2016年1月31日日曜日

カラオケ発表会

同級生が出るカラオケ発表会に行きました。
この同級生はとても上手なので同窓会では花形です。
持って生まれた才能と積み上げた練習の賜物なのでしょうがとにかく上手なのです。
さて、日頃の練習の成果をライトを浴びて発揮します。
衣装もそれぞれに凝りに凝って観客の目を楽しませてくれます。
つい主婦の目になって出場するには高額なものいりなのだろうとひとさまのおカネの勘定なんかしてしまいます。

出場する人の中には年配の方、又腰の曲がった人、歩くのも具合が悪そうな人もいましたがみんな一生懸命で楽しそうです。
プロの歌手顔負けぐらい上手な人もいます。
「熊野古道」に振付をして踊ってくれたのは市民大学ダンス部でその中で向かいの奥さんが躍っていたのでびっくりしました。
ご主人が見えていたのはその応援だったのですね。
それにもう一人同級生が躍っていました。
みんな楽しい趣味を持っているのですね。
私は見せてもらうのに徹していますが・・・

2016年1月30日土曜日

今日の献立

今日の献立です。
材料を切って炒めて水を入れて煮てルーを入れてとろみが出るまで弱火でOK!のハヤシライスの出来上がり。
後は春菊をゆでて絞って刻んでごま醤油で和えてビタミンOK!
カマスのひらきに大根おろし、
はい、夕食の用意が出来ました。
戴いた春菊はそれはそれは伸び伸びと育って大きな株になっていました。葉先だけのしか見たことがなかったので先ず大きさにびっくり、独特の香りが強すぎるかと少し小松菜を入れてみました。香りも軟らかくとっても美味しく出来ました。
二、三日野菜をサボっていたので体が欲しがっていたのでしょうか、身に付いたって感じです。
また、数日前に大根ステーキなるものを教えてもらいました。しかも大根付きで!
厚めの輪切りをゆでて薄く味付けしておいて軟らかくなったらフライパンで焼きます。焼く??って感じでしたが焼くのです。
焦げ目がついたところでお皿に出して甘味噌をかけていただきます。私は残っていた鶏ミンチを炒めて味噌と一緒に炒めました。
味噌、砂糖、味醂です。「ステーキ」は大げさだけど新鮮な味で大好評でした。どちらもお勧めです。

2016年1月25日月曜日

雪景色

珍しく雪が降りました。
屋根にも車の上にも、孫は昨夜から雪が降るのを楽しみにしていました。
日曜日だというのに雪だということで早起きしたのでしょうか、
呼びに来ました、「雪が降ったんやで~」と。
積もるとこまではいかないので車の上のをかき集めました。
私の思ってるのとは違う感触です。とにかく軽いふーっと吹けば飛んで行きそう。
集めても重さがなく固まりにくい、水分が少ないのでしょうか。
小さな小さな団子を二つ作りました。雪だるまです。
何年ぶりかの雪に私も少しウキウキ気分、
雪はしばらくしたらもうどこにもありませんでした。
うれしくなる雪、人々の生活を振り回す迷惑な雪、待ち望む雪、
降る場所によってとらえ方も様々です。

2016年1月23日土曜日

寒波襲来

この数日の寒さときたら「もういや!!」と言いたいです。
暖冬暖冬で甘やかされた体にいきなりの寒波はきつ過ぎます。
あすあさってはもっと強烈なのが来るという。
今日なんかは風がない分、幾分ましです。
思い切って買い物に行きました。
スーパーは大勢の人です。鍋の材料がよく売れているみたい。
本来の寒さがやってきたので店内は何だか活気づいています。
やはり、冬は寒く夏は暑くないといけないのです。

遅ればせながら今日、加湿器を出してきました。
沸騰したお湯が蒸気になって何となく空気が柔らかくなった気がします。それに湿度があるとエアコンがより一層温かいのです。
湿度と気温って不思議ですね。
無精しないでもっと早く出せばよかった。

2016年1月18日月曜日

同窓生と

昨日は楽しみにしていた同級生たちと新春の食事会でした。
とは言っても贅沢なものではなくみんなでワイワイ言いながら、車であちこち連れてってもらいながらバイキングの昼食です。
今回は白浜方面へ、出発と同時におしゃべりが始まります。
 なんでこれだけ話題があるのだろう、どこから湧きだすのだろう。と自分もしゃべりながら考えてしまいます。

