるもん。
骨がもったいないので骨せんべいにする。醤油、みりん、酒 と少し砂糖を入れ骨をしばらく漬け、いい色になったら干す。網つきのパッドに並べて白ゴマをふる。乾燥したら揚げるつもり。これで骨までパリパリと食べられるはずです。
せごしの方は氷水で締めて美味しく頂きました。
太刀魚この前食べたのは久し振りすぎていつだったか忘れました。

2018年10月7日日曜日

水仙の力

水仙の葉が黄色くなった頃掘り上げておいた球根、先日物置の中で容器に入ったまま白い根を出していた。
あれから数日、今日こそはとプランターに植えることに。

狭い容器の中でお互いの根をからませながらずいぶん伸びている。
根を傷めないようそ~っと出してプランター3つとその他は地植えにした。
物かげにおいていた植えっぱなしのスパラキシスも細い黄緑の葉を出している。それも少し陽のあたる場所に出した。

それぞれに体内時計が付いているのかしら?
秋植え球根がチラシに載ってくる頃に間違いなく春の準備の根が出て来る。
私はわかっているのにぐずぐずして毎年追い立てられるように植えるのだ。

体内時計といえばこれが狂ってしまったのか、前の台風で葉がすっかり枯れてしまった桜にチラホラと花が咲いている。
ちっともきれいとは言えないが、葉が散ってしまったので冬が終わったと勘違いしてあわてて咲いたのだろう。

私の金木犀もあの時から更に葉が散って見る影もないようになっていたが最近小さな新芽が出てきた。それにすっかり諦めていた花も枝のところどころに小さな花がしがみつくように咲きだした。気の毒なほどみすぼらしいがその生命力にホッとしている。
被害の無かったお宅の金木犀がいい香りに漂ってくる。
でも頑張っている家の子も愛おしく感じるのです。

2018年10月6日土曜日

宮入

本日は本祭りの日です。幸いにも雨が降っていません。
これが何よりのよい兆しに思えます。
宮入は5番目で午後7時からという。
待ち切れずにお宮まで様子を見に行きましたがまだまだ先のことです。
人出は10年ほど前と比べようもない位少ない。
自転車で近くまで行き路地に留めておいて少し歩きます。
あの頃は自転車でこんな所まで来れなかったなぁ。
観客の服装もほとんどの人がふだん着、私も。

6時半ごろまた行くと夕闇が人々を運んで来たかのように先ほどよりもウンと賑わっている。
まだ御坊組は先の組が終わるのを待っている。
四つ太鼓の柱によっかかって居眠りし始めてるのが孫だった。
ようやく先の組が終えまとい持ちが進む。続いて幟が勢いよく鳥居をくぐる、そして屋台も掛け声と共にお宮の中へ。

四つ太鼓はお宮の外で大きく揺れながらさし上げられ「さいてくりょー」を繰り返す。
四人の乗り子はピッタリ息のあったところを見せてくれる。
一番の見せどころが上手にできてうれしい。
グルグル回ったり担ぎあげたり四つ太鼓は大揺れ、宮の中では奴踊りや獅子舞が奉納されている。
最近は一組につき1時間の時間制限を守るので順調に次の組になる。
「来年の~来年の~」と名残惜しさを歌いながら別院を目指す。しかしここでもまたひとしきりドンドンと押しながら練り歩き楽しむのです。私はそこまでよう行きませんでした何しろ脚が…
11時頃お兄さんが孫を送ってきてくれ、家族でお礼を言いました。「よう頑張ったなァ、未来またね」と声をかけて下さると孫もお兄さんも涙ぐんでいて私もほろりと来ました。
夏から秋にかけて色々な体験をした孫ですが何か得たものがあったのかな??
何はともあれやり終えた満足感が疲れと共にありました。

2018年10月4日木曜日

本番です

夕べは夜11時過ぎに帰ってきた孫、今朝は朝7時に宿へ行った。
今日は地下(じげ)を回った後18m道路で各組が集まり楽しむそうです。
まだまだ子供なので目が持つのかと思っていたが好きなことには力が出るようだ。
今その四つ太鼓が回って来た。立派な衣装に歌舞伎のような隈取り化粧をしているのでどの子が孫か分かりにくい。
一枚写真を写したが果たして孫かどうか?
 
