2014年12月2日火曜日

マラソン大会

びっくりするくらい寒くなったきょうは雨で延期になっていた小学校のマラソン大会です。
応援に行きました。
グラウンドトラックとバスケットコートを抜け体育館の周りなどを2周します。
おっ走ってる走ってる!みんな同じに見えるけどようやく見つけた。

10位までに入りたいといってたが、無理なようだ。
それでも「頑張れ~!!」と声援を送ったら一瞬こっちを見たがそのまま走り去った。
結果は男子27人中12番目だった。
前日「一等もいいけど、転んでも、遅くても最後まで一生懸命走るのがええんやで」といって聞かせておいたから大丈夫だろう。

北風吹きすさぶ校庭でよくがんばったね。
入学当時よりたくましくなった子どもたち 全員がゴールを決めたのを見届けて家路についた。
 あんなに寒かったのに帰りはその寒さ和らいだ感じ、子どもたちの元気をもらったのだろう。

2014年11月29日土曜日

いじわるなやつ

昨夜は途方に暮れていました。
そして、今は私めっぽう機嫌が悪いです。

そう、又壊れてしまったのです。年末が来るというのに!
今度はプリンターです。
2か月前はテレビでした。
こんなに怒っているには理由があるのです。
TVの時もですが、何の前触れもなく、直前に異常な音がしたとか、色が変だとか、臭い?とか
あるならこちらも心の準備ができるというものです。

さっきプリントした時は正常だったのに3分も間を空けないで次の文書をプリントしようとすると白い紙だけ吐き出してくるのです。
「あれあれ?このUSBがいけないのか、それとも、インク残量のせいなのか、再起動するべきなのか、もしかして???」といろいろ試みてわかったのです、黒が反応してないのです。
カラーの年賀状や色々な図案を印刷すると出来るのですが、普通紙ということを差し引いてもボンヤリと私の朝の目覚めのようです。
 ここまで、途方に暮れてました。

そして今朝、息子に来てもらってみてもらったらやはり黒のインクが出てないということなので、
メーカーに修理依頼をしてもらうと、すでに。修理は出来ない製品で、インクさへ使える機種がもうないらしいのです。インクは最近フルで買ったばかり。
この時点で、一気に機嫌悪くなりましたが、無しというわけにはいけません、年賀状印刷しなければなりません。
息子が電気店へ走ったかも。彼は買いに行くのが好きですが、私、意地悪なプリンタに怒りまくりです。

2014年11月27日木曜日

町内会懇親会

ほんとにお久しぶりです。
私の物置リフォームもやっと峠を越した感があります。
秋植えの球根も植えなきゃいけないし、寒くなる前に、完成させなければと気持ちはあるのですが、
先日の親指先の怪我がやる気にブレーキをかけるのです。
指先を痛めると何をするにも不便です。玄関のカギをかけてガチャッと回すのですら、 当たるので人差し指と中指ではさんで回すのですがまどろっこしいです。
しかし、日が経つというのはエライもので、少しづつ痛みがやわらいでくるとやる気も出てきました。
気になっていたブログも長いことご無沙汰してました。

昨夜は町内会の懇親会がありました。
二年に一度です。30人の参加で近年にない盛況ぶりでした。
近所に住んでいても同じ席でゆっくりお話したりする機会も少ないのでよかったと思います。

だけど、毎回参加されてた方が出席できなかったりとこの会も高齢化が進んでいます。
ある人が「世代交代してきたなぁ」と話していました。
お元気だった方も何となく足元がおぼつかなかったりします。私も腰が曲がってきました・・・

しかし、おいしいお料理に、町内最高齢の方がマジックをして楽しませてくれたり、みんなが持ち回りで、カラオケを楽しんだりとなごやかな時間でした。
帰り道「次の二年後はもうよう来んかもしれん」「そんな寂しいこと言わんといてよ」という話で盛り上がりました。
二年後のことは誰にもわかりませんが今を大切に、という気持ちが若いときより強く感じます。

2014年11月6日木曜日

大原の里

天気予報は数日前から三連休は雨といってたので覚悟していたのですが、3日は傘の必要がありませんでした。
文化の日って晴れの確率がとっても高いそうです。
私たちの日頃の行いがよいということにして京都をめざして車は走ります。

もちろん乗せてもらってるのです。一行5人は同級生なので共通した話題がいっぱいです。
おしゃべりは止むことなく、おまけに渋滞で車が止まることもなく、「アラ、まあ」という間に三千院。

杉の大木の根元にはフカフカの苔が、モミジの赤はまだ少し赤みが足りないけど枝ぶりや庭石のたたずまいさえも数年前に訪れた時の記憶と同じです。
私にとってずっと前のことでも、千年の歴史の中ではその歳月など取るに足らないものなのだろう。
「悠久」という言葉がふさわしいと手入れの行き届いた庭園を見ながら感じました。

寂光院といえば建礼門院という知識しかなかったのですが、建礼門院徳子がどのような方かということさえ知らなかったが、復元されたご本尊が安置された本堂で説明をうけました。