総勢9名、二台に分かれて乗っています。別々の空間なのに不思議とそんな気がしないのです。
食事の時間は少し早くて、いつもの私ならもっと遅い昼食になるのになぜか食も進みます。
あれもこれも、お皿に盛りつけて 色々楽しみました。
高級魚といわれる(アンコウの何とか)という料理があったのですばやくお皿にGet。味は酢豚そのものですが、豚肉ではなくコロンとした白身の魚です。白身といっても鯛などのように口の中ですぐほぐれるのではなくそれなりの歯ごたえもあっておいしい❤ ❤
後でもう一度といくと大皿はからっぽでした。 残念!!
バイキングって日頃少しは心がけているダイエットも野菜中心も一切忘れて食欲優先です。「もうダメ」というほど戴きました。

あとはお決まりのえびせんを買い、あちこち景色を楽しみながら案内して下さいます。久しぶりに名勝の円月島を見ました。
波に削られながらも同じ姿で私たちを迎えてくれます。
この島に比べたら私たちの約70年って芥子粒にも満たないものです。雄大なものを見ると気持ちが晴々します。

 次第にしょぼくれてくる私にはこんな機会はビタミンの充填なのです。
運転して下さる方、企画して下さる方に感謝感謝です。


2016年1月15日金曜日

小正月

今日は小正月、小豆粥の日です。
小豆を買って朝から煮て小豆粥を炊きました。
年間にこの日は何々を食べる日というのが案外多い気がします。
次は節分の豆といわしと巻き寿司、チョコレートの日、雛あられ、お彼岸のぼたもち五月のかしわもち・・・・何だかだ言って日本人は食べることが好きな国民性でしょうか?
四季折々にあわせて食べ物を通じて季節を楽しむなんていいですねぇ。
子供の頃は おもちがもっと身近にあったような気がします。
正月は勿論、あられやおせんべいにしたりひな祭りには菱もちを作るのにヨモギを摘んだりした記憶があります。
自家製の菱もちはとっても分厚くて大きかった気がします。
懐かしい子供の頃の思い出です。

2016年1月13日水曜日

黄水仙

冬らしい寒さになりました。
黄色の水仙、あまりの鮮やかな黄色にひきつけられて買いました
水仙は一重の白が好きでしたがこの黄色い水仙の存在感も好きになりました。何より香りがいいのです。

水仙の花ことばはあまりいいものではありませんがこの美しさゆえなのでしょう。
寒さと水仙はよく合う気がします。






2016年1月10日日曜日

十日戎

早いものでもう十日戎です。
お宮まで歩いていこうと思い歩きはじめました。が、これがなかなか大変なのです。そこに見えてるのにね。
私の足腰が思うように動きません。
去年はここまでじゃなかったのに・・・と戻らぬ時を懐かしんでいます。
腰がとにかく曲がりたがる、時々道端の何かに掴まって一旦腰をのします。体勢を整えて再出発!!やっと到着しました。
お店が出ていました。十日戎の赤い幟も鮮やかです。
お参りを済ませ又帰り道です。
ますます、しんどいですが、頑張らないと!!
今に、ステッキが手放せなくなりそうです。
毎日の目標歩数は3000歩ですが、家の周りでのカウントは何でもないのにこのしんどさは・・・
帰宅後は2500歩でした。あと500歩ならばなんとかなるでしょう。

2016年1月8日金曜日

電力

各家庭で電力会社を自由に選べるようになるらしい。
そして驚くことに電力を販売するのに手を挙げた企業が200社余りあるというから驚く。
ガス会社あり、コンビニあり、スーパーあり、家電量販店あり、そして ポイントがついたり、おまけの品がもらえたり、安く供給したり、とあの手この手の争奪合戦が始まっているそうだ。

