2011年12月9日金曜日

源氏物語

TVで源氏物語の解説をしてた。当時の女性は袂や扇で顔を隠しその上、簾、几帳に囲まれていて男性はどのようにして恋をするのであろうか?
その答えは「噂」だそうな。
必ずしも美人がもてると言う訳ではなく、和歌や文筆に優れ、教養高い女性が噂を呼びまだ見ぬ女性に恋をするのだとか、
何とも優雅な恋愛観ではないか。
光源氏が恋した女性のすべてが美人では無かったらしい。
人の値打ちとは何だろう、と改めて考えさせられた番組でした。

2 件のコメント:

  1. ベルサイユのばらばら姫2011年12月9日 9:21

    まぁ! かほるちゃん! ワタクシたちにピッタリの条件ではありませぬか!<巷のウワサはしらんけど>
     ウワサさえうまくバラ撒いておけば、光ちゃんの5人や6人、かるい!かるい!!
     ワタクシ達、すこしばかり遅く生まれ過ぎたのネ・・・
     今の時代は、いいのかわるいのかまるで正反対になってしもて、アッチもださなきゃいけない、コッチも出さねばならぬ、、、ワタクシたちが出せるものといえば、もう<舌>しかだせないものねぇ・・・。
     もう<涙>も出ないし・・・
     さみしい世の中に なったわねぇ・・・

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  2. ベルサイユのただ姫?さまへかほる2011年12月9日 21:51

    まさにおっしゃる通り、世が世なら今頃二人して貝合わせや蹴鞠に興じ、和歌を詠み牛車でお出かけ、そんな平安貴族のくらし体験しているのかも、ベルサイユ姫は持ち前の文学的素質が「うわさ」になり世の若者の憧れの的、やがては帝の妃に…なんちゃって!!
    夢見るのは ただ だもんね。

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