御坊市教養講座の今年度最後の講師は雅楽奏者の東儀秀樹氏です。
うっかり者の私はこのチケットを失くしてあきらめていたのですが又又頂きました。
笙ひちりきは中学校の音楽の授業で名前だけ教わり、雅楽の音色はなんかの儀式の時に聴いた気がします。
しかし、笙単独の音色、ひちりきの音色はどんなものかよくわかりませんでしたが1400年も前からそのままの形であるその音を始めて聴きました。
笙は17本の竹を使っているとのことその音色は小さいパイプオルガンそのものでした。ひちりきは形は横笛です。その音は草笛のようで揺らぎのようなビブラートがでる。
龍笛(りゅうてき)とも呼ばれ天と地の間を繋ぐとか解説があった。オーボエのようなサックスのようなとも表現されるそうだ。
話の途中で演奏もしてくれる。
クラシックでお馴染のジュピター、トゥーランドットより誰も寝てはならないが始まる、ひちりきはその大きさから想像するよりも大きな音色で主役級の音です。
他に浜辺の歌も聴かせてくれた。
私たちを平安時代の音色で現在の楽曲とのコラボで楽しませてくれました。
優雅でゆったりとした音色と揺らぎにいつの間にか引き込まれ今も胸のあたりで共鳴しています。
忙しすぎる現在の暮らしに疲れた時きっと心のビタミン剤になるような気がします。
2017年1月27日金曜日
Tea Timeコンサート
Tea Timeコンサートに行って来ました。
チケットを買おうと思っていたところに行けなくなったからと下さった方がいました。何とラッキーなタイミングです。
今回はヴァイオリン古久保有亜、ピアノ伴奏玉那覇友美。
お二人とも御坊市生まれでその才能は幼少の頃から秀でていたそうです。
さて曲目はベートーベン・スプリングソナタ ロンドンデリーの歌 愛の挨拶 タイスの瞑想曲 沖縄の花 などですが
クラシックに詳しくない私は題名だけ聞いてもわかりませんが、演奏が始まると「あぁ、この曲か聞いたことあるよね」ぐらいのものです。ロンドンデリーの歌は中学校の教科書で習ったし愛の挨拶はよく耳にする曲、スプリング・ソナタも何度か聴いたことのある曲で楽しめました。
途中でクッキーと飲み物で休憩時間がありました。
それまで「さあ、聴かねば!」とすこし肩に力が入っていた客席がその休憩時間の後はグッとゆとりのあるなごやかな雰囲気になりました。
モンティ:チャルダッシュと言う曲だったのでしょうか、出だしは優雅に途中から軽快で華やかなリズムの演奏はヴァイオリンの事は何も知らない私でさえもその技巧の難しさは指の動きを見ていても伝わってきます。
弾き終えた後のドヤ顔に観客もより一層の拍手です。
優雅なひとときを堪能しました。
チケットを買おうと思っていたところに行けなくなったからと下さった方がいました。何とラッキーなタイミングです。
今回はヴァイオリン古久保有亜、ピアノ伴奏玉那覇友美。
お二人とも御坊市生まれでその才能は幼少の頃から秀でていたそうです。
さて曲目はベートーベン・スプリングソナタ ロンドンデリーの歌 愛の挨拶 タイスの瞑想曲 沖縄の花 などですが
クラシックに詳しくない私は題名だけ聞いてもわかりませんが、演奏が始まると「あぁ、この曲か聞いたことあるよね」ぐらいのものです。ロンドンデリーの歌は中学校の教科書で習ったし愛の挨拶はよく耳にする曲、スプリング・ソナタも何度か聴いたことのある曲で楽しめました。
途中でクッキーと飲み物で休憩時間がありました。
それまで「さあ、聴かねば!」とすこし肩に力が入っていた客席がその休憩時間の後はグッとゆとりのあるなごやかな雰囲気になりました。
モンティ:チャルダッシュと言う曲だったのでしょうか、出だしは優雅に途中から軽快で華やかなリズムの演奏はヴァイオリンの事は何も知らない私でさえもその技巧の難しさは指の動きを見ていても伝わってきます。
弾き終えた後のドヤ顔に観客もより一層の拍手です。
優雅なひとときを堪能しました。
2017年1月25日水曜日
猫を体験してみた
ゆうべ少し降っていた雪が今朝は一面の銀世界、こんな光景は何年振りだろう。しかし、歳を重ねるとはこういうものだろうか、雪を触って楽しもうなんて感動はいつかどこかへ置き忘れてしまった。それより寒いよ~
孫はきのう下校したときは元気だったのに夕方から「しんどい」と晩御飯も食べずに、今日は欠席するとのこと。
両親は仕事なので留守を任された。
登校する子供たちは雪の積もった道の端っこを歩いて楽しそうにしている。
孫は思ったより元気でテレビを見ていた。
子供らしく、ベランダの雪を触りに出る。私はそんなに触りたいのならと大きなお盆に山盛りをこたつの上へ置くと喜んでその冷たさを楽しんだ。
思っていたより湿った雪なので丸めようとすると氷のように硬くなる。濡れた手をタオルで拭ってまた触る。
風邪引いてるのにええのかなと思いながらも滅多にないチャンスだもんね。ママには言わないでおこう!