静かに平家一門と安徳天皇の菩提を弔ったというだけあって華やかさとは程遠いしっとりとしたそれでいて気高い気品に包まれた寂光院でした。

大原の里といえばテレビでイギリス人のベニシアさんの日常を綴った「ねこのしっぽ かえるの手」という番組があります。
ここで彼女は古民家に住み、色々なものを手作りしています。
ジャムを作ったり、クッキーを焼いたりと、もちろん材料もほとんど自分で育てたものや大原の野菜を使って作るのです。
冬の寒さは厳しいだろうがここでは時間の進み具合が少しゆったりしているような気がする。

曼殊院門跡も巡りました。
虎の間、孔雀の間、富士の間などとどこをどう廻ったのかわからない程広く、それを取り囲むような庭園は思わず背筋がシャンとする様な計算され尽くした枯山水の作りになっている。
私たちの文化の日に文化について学んだ貴重な一日でした。


寂光院

曼殊院庭園

三千院の紅葉もあと一息です



2014年11月1日土曜日

音楽発表会

小学校の音楽発表会にいってきました。
学年ごとに全員で日頃の成果を舞台の上で演奏します。
孫は一年生で、三番目の出演です。

三年生、五年生はさすがに落ち着いて体格も大きいです。
もちろん、演奏もじょうずにします。
一年生が出てきました。どこにいるのかわからないくらい、同じくらいの背格好がならびました。
あどけなさいっぱいで、それでも一生懸命歌や鍵盤ハーモニカを演奏しました。
他の学年と比べるとちっちゃいです。あと、二、三年もすればみんなあんなふうに落ち着いて大きくなるのかしら。
成長の過程がわかるような発表会です。

他の父兄に聞いた話ですが、学芸会というものはないそうです。
これが、学芸会の代わりといってました。
これなら、誰もが主役で文句なしですし、先生方のご苦労もいくらか軽減されそうです。

いつもはいちびったり、泣いたり、いうことをきかなかったりの落ち着きのない孫ですが、
一生懸命の姿をみられてよかったです。

2014年10月31日金曜日

体力測定

老人会の体力テストに誘われました。
先ず血圧と体重、身長測定準備体操のラジオ体操をします。
そして、体力測定が始まります。
開眼片足立ち、二分間で上体起こしが何回できるか、握力、10mの障害物歩行、長座体前屈、そして、6分間にどれだけの距離を歩けるか、の6項目です。

どれをするにしても、ここに集まった方々は体力とともに健康に自信のある人だと思います。
何をしても一生懸命です。

最も驚いたのは、最後にみんなでやる6分間歩行です。
100mの輪にしたロープに10m毎に目印のテープがあり、100mトラックができています。
そこを、6分間あるいて1周すれば100mと計算します。
びっくりしました、老人会のみんなどうしてそんなに頑張れるの!!
まるで、競歩です。あっという間に1周2周、つぎの人も歩きます。順番待ってる人は早く歩きたそうにウズウズしてます。
私は歩くのは大の苦手、6分間歩けるかどうかが心配です。私より年配の方が多い中で、気がひけます。
スローペースで歩くと「がんばれ!」と叱咤の声援してくれますが、この脚は頑張ってこんなものなのです。
みんなの半分の距離でした。
老人と呼ぶには余りに元気な方々で、体育館は競技場と化して熱気にあふれていました。

私は帰宅後疲れ果て、ひざをナデナデしてこっそり鎮痛剤を服用したことはここだけの話です。

2014年10月27日月曜日

同じ失敗

又やってしまいました。
疲れるのわかってるのに、やり過ぎること・・・・・

コネコネして、コテで土壁に塗るとさっと新しい壁が生まれるのです。
そうして、 次々と塗り重ねていくと出来あがってくるのです。
その間は無心です。作業中の演歌も要りません。

うまくいく時はいいのですが、何分ど素人のすることです。ハプニング続きです。
ぼってりと厚く塗ると、作業が進みません、薄いと下地の土壁が透けています。
固すぎると塗りにくいし、軟らかすぎるとポタポタと落とす。
程あいってほんとに難しい、

やっと塗りあげて、仕上げに全体をならす時にも地肌がむき出しになったり。
いい加減でやめときゃいいのに、ここで女の意地がむくむくと立ちあがってくるのです。

そとでは雷と大粒の雨が降ってきたけど、「雷くらいで今はやめられんでしょ!」
結局午後3時ごろから始めた作業、途中で他の事もしたけど、畳3畳分くらい進みました。
難しいのは隅っこです。特に右下の角のとこ。

隅がいっぱいの小さな区画はやさしそうでかえってしにくいことがわかりました。
それに、高いとこ、脚立に乗っての作業は何倍も疲れる。
いっぱいいっぱいのとこまでやるから、こんなに疲れるのです。

朝からひざの注射に行きました。なので、今日の作業はおやすみです。

2014年10月22日水曜日

徒然に

年とったのは十分に解っていた筈なのですが、昨日はうっかりしてました。
自宅裏に花壇ができ、スチール物置を据える基礎も作ってもらいました。
いままで使っていたそのスチール物置は何度もペンキを塗って又はげて所々に錆や苔迄付いてとても汚くなっています。
私ももう一度塗り直して少しでもきれいな状態にしたいのです。
それにこの作業を済ませないと中に物を入れられないので気持ちがはやります。

