水仙の葉が黄色くなった頃掘り上げておいた球根、先日物置の中で容器に入ったまま白い根を出していた。
あれから数日、今日こそはとプランターに植えることに。
狭い容器の中でお互いの根をからませながらずいぶん伸びている。
根を傷めないようそ~っと出してプランター3つとその他は地植えにした。
物かげにおいていた植えっぱなしのスパラキシスも細い黄緑の葉を出している。それも少し陽のあたる場所に出した。
それぞれに体内時計が付いているのかしら?
秋植え球根がチラシに載ってくる頃に間違いなく春の準備の根が出て来る。
私はわかっているのにぐずぐずして毎年追い立てられるように植えるのだ。
体内時計といえばこれが狂ってしまったのか、前の台風で葉がすっかり枯れてしまった桜にチラホラと花が咲いている。
ちっともきれいとは言えないが、葉が散ってしまったので冬が終わったと勘違いしてあわてて咲いたのだろう。
私の金木犀もあの時から更に葉が散って見る影もないようになっていたが最近小さな新芽が出てきた。それにすっかり諦めていた花も枝のところどころに小さな花がしがみつくように咲きだした。気の毒なほどみすぼらしいがその生命力にホッとしている。
被害の無かったお宅の金木犀がいい香りに漂ってくる。
でも頑張っている家の子も愛おしく感じるのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