憶えた!と思っても人間の記憶力ってホント当てになりません。
川柳の会では句会はじめ、選、披講、後日の毎月の機関誌「仁王門」についての編集会があります。市外や時間的に無理な方にお願いできないので近くの会員でということもあって私もその集まりに参加する機会があります。
きょうはその機関誌のゲラ刷りが出来てきたのでその読み合わせをしました。
ゲラ刷りと原稿に間違いがないかの確認作業です。これも結構勉強になります。
それに、まったく間違いがないということはないので、しっかり読み合わせをします。
一人の目ではなく複数の目で見ても製本になってしまっても間違うこともあるのです。
さて、今日の記憶というのは次回の宿題や課題などのお題の案内が、こちらのミスで「違ってる」事に気が付きさて訂正の題は、・・・5月分は正しいが6月分・・・さて何だったかな?
先日の編集会でたくさんの言葉の中から選んだ筈なのに思い出せない。
さがせばメモしてる筈、それがあの人もこの人にもわからない、私もメモした事は覚えているのにそのメモはどこ??
ようやく探したのは機関誌にセロテープでしっかり貼りつけてるのにその記憶すらない。
お題を見て「あぁ、そうだった!」と記憶が戻るが、どの人も私と似たりよったりの記憶欠乏症、すこしおかしいやら、ちょっと安心するやら、
人間の記憶のあやふやさ、これって歳のせいだけじゃないですよね。
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