昼ごろ雪遊びも堪能しておしまい。
孫と一緒にこたつでゴロゴロ、夕方ママが診察に連れて行くと普通の風邪だったので一安心。
自宅に戻ってまた猫とこたつに何もしなかったのにいつの間にかうたた寝、今日は一日こたつで猫の気分を体験した、だけど明日は晴れがいいなぁ
孫はきのう下校したときは元気だったのに夕方から「しんどい」と晩御飯も食べずに、今日は欠席するとのこと。
両親は仕事なので留守を任された。
登校する子供たちは雪の積もった道の端っこを歩いて楽しそうにしている。
孫は思ったより元気でテレビを見ていた。
子供らしく、ベランダの雪を触りに出る。私はそんなに触りたいのならと大きなお盆に山盛りをこたつの上へ置くと喜んでその冷たさを楽しんだ。
思っていたより湿った雪なので丸めようとすると氷のように硬くなる。濡れた手をタオルで拭ってまた触る。
風邪引いてるのにええのかなと思いながらも滅多にないチャンスだもんね。ママには言わないでおこう!
昼ごろ雪遊びも堪能しておしまい。
孫と一緒にこたつでゴロゴロ、夕方ママが診察に連れて行くと普通の風邪だったので一安心。
自宅に戻ってまた猫とこたつに何もしなかったのにいつの間にかうたた寝、今日は一日こたつで猫の気分を体験した、だけど明日は晴れがいいなぁ
| 二階の窓越しから、雪をかぶると全く別の光景です |
2017年1月21日土曜日
川柳編集
15日に川柳教室に出席しました。
1ヶ月も前から宿題として出されていた三つの言葉と課題、そして後五句は「がじゅまる」という句誌のためみんなで 17句程度と当日出される席題三句を提出するのですが、年が明けて・・・と思っていたら元旦から七草そして恵比寿っさんとあれよあれよと言う間に日が経っていきました。
ようやく形だけ数だけ間にあわせての句会でした。でも、うれしいことに新しく同級生を今回は見学だけと言ってましたが次回も来てくれる方が一緒です。
前からそれらの句を編集作業をするのを一度見においでよ勉強になるからと誘ってくれていたのですがその機会に恵まれ先日それに参加しました。ベテラン会員に混じり七人が集まりました。
新聞掲載分をみんなで選びまた番傘本社へ出す分も選び書き写す作業です。
17文字の一つでも間違えるといけないので仕上がったら間違っていないか読み合わせをします。
編集と言っても作品を大きくかえたりはしないで作者の意図を大切にしているなぁと感じました。
いつもは句会に参加して後はヤレヤレとしていましたがこんなご苦労をされているとは思ってもみませんでした。
みんなの句を読ませてもらいまた書き写す作業は大変ですがやっぱりとても勉強になりました。
一つの与えられた言葉をそれぞれどの方向から見るか、またどんな切り口で表現するのか人それぞれです。私が思いもつかなかった表現法で詠んだ句もあります。
いい加減に作っていてはだめだなとつくづく反省。
来月は、いつものに加え紀陽銀行の街角ミュージアムに展示する句を用意するようにとのことです。
新しい句でも前作の好きな句でも良いそうです。
春らしいのを用意できたらうれしいね。
1ヶ月も前から宿題として出されていた三つの言葉と課題、そして後五句は「がじゅまる」という句誌のためみんなで 17句程度と当日出される席題三句を提出するのですが、年が明けて・・・と思っていたら元旦から七草そして恵比寿っさんとあれよあれよと言う間に日が経っていきました。
ようやく形だけ数だけ間にあわせての句会でした。でも、うれしいことに新しく同級生を今回は見学だけと言ってましたが次回も来てくれる方が一緒です。
前からそれらの句を編集作業をするのを一度見においでよ勉強になるからと誘ってくれていたのですがその機会に恵まれ先日それに参加しました。ベテラン会員に混じり七人が集まりました。
新聞掲載分をみんなで選びまた番傘本社へ出す分も選び書き写す作業です。
17文字の一つでも間違えるといけないので仕上がったら間違っていないか読み合わせをします。
