2017年1月21日土曜日

川柳編集

15日に川柳教室に出席しました。
1ヶ月も前から宿題として出されていた三つの言葉と課題、そして後五句は「がじゅまる」という句誌のためみんなで 17句程度と当日出される席題三句を提出するのですが、年が明けて・・・と思っていたら元旦から七草そして恵比寿っさんとあれよあれよと言う間に日が経っていきました。
ようやく形だけ数だけ間にあわせての句会でした。でも、うれしいことに新しく同級生を今回は見学だけと言ってましたが次回も来てくれる方が一緒です。
 前からそれらの句を編集作業をするのを一度見においでよ勉強になるからと誘ってくれていたのですがその機会に恵まれ先日それに参加しました。ベテラン会員に混じり七人が集まりました。
新聞掲載分をみんなで選びまた番傘本社へ出す分も選び書き写す作業です。
17文字の一つでも間違えるといけないので仕上がったら間違っていないか読み合わせをします。
 編集と言っても作品を大きくかえたりはしないで作者の意図を大切にしているなぁと感じました。
いつもは句会に参加して後はヤレヤレとしていましたがこんなご苦労をされているとは思ってもみませんでした。
みんなの句を読ませてもらいまた書き写す作業は大変ですがやっぱりとても勉強になりました。
一つの与えられた言葉をそれぞれどの方向から見るか、またどんな切り口で表現するのか人それぞれです。私が思いもつかなかった表現法で詠んだ句もあります。
いい加減に作っていてはだめだなとつくづく反省。

来月は、いつものに加え紀陽銀行の街角ミュージアムに展示する句を用意するようにとのことです。
新しい句でも前作の好きな句でも良いそうです。
春らしいのを用意できたらうれしいね。

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