マイナンバーよりもこちらの方がよほど興味がある。
 どこにしようか迷ってしまうが、あわてて変えないで様子を見ようとおもう。
インタビューの中では「値段が第一」、「原子力発電でない電力」、「面倒だからそのまま」「近い所の電力会社」などなど、
いちいち納得する。
私は一日中家にいるのに今は深夜に比べ、午前10時から午後5時までの電力が高額だからそのあたりがもっと安く設定されているとこがいいなと思っているのです。

正月気分

今日7日は出初め式あり、七草粥の日でもあり、何より明日から学校が始まります。
そして私の正月休みにもケリをつけて日常に戻らねばなりません。
何にケリを付けるかって?もちろん朝寝坊です。暖冬とはいえ、「もうちょっと・・・」といいながら二度寝の布団の心地よさ!!
明日からは通学の子供たちの明るい声を聞けるのでちゃんと起きておかなくっちゃね。

七草粥を作りました。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ・すずな、すずしろ言えますか?

スーパーへ行ったら揃うのでしょうが、私は家にあるもので作りました。七草ならぬ「ものぐさ粥」です。
大根、人参、菊菜、大根の葉、海苔、しらす、塩味を少し効かせて彩りよく出来ました。
おかずはおでんです。アツアツのおでんとやさしくとろんとした粥の舌触りは新鮮です。
お粥はいつもならコトコトと炊くのですが見張っていないと吹きこぼれたりします。今日は炊飯器で(おかゆ)というとこへ切り替えて試してみました。
炊飯器おそるべし!吹きこぼれることもなく美味しく粘りのあるおかゆが出来ました。
なかなかやるな!と感心しました。



2016年1月2日土曜日

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

お正月の楽しみの一つにウィーンフィル・ニューイヤーコンサートがあります。
なんていうと私が上品な趣味を持っているかのように聞こえるかも知れませんが、そうではなくただ衛星中継でTVに映る映像がとても美しく私の目を楽しませてくれるからです。

今年の指揮者はマリス・ヤンソンス氏今回で3度目の指揮だそうです。
それから豪華な会場を彩る花々も楽しみです。
今回は暖かい赤が主調です。薔薇、アンスリウム・アマリリスアクセントにルピナスに似た純白の花、それを緑が引き立てます。
まばゆいばかりの黄金のホールは天井画と彫刻と共に物語に出てくるおとぎの国のようです。
観客はといえばドレスアップした人たちで埋め尽くされ、和服の日本人もチラホラと。
紛争で毎日のように爆破されたり多くの死者が出ていることが信じられません。
そして、いま同じ時間この晴れやかな光景を私も楽しんでいるのはなんて贅沢なことでしょう。もう観客の一人になった気分です。

ウィーン国立バレー団のバレーありウィーン少年合唱団あり、楽団員の口笛ありです。
中でも打楽器の威力が光ります。
トライアングル、タンバリン、シンバルそして名前の知らない楽器が演奏のスパイスになっているのです。

 おなじみの「ドナウ川のさざなみ」は曲とともにドナウの河畔に広がる丘陵地帯の広大な畑や民家の屋根が映し出され、「ラデツキー行進曲」は観客の手拍子とともに演奏されます。
鳴りやまない拍手のなかで演奏会は終わります。
今年は何か良いことがありそうな気がしてます。




2016年1月1日金曜日

明けましておめでとうございます

新しい年が始まりました
先ほどまで紅白で懐かしい「赤いスイトピー」が歌われていました
今はゆく年くる年です、厳かに除夜の鐘が全国の寺々から届きます。
我が家の台所は先ほどと少しも変わっていませんがそれでも
新年は訪れました。
この何も変わらない事こそが幸せというものでしょう。

気が付けば古希なのですね。この歳まで長生きできるのは<希>だから古希なんだとか、昔の人は短命だったのですね。

せっかく希と言われるまで元気なのだから、無駄にしてはもったいないです。
先ず少しでも家族の役に立ちたい、自分のことも楽しみたい、読書もしたい、などなど欲張りなことを考えています。

オイオイ、さっきは (たら)って考えないっていってたけど今度は(たい)かい!って聞こえてきそう。
鱈や鯛ともやっぱり仲良くするわね。

因みにこの前播いたスイトピーがやっと二三本芽を出しました。
私の赤いストピーが咲くのはまだまだ先のようです。
今年もお世話になります。よろしくお願い致します。