前日、予定していた金木犀を買ってきてくれたのと一年間も洗濯かごみたいな大きなかごに仮置き状態のままの平戸ツツジを植えたのですが、今朝その金木犀を少しずらしたくなって又植えかえました。

そして、ペンキ塗りです。戸をはずしてポリッシャーで汚れを落として、養生の布やら、ビニールやらを敷いて始めます。

この前は何となくうまくいったのに、今日は筆跡がついてうまくいきません。そいで何度も何度も塗り直してこてこての厚化粧に、後でわかったのですが、ペンキが濃すぎるのと筆が少し硬くなってたせいでした。
その上、敷いてたビニールが風にあおられて折角塗ったその上に、おまけに半乾きなのに砂までのってる・・・
又塗り直しです。途中ペンキが足りなくなって買ってきてもらいました。
ペンキ屋さんにならなくてほんとによかったですね。これじゃ経費負けしてしまいます。
気を取り直して、家の外のトタンも塗りました。
何時になく働いたという気持ちが体の中で充満しています。
まだまだ、他の作業もしたいハイな気持ちですが日が暮れました。

ここまでは良かったのですが夜、寝ていたらひざの痛みで目が覚めました。
今朝も、やり過ぎたと反省するほど痛みます。
なので、作業は本日お休みです。
 二日に分けてしても結果は同じなのにね。
徒然なるままに・・・ちょっと意味合いは違うけどセカセカしないということを
 その昔教えてくれていたのにトホホです。

2014年10月19日日曜日

海上自衛隊 呉音楽隊

呉海上自衛隊のコンサートのチケットをいただいたきました。
隊員達の純白の制服姿が眩しいくらいです。
自衛隊といえば国防色か迷彩色のイメージでしたが、そういえば海外派遣で家族たちと別れを惜しむ姿がTVで流れる時はこの制服です。
正装なのですね。
音楽はそれはそれは見事なものでした。
和歌山国体のテーマソングに始まりわらべ歌、や川に流れのようになど耳になじんだ曲、また第二部ではジャズを堪能しました。

 演奏中も規律正しさというものが伝わってきます。
アンコール曲では浜辺の歌と軍艦マーチが高らかと演奏され観客は手拍子ですが、私はこれに応えられませんでした。

60数年前の大水害の時、自衛隊が救援活動して下さったことは子ども心にも記憶に深く残っています。
また、最近での広島や御嶽山での 救助活動など目の当たりにして感謝するばかりです。が、
舞台中央に飾られた日章旗と旭日旗、今は海上自衛隊旗となっているということを帰宅後検索して初めて知ったのですが、戦時中の写真の中にこの旗(旭日旗)を見たことがあって何か違和感のようなものを感じてしまったのです。



2014年10月8日水曜日

皆既月食

今夜は皆既月食が見られるそうだ。
皆既とはいえお月さまが隠れてしまうのではなく太陽の光の一部が大気(って言うの?)に反射して赤みを帯びた暗いお月さまが見えるという。幸い今夜はよく見えそう。

ノーベル賞のニュースでこのことは陰りがちですが
澄みきった空気の夜空にそんな月が見られるのは 滅多にないことで楽しみです。

このところ悲惨なニュースが多くて心が沈みがちですが、こんな明るいニュースを聞くことができたのはきっとお祭りの日に拾った松ぼっくりのおかげと自分勝手に思っています。

2014年10月6日月曜日

御坊まつり

今年息子が神事の御神輿を担ぐことになりました。
白い衣装を貸してくれました。
てっきり白い着物と袴だとおもっていたら、平安時代の絵巻物に出てくる身分の高い貴族や姫君が乗る牛車をひくお付きの人、ほら、白い着物に短めの袴とも「もんぺ」ともつかぬのを着てわらの草履はいてるあの人たちに似たイメージの衣装です。

さて、どう着るのよ?袴はともかく、上着の袖が滅法大きいし、前身は短くて二重になって、後身ごろは長いし、裾を袴に入れるのか、出すのかさえ分からない、
ネットでそんな雰囲気の<狩衣の着付け>で検索するもイマイチわからない。
こんなときはこの方面の知識が豊富な友達に訊くのが一番!
さっそく駆け付けてくれてあれこれ教えて下さったのがゆうべ、
今日はその本番です。
どの人もワンサイズのその衣装はサイズLLの息子が着ると腰のあたりで結ぶ縫いつけのひもが
胸下になってなんだか丁稚どんの前掛けみたいになっている。

それでも、どの人もそれらしいいで立ちでお立ちの時間になり元気よく鳥居をくぐりました。
道中かなりの距離です。私と友達は暫くして自転車で御旅所に向かいました。
けほん踊りもことしはここで奉納されました。
日曜日なので大勢の観客でにぎわいました。

この日松林で拾った松ぼっくり何かいいことあるかもね。