2011年12月31日土曜日

ありがとう ***

丁度0時・・・大晦日だ。今年の事は今日一日でお終い。
悲しさ、恐ろしさ、辛さ、総てのいやな事が今日でお終いなら
どんなに楽だろう。
それでも年が明ければと漠然とした希望と願いを抱き床につく。
そして、新鮮な気持ちで新年を祝う。
この一年色々な局面を体験し、一人じゃないという気持ちをより
強く感じ、今まで以上に感謝することの大切さを教わった一年でした。
この一年、お世話になった多くの方々に「ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。」と伝えたいです。

2011年12月28日水曜日

リフォーム・クリスマスリース

先日手作りのクリスマスリースをもらった。
オレンジ色のカラス瓜・松ぼっくり・名前の知らない紫色の小さな花で飾っている。
とてもうれしくいつも見える所に飾って楽しんだ。
クリスマスが過ぎた・・・小さいほうのカラス瓜が取れてしまった。
さびしくなった。
そうだ、お正月バージョンにしよう!!
松の枝に松ぼっくりを+して銀色に染めた小枝でかなり正月気分がでた。
紫の小花は触るとほろほろと落ちてしまった。悪戦苦闘で出来上がったのがこれ!
おなじ物使っているのに雰囲気がまるで違う、またしばらく楽しめそう。
ありがとう。いつも減らず口ばかり言ってる私ですが、1年の締めくくりぐらいは正直な気持ち伝えないとね。

2011年12月26日月曜日

今年の事

いよいよ新しい年を迎える。今日が明日になるように31日の次は1日、毎月となんら変わらない明日が来るだけと毎年師走も終わるころになるとやり残したこもごもの事の言い訳に自分に言い聞かせて出来なかった事をチャラにしようとする自分がいる。
毎年今年こそは!と目標を立てるは良いけれど一月半ばにはすでに挫折するのもあるし、ひどい時には目標を立てた事さえ忘れている時がある。一番頑張ったのは百人一首を覚えようとした年であったように思う。
五十何番かあたりまで一生懸命だったが一首覚えたと思ったら先に覚えた歌が思い出せない。
学生時代に覚えたのは少しも忘れていないのに、これが老化と気付き愕然とする。
そして、今ではすっかり記憶から遠ざかりその時覚えたはずの一首が思い出せない。若い日の記憶だけがちゃんと焼き付いておりすらすらと口ずさむことができる。
何事も若い時に励まねば後になってでは遅いというのをこの時身に沁みて感じた。
で、来年の目標は?まだ決めかねているが手の届くとこにあるのにしたい。
来年の年末には、「出来た!」って言ってみたいものだ。

2011年12月21日水曜日

花も色々 友も色々

パソコン教室で偶々隣り合って座った人、私が前日教室の生徒が作ったというブログをあれ
これと見ていた中の一人でした。
偶々というのはなんて不思議な力を持っているのでしょう。
それ以来彼女のブログを見るのが楽しみになり、教室で会うのがうれしくて、
でもお互い本名も住所もTELも知らないまま。
それでもどんどん彼女の文章と一風変わった感性に惹きつけられて今では自分にない物を
補ってくれるサプリメントのような存在になっている。
そして、二人はお互いの家を行き来するまでになっている。
時々それの効果が強すぎてコメントでおつりを返したくなる、そればかりか又向こうからも
お返しが来るという具合に言葉の投げ合い合戦をする。
「お婆」と名乗る彼女が実は若く、車をブッ飛ばして行動半径を拡げているのに対し、私は
かまぼこのように家から余り出ないタイプ。
でも気が合う二人。これからもよろしくお願いしますと伝えたい。

2011年12月17日土曜日

お料理ナビ

辻先生のお料理ナビで挑戦した若者がいる、タイトルは「なすととまとのチーズ焼き」だったかな?
先生が懇切丁寧に教えて下さるらしい、わからないところは繰り返し言ってくれるのだとか。
ありがたい機器ができたものだ。
彼の奮闘ぶりに感化され私も彼のブログをたよりに挑戦!!
なす、たまねぎ、とまと、ベーコン、牛乳、パルメザンチーズ、ピザ用チーズ、軽く焦げ目のついた野菜を皿に入れ、牛乳、粉チーズのソースをかけ、ピザ用チーズをトッピングしてオーブンで焼きいただく
彼は慣れぬ事ゆえ孤軍奮闘、オーブンの代りにレンジでチンするのだがチンする時間がうまくいかなっかたらしくリベンジしたのだ。
それで3度目のリベンジは私がやってみようということである。
味は上々もう1度彼がうまく作れますように。

2011年12月16日金曜日

まだ見ぬ君よ!!