編集と言っても作品を大きくかえたりはしないで作者の意図を大切にしているなぁと感じました。
いつもは句会に参加して後はヤレヤレとしていましたがこんなご苦労をされているとは思ってもみませんでした。
みんなの句を読ませてもらいまた書き写す作業は大変ですがやっぱりとても勉強になりました。
一つの与えられた言葉をそれぞれどの方向から見るか、またどんな切り口で表現するのか人それぞれです。私が思いもつかなかった表現法で詠んだ句もあります。
いい加減に作っていてはだめだなとつくづく反省。
来月は、いつものに加え紀陽銀行の街角ミュージアムに展示する句を用意するようにとのことです。
新しい句でも前作の好きな句でも良いそうです。
春らしいのを用意できたらうれしいね。
2017年1月14日土曜日
興国寺
「由良の開山へ行かない?」とお誘いがあった。二つ返事で「いきたい!」と。何しろ行くのは初めてなのです。
由良の開山でおなじみの興国寺、私は天狗と尺八、くらいの知識しかなかったのですがしょうゆの発祥の地でもあるのだそうです。
国道を入ってしばらく行くと山門が見えてきました。立派な作りです。
山門の登りの坂が見えてますが脚の悪い私達への思いやりでそこを右に回ってもっとくねくね行くと駐車場があり、そこからは本堂がすぐです。
水仙が好きな友は道端に群生する白い花に興奮気味です。
重厚な歴史ある建物です。なんせ鎌倉時代の建立です。
金の釈迦如来と脇にも何体かの仏像が。
天狗堂に向かいます。
途中に幼子たちが慕ってお地蔵さまの足元に寄り添うようにしている像がありました。
そばには柄杓と流れ来る清水をうける注ぎ口までも今しつらえたかのような青竹の初々しい色がなお一層厳かな気持ちにさせてくれます 。
さて、天狗堂には大きな赤いお顔の天狗さまのお面です。
いかにも神通力がありそう!!
天狗さまの羽のうちわも同じくらい大きくて立派です。
もの知りな友が、十五日のお祭りには天狗が一晩でお堂を建てたという伝説の通りのこぎりや金づちを持った天狗たちの踊りがあると教えてくれました。
通ってきた石の階段や通路も当時のままでしょうか、自然石を組み合わせたものです。ごつごつとした力強さを感じます。
歴史的な建造物をみるといにしえ人の努力と根気とその技術にいつも圧倒されます。
ごつごつした男性的な建物や石段に囲まれた中に池にかかる石造りの橋がありました。
ここだけは全体が緩いカーブの作りになっています。
太鼓のような丸い橋にその欄干さえも沿う様な形で弧を描いています。何だか気持ちもホッとする一面を見せてくれます。もっと勉強しておけばよかったのですが帰って検索すると歴史的に有名な方々の位牌も多く収められているそうです。 また行く機会があれば見どころもかわるでしょう。
帰りは水仙がいっぱいの白崎の方に回って下さいました
水仙大好きな友達(私も勿論大好き)は興奮気味のにこにこ顔が印象的。
寒い日でしたが心は春の日のように輝いてます。いつも感謝です。うれしかったです。
由良の開山でおなじみの興国寺、私は天狗と尺八、くらいの知識しかなかったのですがしょうゆの発祥の地でもあるのだそうです。
国道を入ってしばらく行くと山門が見えてきました。立派な作りです。
山門の登りの坂が見えてますが脚の悪い私達への思いやりでそこを右に回ってもっとくねくね行くと駐車場があり、そこからは本堂がすぐです。
水仙が好きな友は道端に群生する白い花に興奮気味です。
重厚な歴史ある建物です。なんせ鎌倉時代の建立です。
金の釈迦如来と脇にも何体かの仏像が。
天狗堂に向かいます。
途中に幼子たちが慕ってお地蔵さまの足元に寄り添うようにしている像がありました。
そばには柄杓と流れ来る清水をうける注ぎ口までも今しつらえたかのような青竹の初々しい色がなお一層厳かな気持ちにさせてくれます 。
さて、天狗堂には大きな赤いお顔の天狗さまのお面です。
いかにも神通力がありそう!!
