2014年10月19日日曜日

海上自衛隊 呉音楽隊

呉海上自衛隊のコンサートのチケットをいただいたきました。
隊員達の純白の制服姿が眩しいくらいです。
自衛隊といえば国防色か迷彩色のイメージでしたが、そういえば海外派遣で家族たちと別れを惜しむ姿がTVで流れる時はこの制服です。
正装なのですね。
音楽はそれはそれは見事なものでした。
和歌山国体のテーマソングに始まりわらべ歌、や川に流れのようになど耳になじんだ曲、また第二部ではジャズを堪能しました。

 演奏中も規律正しさというものが伝わってきます。
アンコール曲では浜辺の歌と軍艦マーチが高らかと演奏され観客は手拍子ですが、私はこれに応えられませんでした。

60数年前の大水害の時、自衛隊が救援活動して下さったことは子ども心にも記憶に深く残っています。
また、最近での広島や御嶽山での 救助活動など目の当たりにして感謝するばかりです。が、
舞台中央に飾られた日章旗と旭日旗、今は海上自衛隊旗となっているということを帰宅後検索して初めて知ったのですが、戦時中の写真の中にこの旗(旭日旗)を見たことがあって何か違和感のようなものを感じてしまったのです。



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