テノール歌手の秋川雅史さんが熊野の地で復興コンサートしている様子が映っている。
彼の故郷は愛媛県だそうだ。
私事だが愛媛県には40年以上に亘る付き合いの友がいる。
だが、いまだ会ったことがない、写真でしか知らないのだ。いつかは実際にあって話したいと願うのだが機会が訪れない。これぞ「平安貴族」の世界のようである。それではいつ知り合う機会があったのかと不思議に思われるだろうが、答えは簡単。
中学生だった頃雑誌でペンフレンド募集のコーナーがあり、そこに北海道に住む人の名が載っていた。北海道はなんとなく特別な魅力がありその人と文通したいと思い手紙を書いたはいいけど同じ思いの中学生がいっぱいいたらしく私は抽選漏れしてしまったらしい。
でも心優しいその人は同じく抽選漏れしてしまった愛媛県の彼女を紹介してくれて今に至っている。
お互いに会いたいとも、電話番号を、ともいわないでただ便箋に近況を綴るだけの付き合い。
悩みやグチやうれしいこと悲しいこといっぱい書き送ってきいてもらった。振り返ればよくも40数年もと我ながら感心する。いろいろな友のなかにこんなに細くしかし、しなやかで強靭な糸で結ばれた友が居てもいいじゃないかと思う。
秋川さん 翼をください を歌ってる。私は何をくださいと願おうか。

2011年12月10日土曜日

孫に連れられ・・・

御坊市の運動公園へ行った。というより
孫に連れられた格好だが、昨日とは打って変わって
風もなく穏やかな日差しが眩しい、芝生に寝転んだり、
ボールを蹴ったり、遊具でこちらがハラハラするのを
よそ目にぶら下がったりよじ登ったり全身で楽しんでいるようだ。
4歳の孫の駆け回るのにママも私も追いつけない。
いつの間にこんなに体力つけたのだろう。
疲れて眠るその顔は満ち足りた幸福感でいっぱいだが
こちらは普段からの運動不足がたちまち祟り脚が突っ張るやら
ふくらはぎが変な具合やらで帰ってからも長~い休憩時間に入ったまま夜になるのかも。言いたくないけど「寄る年波・・・」なのか。
きれいな空気と美しい風景を楽しめて孫に感謝なのだ。

2011年12月9日金曜日

源氏物語

TVで源氏物語の解説をしてた。当時の女性は袂や扇で顔を隠しその上、簾、几帳に囲まれていて男性はどのようにして恋をするのであろうか?
その答えは「噂」だそうな。
必ずしも美人がもてると言う訳ではなく、和歌や文筆に優れ、教養高い女性が噂を呼びまだ見ぬ女性に恋をするのだとか、
何とも優雅な恋愛観ではないか。
光源氏が恋した女性のすべてが美人では無かったらしい。
人の値打ちとは何だろう、と改めて考えさせられた番組でした。

2011年12月4日日曜日

同級生❤❤

学校出てから十余年・・・・と歌う懐かしい歌詞のごとく四十数年たっても
その頃と同じ気持ちになれる同級生たち。
今日は紅葉狩に紀北~奈良方面へお天気は最高です
車の中の賑やかなこと、ひとこと言っては笑い転げ、またひとことしゃべっては
大笑いの連続、有難いものだ。素の自分を出すことで、
夫の入院中、葬儀の後先を自分なりに頑張ってきたのが
「もういいよ。」と誰かにいってもらったような気がして今はとても晴れやかな気持ち。
「錦繍の…」という言葉はこの景色の為に用意されたのだと確信するような山々の紅葉は
黄、赤、オレンジ、そして常緑樹の緑、人生もそれぞれに違う色で染められている私たち。
色々な色が重なり合ってこそ、お互いを高め合い、引き立て合いそれぞれが
一段と魅力あふれる中高年。
今日は本当に楽しかった。感謝あるのみ!!

2011年12月3日土曜日

お金と宇宙


古川聡(JAXA宇宙飛行士)
何人かの友人に誤解されていたようなので念のため。ソフトバンクのCM出演は大変光栄ですが、それにより私は一銭もお金を受け取っていません。「きぼう」日本実験棟の有償利用としてソフトバンクがJAXAに支払ったお金は、宇宙開発のためには使用されますが。とありました。
はるか彼方の宇宙にいてもついて回るのはお金なのか・・・・宇宙と地球の距離感が無くなったと言うか私も大好きなお金だけどちょっと怖いのもお金かも、
そんなお金に宇宙の果てまで付きまとわれるとロマンが無くなる。
色々な問題を抱えた地球だけど送られてくる水を湛えた青い地球の美しさ、現実をしばし忘れて悠久の想いに浸っている時にお金の話は興醒めです。

2011年12月2日金曜日

幸せ?  不幸せ?

「エホバの証人」活動の人がくれた冊子に「私たちは世に何かを携えて来たわけではなく、また何かを運び出すこともできません。ですから、命を支える物と身を覆う物とがあれば、わたしたちはそれで満足するのです。・・・・・とありました。幸せの尺度は満足の尺度と自分では解釈しています。
人によってその満足の度合いは大小あるだろうけど、手の届く範囲で満足を感じる方が幸せ感を
味わい易いのでは、しかし、教えて欲しい、望みや希望、目標を高い所に持つのはいけない事なのかしら?