天狗さまの羽のうちわも同じくらい大きくて立派です。
もの知りな友が、十五日のお祭りには天狗が一晩でお堂を建てたという伝説の通りのこぎりや金づちを持った天狗たちの踊りがあると教えてくれました。
通ってきた石の階段や通路も当時のままでしょうか、自然石を組み合わせたものです。ごつごつとした力強さを感じます。
歴史的な建造物をみるといにしえ人の努力と根気とその技術にいつも圧倒されます。
ごつごつした男性的な建物や石段に囲まれた中に池にかかる石造りの橋がありました。
ここだけは全体が緩いカーブの作りになっています。
太鼓のような丸い橋にその欄干さえも沿う様な形で弧を描いています。何だか気持ちもホッとする一面を見せてくれます。もっと勉強しておけばよかったのですが帰って検索すると歴史的に有名な方々の位牌も多く収められているそうです。 また行く機会があれば見どころもかわるでしょう。
帰りは水仙がいっぱいの白崎の方に回って下さいました
水仙大好きな友達(私も勿論大好き)は興奮気味のにこにこ顔が印象的。
寒い日でしたが心は春の日のように輝いてます。いつも感謝です。うれしかったです。
寒波到来
お正月気分もようやく抜けて少しは早起きしようと思っていたらこの寒さ、こんな時の予報はしっかり当たるのよね。
台風並みの強い風にゴミバケツの蓋が飛び、植えて間もない植木鉢の花苗がヨタヨタになっている。
ニュースでは各地の雪の情景が映っているがどこも雪かきで大変、またセンター試験に臨む学生さんたちが、寒さに凍えながら会場にむかっている。
この時期はセンター試験のこんな光景が毎年のように報道される。
せめて、一週間早められないものだろうか。以前成人の日が1月15日であった頃晴れ着の新成人たちが雪の中会場に向かう姿がTVでみられた。
最近は15日に限らないので雪と成人式の光景が減っているような気がするのですが・・・
一生懸命勉強してきた学生たちが雪のために実力を発揮できなかったということが無いようであればいいのですが。
しんしんと冷える日は冬だから仕方ないと思いますが吹き荒ぶこの風が嫌いです。心までざわつきます。
そんな中、由良の興国寺の連れってもらいました、行った事がなかったのです。次のページに書いてみます。
台風並みの強い風にゴミバケツの蓋が飛び、植えて間もない植木鉢の花苗がヨタヨタになっている。
ニュースでは各地の雪の情景が映っているがどこも雪かきで大変、またセンター試験に臨む学生さんたちが、寒さに凍えながら会場にむかっている。
この時期はセンター試験のこんな光景が毎年のように報道される。
せめて、一週間早められないものだろうか。以前成人の日が1月15日であった頃晴れ着の新成人たちが雪の中会場に向かう姿がTVでみられた。
最近は15日に限らないので雪と成人式の光景が減っているような気がするのですが・・・
一生懸命勉強してきた学生たちが雪のために実力を発揮できなかったということが無いようであればいいのですが。
しんしんと冷える日は冬だから仕方ないと思いますが吹き荒ぶこの風が嫌いです。心までざわつきます。
そんな中、由良の興国寺の連れってもらいました、行った事がなかったのです。次のページに書いてみます。
2017年1月9日月曜日
成人式色々
何気なくTVを見ていたら今日は成人の日で昨日がそうだったとこもあるらしい。
「また、大人になったばかりの浮かれた若者の様子が出てくるのだろう」と思っていたら岩手県奥州市のその様子が映し出された。
ここでは親の方が成人になったわが子への手紙を書くそうだ。〈子から親へかと思っていたのだが・・・〉
ことしは高校卒業後愛知県に就職した息子に母からの手紙が朗読されるという。何も知らない息子は突然舞台上に自身の母親が手紙を読み始めて驚いている。
