2021年4月30日金曜日

優等生

昔から物価の優等生と言われた“もやし”と“たまご”なのに!
今日、スーパーでたまごが消えてた。
定番のスーパー目玉商品なのに売り場は空っぽ!!
なんでや?鳥インフルエンザで何万羽の殺処分の影響なのか?

ハテナマークが頭の中でたくさん発生中!

僅かに数パックあるのみ、そして価格は10個入りが三百円台(この商品は通常でも高級品なので元々高価だが)びっくりこくってこの事、私は最後のMサイズ6個入りを急いでかごに入れた。

物で溢れる今の社会に思い出したようにティッシュがないマスクがないトイレットペーパーがない、そしてたまご迄もないという現象が、何だか不安定な社会。そしてどこかもろい。

毎日が昨日と同じ日であることのありがたさをつくづく感じる。
病気になったり、自然災害に遭ったり、そして今回のコロナウイルスのことであったり日常が失われていく社会。

自然は私たちに何を伝えようとしているのだろうか?
人間の驕りを戒められている気がする、勿論私にも。

日常の小さな幸せってよく言うけどホントは計り知れないほどの大きなものなのね。

 

2021年4月29日木曜日

藤の花

藤の花を見に行った。
いつものように乗せてもらう。マスクばっちり、おしゃべりも…ちょっとだけ姦しく。
美しい藤の花が迎えてくれる。入場料を払って杖を借りて用意万端!!
しかし、数年前にはゼーゼー言いながらもかなりの所まで上ったが後期高齢を間近に控えている我が身に変化がない筈はない。短いつづれ織りの上り坂を3回折れたところで力果てた。もう少し行くと日本一長い藤棚が始まるのだが脚が言う事を利かない。

他の二人はまだまだ大丈夫らしい。

入園口にも今の上り坂にも藤の花が揺れていた。
薄紫の房がなんとも愛らしい。房の長さも30~40センチはあろうかと思うほど長い。
コロナで制約の多い日常でうっとうしく思っていた心をリフレッシュ!!

山々の緑も心を慰めてくれる。お天気は良いしのびのびした気分です。

心だけでなくお腹もリフレッシュ、元保育園だった場所にできたお蕎麦屋さんでお腹ニコニコになりました。自然のなかに(とはいっても十分人の手が加わって整備されているが)身を置く豊かさ十分味わいました。カメラを忘れたのが残念です。

いつも誘ってくれ乗せて下さる事に感謝感謝です。

 

 

2021年4月22日木曜日

つばめ

 今年はツバメの姿をあまり見かけない。

ところが2~3日前わが家の軒下にある中古物件を見学しに来たカップルが来たのだ。

昨年も住民無しでがっかりだったが今年は!と期待していたがどうも好みに合わなかったらしく今日などはひっそりしている。

寂しいねぇ、ツバメが住み付くと糞の始末をしなければならないので手間だけど昔からツバメは益鳥、巣作りする家は栄えるという言い伝えが体に染みついているのだ。

この季節の風物詩。ツバメが飛び交い、菖蒲の花、藤の花が咲きこんな風景が季節通りに見たいものです。

2021年4月17日土曜日

好きな番組

 好きな番組は録画している。

サスペンス、いわゆる刑事もの、中でも緊張の連続だったり残酷な殺人シーンの事件は御免です。  最近は番組が終わらないうちに犯人がわかってしまうこともあったり、途中でついウトウトして事件が解決していたり、ひどいときには別番組が始まっていたりする。

でも今、一番好きなのはソーイングビーという番組。裁縫大好きな愛好家たちが腕を競う番組です。舞台はイギリス。先ず10人のソーイング愛好家たちが指示されたテーマで時間内に縫い上げる。そして勝ち残った人達がまた次の課題に挑戦していくのです。

子ども物あり、リフォームあり、かと思えばフォーマルなドレスだったりスポーツウェアありで多岐にわたる技術力が審査されていきます。
始めはそれほどでも無くても回が進むごとにみんなの中に連帯感が生まれ、去っていく友人たちと別れを惜しみます。

ソーイング歴も人によって様々、又その人達の経歴も様々、女性ながら爆弾処理班だったり家庭で楽しみながら子どもたちの服を作ったりする人、男性も数名加わっている。
もちろん年齢も様々です。
課題には時間も指定されその時間になるとできていてもそうでなくてもマネキンだったりモデルに着せます。
袖付けが出来てなくてピンで留めてる事も、とにかく審査員の前に。
誰の作品かを審査員は知りません、ファスナーのつけ方、裾の始末、フィット感、柄あわせなど鋭い目で審査します。

一位に選ばれて人は勿論大喜びですが、それを他の人が称えます。チーム構成が変わっても同じです。妬んだり拗ねたりは一切ないのです。見ていてとっても嬉しい光景です。

男女、年齢、体型、皮膚の色、ここでは一切関係なしです。
ただ、ソーイングを楽しんでいる人達なのです。

技術だけでなく見ていて人間として色々な大切な事も教えられます。
私もまた何か縫いたくなってます。

 

2021年4月13日火曜日

春の楽しみ

 筍をはじめうすいえんどう、スナップ豆、蕗、ソラマメ わけぎを頂いた、今日はにんにくの芽を買ってみた。

これだけメンバーがそろえば混ぜご飯作らない手はない。朝から準備をする。

高野豆腐、コンニャク、人参、シイタケ,筍ドッサリ、さやから顔を出すピカピカのうすい豌豆。うきうきします。

みんな細かく切って煮ます。錦糸卵に自家製の紅ショウガは細かく切って彩りのアクセント。

酢飯に混ぜ合わせて盛り付けます。
今日は鯖の焼いたのが売っていたのでほぐし身にして混ぜ合わせました。
お味噌汁はわかめと素麺を入れます。さつま揚げがあったので甘辛く煮ておいた。