今朝5時ごろは「これはこれは!!」と言うくらい強い雨が降っていたが今は小雨、良しとしなければ…

橋の上でした「さいてくりょー」も四人が同じタイミングで上手に出来ている。成長したなぁってちょっぴり嬉しい。

夕べの光景

夕べと今日の天幕が違います。どちらも御坊組の龍の刺繍が施されています。
 どの子が孫か分かりません
右は屋台です。
屋台の泥幕にも立派な龍の刺繍があります。

2018年10月3日水曜日

徹子の部屋

「大家さんと僕」の著書 矢部太郎さんが出るからと教えてくださって録画していたのを今見ました。
その人は私の思っていたお笑い芸人でした。
木下ほうかさんと一緒に出演されています。
マンガの中でも自分のことをしゃべりが上手でないと言ってますがホントにその通りかと思わせるような話しぶり。

どこか自信なげで痩せているし、言葉づかいや仕草が穏やかということもあって支えたくなるような感じがします。
大家さんも「矢部さんは若くていいわね」が口癖でそれがもう先の見えた四十男の背を押してくれたと振り返っている。
その大家さんは先ごろ亡くなったと言う。
大家さんがまだ元気な頃彼に宛てた感謝の手紙を読みながら涙にむせぶ姿にもらい泣きした。

現在の私たちが失くしかけているものをこのマンガが思い出させてくれるところが受けているのかもしれません。
驚いたのはマンガはアイパッドで書くと言うのです。
黒いインクで徹夜で仕上げ、背景一つにも細かい手作業と思っていたのが裏切られた感じ。
マンガはスローテンポに大家さんとの交流を描いてるのに描くのは現在の最先端の機器を使ってなんてね。


宵々宮

今夜は宵々宮というのか肩慣らしと言うのか運動会でいうなら総練習みたいな感じで四つ太鼓が回って来ました。
衣装も化粧もしていませんが、それでも担ぎ手や係の人達、見物の人などで賑やかです。

孫も他の乗り子と共に太鼓をたたきます。目があっても真剣な顔してる。
この事で色々なことを学んでくれたらうれしいのですが。

毎晩毎晩練習に励みまた、四つ太鼓当番のお兄さん方が良くして下さるのですっかり未来の「お祭り男」になっているみたい。
練習の時も「もっと声出せ!」とか「手をもっと高く!」とか言われてもへこたれないのが収穫でしょう。

練習が済むと腹筋をしてその後ジュースやおやつを頂くようで、それが最大の楽しみかもしれません。毎晩家まで送って下さりと本当にお世話になってます。

朗報

久し振りに耳に心地よいニュースがあった。
日本人がノーベル賞を受賞したことだ。
生理学・医学賞と言うの日本人受賞者に多くない?
過去に…と言ってもそのお名前を思い出せない。研究の内容はマスコミは大騒ぎで、模型や図を作って説明してくれるがおぼろげな理解しかできず少しすれば忘れてしまう。

だが、どの方も「異色の」という枕詞が付くほど研究熱心で何十年もその事を追求しての賜である。
家族や一緒に研究された方々の理解と協力があってこそ。

なんの繋がりもない私も同じ日本人ということで何だか誇らしい気持ちになる。
おめでとうございます

2018年10月1日月曜日

台風一過

突き抜けるような青空が恨めしいほどにひろがっている。
一夜明けた台風の跡、前回ほどではないが朝から飛んできた板ギレや落葉や。飛ばないように柱にくくりつけたゴミ箱や物置に避難した植木鉢を元に戻す作業に疲れた。
テレビではもう遥か北海道の洋上に出た台風が各地に残した傷跡や交通手段を断たれた人たちの疲れた顔が映し出されている。

大きなトラックが横倒しになっていたり大木が根元から折れて道路をふさぎ、大きな看板がなぎ倒されていたり信じられないような光景が報道されている。

それでも青空にはためく秋祭りの幟が何となく心を切り替えるのを後押ししてくれる。
台風の被害にもへこたれないでと言う願いを込めて今年も秋祭りが開催される。
孫の乗り子の練習も本番を控え頑張っている(のかしら?)
とにかく彼の頭は用意万端の丸坊主です。

嵐が去って

スピードを上げながら台風は岐阜県あたりを通過しているようです。
田辺市に上陸したと言う割に 前回よりも早足であった分被害が少ない気がするが明るくなってみないと分からない。
今は風の音も聞こえない。
ゴミ出しの日なので日付が変わる頃に出した。

今度も停電になるかもと思い早々と混ぜご飯を作っておいた。何かしようと思って冷蔵庫や引き出しを探すとこれしか思い浮かばなかった。
昨日は飛びそうなものを片付けたり植木鉢を物置に避難させたりして落ち着かなかった。

いつもと同じ静かな夜が来た。早めに食事もお風呂もすませたがこのまま寝ちゃうのは何だかもったいない気がする。
かといってな~んにもしないよ。
梅酒に氷を入れて飲んでみよう。
去年仕込んだもので味がまったりしてる。深夜に飲むなんてしたことないけど今夜は特別。静かな夜に一人で乾杯!
 明日は又植木鉢を出して飛んできたゴミを片付けないとね
これを空けたら眠ろう。