内容は「家にいるときは何を聞いても口数少なかったのに就職してからはラインでしんどいとか家が恋しいとかの愚痴を言ってくるようになった。その時母は『いつでも帰っておいで』と言ってあげたい本音を隠して『自分で決めたんでしょ』と心を鬼にして言った。でも最近はその愚痴も少し減ったのは淋しいけどうれしい。これはどこの親御さんでも同じ思いだと思うよ」。と息子はウルウルきていたが、私がもっと感動したのは その様子をカメラが追っていたのだが一緒に座っていた友達が朗読が終わると拍手してその息子と固い握手を交わしていた光景だ。
また、福岡県ではその日のど派手な衣装を用意するためにためにコツコツと貯金して臨むそうだ。
金ぴかの羽織はかまにアニメのような髪型の若者たちが
その式典の後みんなで使った後はきれいにと言う実行委員会の呼びかけに応えてゴミ拾いをしている光景にも感動した。
わが御坊市はどうだったのだろう昨日は一日中あいにくの雨、晴れ舞台の日は晴れてほしかったですね。
今時の若者は私が思っているよりずっと大人でこちらが見習わないといけないのかもしれない。
新成人の皆様おめでとうございます。
「また、大人になったばかりの浮かれた若者の様子が出てくるのだろう」と思っていたら岩手県奥州市のその様子が映し出された。
ここでは親の方が成人になったわが子への手紙を書くそうだ。〈子から親へかと思っていたのだが・・・〉
ことしは高校卒業後愛知県に就職した息子に母からの手紙が朗読されるという。何も知らない息子は突然舞台上に自身の母親が手紙を読み始めて驚いている。
内容は「家にいるときは何を聞いても口数少なかったのに就職してからはラインでしんどいとか家が恋しいとかの愚痴を言ってくるようになった。その時母は『いつでも帰っておいで』と言ってあげたい本音を隠して『自分で決めたんでしょ』と心を鬼にして言った。でも最近はその愚痴も少し減ったのは淋しいけどうれしい。これはどこの親御さんでも同じ思いだと思うよ」。と息子はウルウルきていたが、私がもっと感動したのは その様子をカメラが追っていたのだが一緒に座っていた友達が朗読が終わると拍手してその息子と固い握手を交わしていた光景だ。
また、福岡県ではその日のど派手な衣装を用意するためにためにコツコツと貯金して臨むそうだ。
金ぴかの羽織はかまにアニメのような髪型の若者たちが
その式典の後みんなで使った後はきれいにと言う実行委員会の呼びかけに応えてゴミ拾いをしている光景にも感動した。
わが御坊市はどうだったのだろう昨日は一日中あいにくの雨、晴れ舞台の日は晴れてほしかったですね。
今時の若者は私が思っているよりずっと大人でこちらが見習わないといけないのかもしれない。
新成人の皆様おめでとうございます。
心に響く言葉
朝日新聞の人気コラム「折々のことば」にならった「私の折々のことば」コンテストの優秀作品が紹介されていた。
27,242作品の応募の中の秀作だ。
いわゆる〈ハーフ〉と呼ばれる中一男子の作品が特に私の心にも共鳴の響きが届いた。
父がコスタリカ人、母が日本人でその子供はハーフ。しかし、父はその言葉を嫌う。「ハーフじゃないダブルだ!」と1/2日本人ではなく日本人+コスタリカ人なのだと僕に自信を持たせたい父の思いに応えるためにもっとスペイン語を勉強して日本と同じくらいコスタリカの事を知りたいと結ぶ。
いい言葉だなぁと思う。
言葉は人を勇気づけ、人生の行く道を照らす事もある。しかしその反対も多くあることを忘れてはいけない。
私も、知らず知らずに傷つける言葉を使っているかもしれない。そして一番言い出しにくいのは「ごめんなさい」の謝罪の言葉、心では言えてるのに口から出ない。
私も何かで知った「魔法の言葉」を大切にしている。
それは「ありがとう」と「すみません」なのだが遣ってこその言葉。心で思って声に出さねば意味がない。
ありふれた言葉だが使い慣れて錆びないように磨いておかなくちゃね。
