本日は本祭りの日です。幸いにも雨が降っていません。
これが何よりのよい兆しに思えます。
宮入は5番目で午後7時からという。
待ち切れずにお宮まで様子を見に行きましたがまだまだ先のことです。
人出は10年ほど前と比べようもない位少ない。
自転車で近くまで行き路地に留めておいて少し歩きます。
あの頃は自転車でこんな所まで来れなかったなぁ。
観客の服装もほとんどの人がふだん着、私も。
6時半ごろまた行くと夕闇が人々を運んで来たかのように先ほどよりもウンと賑わっている。
まだ御坊組は先の組が終わるのを待っている。
四つ太鼓の柱によっかかって居眠りし始めてるのが孫だった。
ようやく先の組が終えまとい持ちが進む。続いて幟が勢いよく鳥居をくぐる、そして屋台も掛け声と共にお宮の中へ。
四つ太鼓はお宮の外で大きく揺れながらさし上げられ「さいてくりょー」を繰り返す。
四人の乗り子はピッタリ息のあったところを見せてくれる。
一番の見せどころが上手にできてうれしい。
グルグル回ったり担ぎあげたり四つ太鼓は大揺れ、宮の中では奴踊りや獅子舞が奉納されている。
最近は一組につき1時間の時間制限を守るので順調に次の組になる。
「来年の~来年の~」と名残惜しさを歌いながら別院を目指す。しかしここでもまたひとしきりドンドンと押しながら練り歩き楽しむのです。私はそこまでよう行きませんでした何しろ脚が…
11時頃お兄さんが孫を送ってきてくれ、家族でお礼を言いました。「よう頑張ったなァ、未来またね」と声をかけて下さると孫もお兄さんも涙ぐんでいて私もほろりと来ました。
夏から秋にかけて色々な体験をした孫ですが何か得たものがあったのかな??
何はともあれやり終えた満足感が疲れと共にありました。
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