白い衣装を貸してくれました。
てっきり白い着物と袴だとおもっていたら、平安時代の絵巻物に出てくる身分の高い貴族や姫君が乗る牛車をひくお付きの人、ほら、白い着物に短めの袴とも「もんぺ」ともつかぬのを着てわらの草履はいてるあの人たちに似たイメージの衣装です。
さて、どう着るのよ?袴はともかく、上着の袖が滅法大きいし、前身は短くて二重になって、後身ごろは長いし、裾を袴に入れるのか、出すのかさえ分からない、
ネットでそんな雰囲気の<狩衣の着付け>で検索するもイマイチわからない。
こんなときはこの方面の知識が豊富な友達に訊くのが一番!
さっそく駆け付けてくれてあれこれ教えて下さったのがゆうべ、
今日はその本番です。
どの人もワンサイズのその衣装はサイズLLの息子が着ると腰のあたりで結ぶ縫いつけのひもが
胸下になってなんだか丁稚どんの前掛けみたいになっている。
それでも、どの人もそれらしいいで立ちでお立ちの時間になり元気よく鳥居をくぐりました。
道中かなりの距離です。私と友達は暫くして自転車で御旅所に向かいました。
けほん踊りもことしはここで奉納されました。
日曜日なので大勢の観客でにぎわいました。
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| この日松林で拾った松ぼっくり何かいいことあるかもね。 |

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