日本には豊かな言葉が数多くある。もっと美しい言葉の数々身につけたいと思う。
ちなみにコスタリカは中央アメリカ南部パナマやニカラグアと国境を接する。言語はスペイン語。写真を見ると美しい海辺やスペインを感じさせる白い建築物がある観光の国でもあるらしい。
27,242作品の応募の中の秀作だ。
いわゆる〈ハーフ〉と呼ばれる中一男子の作品が特に私の心にも共鳴の響きが届いた。
父がコスタリカ人、母が日本人でその子供はハーフ。しかし、父はその言葉を嫌う。「ハーフじゃないダブルだ!」と1/2日本人ではなく日本人+コスタリカ人なのだと僕に自信を持たせたい父の思いに応えるためにもっとスペイン語を勉強して日本と同じくらいコスタリカの事を知りたいと結ぶ。
いい言葉だなぁと思う。
言葉は人を勇気づけ、人生の行く道を照らす事もある。しかしその反対も多くあることを忘れてはいけない。
私も、知らず知らずに傷つける言葉を使っているかもしれない。そして一番言い出しにくいのは「ごめんなさい」の謝罪の言葉、心では言えてるのに口から出ない。
私も何かで知った「魔法の言葉」を大切にしている。
それは「ありがとう」と「すみません」なのだが遣ってこその言葉。心で思って声に出さねば意味がない。
ありふれた言葉だが使い慣れて錆びないように磨いておかなくちゃね。
日本には豊かな言葉が数多くある。もっと美しい言葉の数々身につけたいと思う。
ちなみにコスタリカは中央アメリカ南部パナマやニカラグアと国境を接する。言語はスペイン語。写真を見ると美しい海辺やスペインを感じさせる白い建築物がある観光の国でもあるらしい。
2017年1月5日木曜日
笑い祭り
誘われて丹生神社の笑い祭りに行きました。
脚に自信の無いコンビです。
御坊駅からシャトルバスが出てると言うので駅まで臨港です。遠足の気分で心が浮き立ちます。
そのバスは私たち二人だけが乗客で、何とも気の毒なとっても得したような気分です。
風は無いし晴天だしでとっておきの正月日和(4日ですが)
やがて、川のそばで終点です。
川岸に白い水仙が沢山咲いて私たちを出迎えてくれました。「ええ匂いがするよね、水仙」と言いながらゆるい坂道を行くともう鳥居です。段々が苦手な友達はここに手すりが欲しいと駄々をこねます。でも上がったら別なところに坂道もありました。
本殿にお参りをしてあちこち見学、珍しいものが並んでいました。
一升ますみたいなのに竹にさしたみかん、サトイモ、なす、サツマイモ 、稲穂などなどがピンクの布で飾られています
販売してるようでも無し、でもここの神様はきっと農耕をつかさどる神様なのでしょう
時間が来て宮司が祝詞を捧げ、次は鈴振りさんの登場です。神様が陽気に笑って下さるようにと人々はすず振りの音頭の合わせてわっはっはと大声で笑い厄を払うのです。眩しすぎる空に向かってみんなでなんどもわっはっはです。何とも明るい神様・・・
先ほどの升はその時わっはっはと言いながら高く持ち上げるためのものだったのです。
揺れながら歩く友、くのじに曲がっている私とゆるいコンビの和やかな小さな旅もまたうれしいものでした。
脚に自信の無いコンビです。
御坊駅からシャトルバスが出てると言うので駅まで臨港です。遠足の気分で心が浮き立ちます。
そのバスは私たち二人だけが乗客で、何とも気の毒なとっても得したような気分です。
風は無いし晴天だしでとっておきの正月日和(4日ですが)
やがて、川のそばで終点です。
川岸に白い水仙が沢山咲いて私たちを出迎えてくれました。「ええ匂いがするよね、水仙」と言いながらゆるい坂道を行くともう鳥居です。段々が苦手な友達はここに手すりが欲しいと駄々をこねます。でも上がったら別なところに坂道もありました。
本殿にお参りをしてあちこち見学、珍しいものが並んでいました。