コロナ禍で大勢でしゃべるな、歌うな、集まるな、食事はマスク会食で、など制約ばかりの昨今、季節の野菜たちは春を運んでくれ心とお腹を慰めてくれます。

元気が出ました。


 

2021年4月9日金曜日

聖火ランナー

 「私、白浜で聖火ランナーとして車椅子で走るから見てね」と柳友が句会の時言ったので忘れないようにカレンダーに印をつけておきました。

地方新聞にも和歌山県の聖火リレーが今日と明日で奈良県に繋ぐと載っていました。テレビで見られるかと番組表を見ても載ってません。ネットで探してもなかなか見つからず、白浜はお昼ごろというのにもう過ぎてしまいました。「聖火リレー和歌山県」で検索しても動画に繋がらずがっかりしていると何の拍子かランナーたちの写真が出てきて「これか!」と繰っていくと彼女の名前が出てきて録画したのに辿りついた。

障害がありながらも彼女の晴れやかな顔が映っていました。その車いすをお母さんが押しています。

押すと言っても電動ですが・・・  トーチは車椅子に固定できるようになっていてそれを彼女が左手で持っている右手は車椅子の操作。母と娘の二人三脚です。

頑張りました!私も晴れやかな気分です。

御坊を走るのは4時半ごろ走者の写真を繰っていくとなんと知ってる人のお名前が。
この方はお茶の先生ですが今日はトレーニング姿です。
見なれた風景も映っているのでここはどのあたりとすぐわかります。
みんなええ顔でランナーを務めあげました。御坊駅のあたりで御坊の区間はお終い。
有田市~海南市~和歌山市。明日は和歌山市~岩出市~~橋本市そして奈良へとつなぎます。

でもオリンピックできるのかなぁ

2021年4月8日木曜日

育ちすぎ

 かれこれ6~7年になろうかという金木犀の木、昨年はいっぱい咲いて花が終わる頃、散った花が地面をオレンジ色にするくらい沢山咲きました。
その代わり木も大きく育ちでっかい緑の傘みたいに育ちました。
先日から新芽が出てきてその分又二回りほど大きく膨らんだ気がします。
その木の中は夜は小鳥たちのねぐらになっているようですが、このまま大きくなるのはちょっと心配。

私の足腰は今年になって一層状態が思わしくない事もあり一度スッキリしたいと思っていた。
というのは昨年お隣から「夜なのにジ~ジ~ジ~っていってるのは何?何か機械の音かしら?」裏に出て見るとその木の中から巨大な蝉のような声が。人が近づいてもそれはお構いなしに続く、茂みの中に何があるのかほうきで揺さぶるとしばらく止むもまた鳴き出す。

お隣さんと二人で終いには笑ってしまった。それはその晩だけで済んだので良かったが今年もやって来て毎晩鳴かれるとたまらない。

親切な友達が(蘭を貸してくれる人)が何と!木の剪定をしてくれ、おまけにトラックの荷台いっぱいになった枝枝を運んでくれた。
「男前になった」といってこともなげに作業が終了!
小鳥たちには気の毒だがもう寒くはないしその内また成長するでしょう。

日当たりも風通しも良くなり何よりうっそうとしすぎて何となく気持ち悪い(ハチの巣や蛇やら有りそうで)。こじんまりした金木犀に育てたいのです。
大仕事してもらって感謝!感謝!です。

記憶力

 憶えた!と思っても人間の記憶力ってホント当てになりません。

川柳の会では句会はじめ、選、披講、後日の毎月の機関誌「仁王門」についての編集会があります。市外や時間的に無理な方にお願いできないので近くの会員でということもあって私もその集まりに参加する機会があります。

きょうはその機関誌のゲラ刷りが出来てきたのでその読み合わせをしました。
ゲラ刷りと原稿に間違いがないかの確認作業です。これも結構勉強になります。
それに、まったく間違いがないということはないので、しっかり読み合わせをします。

一人の目ではなく複数の目で見ても製本になってしまっても間違うこともあるのです。

さて、今日の記憶というのは次回の宿題や課題などのお題の案内が、こちらのミスで「違ってる」事に気が付きさて訂正の題は、・・・5月分は正しいが6月分・・・さて何だったかな?
先日の編集会でたくさんの言葉の中から選んだ筈なのに思い出せない。

さがせばメモしてる筈、それがあの人もこの人にもわからない、私もメモした事は覚えているのにそのメモはどこ??

ようやく探したのは機関誌にセロテープでしっかり貼りつけてるのにその記憶すらない。
お題を見て「あぁ、そうだった!」と記憶が戻るが、どの人も私と似たりよったりの記憶欠乏症、すこしおかしいやら、ちょっと安心するやら、

人間の記憶のあやふやさ、これって歳のせいだけじゃないですよね。

花も色々

シャクナゲで有名な川又観音様今年も連れってもらいました。

紅、ピンク、白どれも今を盛りと咲いています


近所のお庭に咲いたつつじでしょうか花ばっかり


見事な蘭、上品な香りに包まれます花の茎に露がと思ったあまい蜜でした
毎年豪華に咲くボタンの花、さすがです、夕べの雨が・・・
私は何も世話しないのに花の咲く間貸して下さいます。持つべきは友です。

 

春の盛り

「見わたせば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりけり」昔学生だった頃、教科書で習った和歌。

わが家も春の錦まではいかないけれど春真っ盛りです。