一升ますみたいなのに竹にさしたみかん、サトイモ、なす、サツマイモ 、稲穂などなどがピンクの布で飾られています
販売してるようでも無し、でもここの神様はきっと農耕をつかさどる神様なのでしょう
時間が来て宮司が祝詞を捧げ、次は鈴振りさんの登場です。神様が陽気に笑って下さるようにと人々はすず振りの音頭の合わせてわっはっはと大声で笑い厄を払うのです。眩しすぎる空に向かってみんなでなんどもわっはっはです。何とも明るい神様・・・
先ほどの升はその時わっはっはと言いながら高く持ち上げるためのものだったのです。
揺れながら歩く友、くのじに曲がっている私とゆるいコンビの和やかな小さな旅もまたうれしいものでした。
| 私もびっくりの厚化粧❤ |
| 見たことない光景です |
![]() |
| 友達もわっはっはと捧げます |
2017年1月2日月曜日
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます
元旦は気になっていた白髪染めをしました。これで3歳は若く見えるはずです。
そして川柳「年ごとにだんだん濃くなる初化粧」で初詣。
女はこうして変装できるのはありがたいですね。
塗ってどうってことは無いのですが寒さ対策となんか安心感があるのです。
「古希過ぎて効果が出ない塗り重ね 」状態ですが・・・
そんな淋しいことは置いといてお宮さんは大勢の人出です。
中には私のように俄かに信心深くなった人もいるのでしょうね。
順番を待って祈ります、「一年間大過なく過ごさせて頂きありがとうございました」次は今年の決意と言うか抱負みたいなのを神前に誓います。内容はひ・み・つだよ。
そしておみくじ、普通のと恋みくじを購入しました。
老眼なので家へ帰ってゆっくり見ます。
いいことだとうれしいなぁ
先ず、恋みくじは心浮き立つ内容でウハウハ気分で読み進む。
「結婚は赤い糸で結ばれた相手が以外に身近にいるでしょう」 とあるがこれってちょっと変じゃない?
意外でしょうが!
神様も時には変換間違いされるのね、
夢心地から覚めました。
御神籤の方は「むらくもの思わぬ方にあらわれてしばしかくるる十五夜(もちのよ)の月」とあります。
どちらも思うようにはなり難しと教えてくれています。
真摯な心になります。
何してもどこか抜けてる私ですが今年もよろしくお願い致します。また遊びに来て下さい。
元旦は気になっていた白髪染めをしました。これで3歳は若く見えるはずです。
そして川柳「年ごとにだんだん濃くなる初化粧」で初詣。
女はこうして変装できるのはありがたいですね。
塗ってどうってことは無いのですが寒さ対策となんか安心感があるのです。
「古希過ぎて効果が出ない塗り重ね 」状態ですが・・・
そんな淋しいことは置いといてお宮さんは大勢の人出です。
中には私のように俄かに信心深くなった人もいるのでしょうね。
順番を待って祈ります、「一年間大過なく過ごさせて頂きありがとうございました」次は今年の決意と言うか抱負みたいなのを神前に誓います。内容はひ・み・つだよ。
そしておみくじ、普通のと恋みくじを購入しました。
老眼なので家へ帰ってゆっくり見ます。
いいことだとうれしいなぁ
先ず、恋みくじは心浮き立つ内容でウハウハ気分で読み進む。
「結婚は赤い糸で結ばれた相手が以外に身近にいるでしょう」 とあるがこれってちょっと変じゃない?
意外でしょうが!
神様も時には変換間違いされるのね、
夢心地から覚めました。
御神籤の方は「むらくもの思わぬ方にあらわれてしばしかくるる十五夜(もちのよ)の月」とあります。
どちらも思うようにはなり難しと教えてくれています。
真摯な心になります。
何してもどこか抜けてる私ですが今年もよろしくお願い致します。また遊びに来て下さい。
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