2019年10月25日金曜日

即位礼正殿の儀

22日「即位礼正殿の儀」が厳かに執り行われ私たち一般国民もその様子をつぶさにテレビで拝見出来た。
 まるで平安絵巻を見ているようでうっとりとみいっていた。
お雛様のような十二単の皇后さま始め女性の皇族方は微動だにせず注目を浴びている。

そして私は食卓に座り茶を飲み菓子をつまみダレ~とくつろいでいる。
「世が世であれば正座して拝見しなければいけないよね~」と思いながら平民で良かったとつくづく思うのであった。

新しい御代になっても痛ましい事件や事故が報道されるが、陛下のお言葉「国民の幸せと世界の平和を願い国民に寄り添いながら・・・」を聞き私たちも改めてなお努力をしなければという思いになった。
雨が降り続いていたがその雨もお言葉の頃止み、明るくなって新しい時代にふさわしい光景でした。
皇室と私たちとの距離が一層近くなったような気がした即位の礼でした。
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、こくみんの
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、

2019年10月24日木曜日

わが家にも

わが家にも金木犀が咲き香りが辺りを包んでいます。
6年くらい前に植えた苗木にやっと花が付きました。
それも無数の!
昨年秋の台風でせっかくついてたつぼみが全滅し、今年こそはと待っていた金木犀です。
その花の香りが好きです。
こんなにも沢山咲くとは、それにしてもなんて目立たない蕾なのでしょう。
咲いて、匂ってやっと気がついた。

いつも花をくれる友だちが「もうそろそろ○○が咲く頃やで」 と教えてくれるたび「家のはまだまだだよ」と言うのですが、先日もそういうので確認したらほととぎすが今にも咲きそうだったし、ダイヤモンドリリーもすでに40㌢くらいの茎が伸びていた。蕾も重そうにしていたので早速支柱をつけた。
毎日のように見ているのに気が付かないなんてうっかり者です。
それにしても土の中に居ても季節が巡ればしっかり花の準備をしているなんて偉いね。

2019年10月21日月曜日

金木犀の香り

自転車で行くと、どこからか金木犀の香りがしてくる。あたりを見回してやっと気付く。
花の無いときは全くその存在すら知らないが今はこうして木の姿が見えなくたって「あ、金木犀だ」と気付く。

花の後に実がなるでなく、まして種が出来るでもないのに存在をアピールするのは何のため?ってふと思った。

わが家のはまだ咲きそうにないけどきっと今年は咲いてくれる気がする。
この香りにつつまれるって幸せ。今年こそわが家にも。

この数日気忙しくって季節が運んでくれる色々な変化についていけないでいたが、昨日の川掃除であまり働いたわけでもないのに足腰がしんどくいつもより更に動きが悪い。
のろのろ動くと目に入ってくるものがある。

ほととぎすが今にも咲きそう。いつの間につぼみがついてたのだろう。しかも白と紫。
水引草の中にぽつんと玉すだれが咲いている。
こんなことを見つけられたのはのろのろ動きのお陰かもしれないね。

水引草の小さな鉢にぽつんと玉すだれ

ほととぎすが今にも咲きそう、夏の暑さのせいで葉の先が…

夏に買った何とかという花枯れそうで枯れない案外強い

2019年10月16日水曜日

台風の爪あと

一夜明けて次々と被害状況が明るみになる。
連日被害状況が大きくなっている。
悲惨な状況に胸が締め付けられる。
コースから離れたので私の地方はそれほどでもなかっただけで進路によってはあの光景が自分の身に起こっているかもと思うと手放しで喜んでなどいられない。
最近の自然災害の甚大さはどうだろう。

自衛隊の救助活動はじめ人々が力を合わせて後片付けなどに協力している姿に感謝しかない。
河川の決壊が大勢の命を奪い、家屋や収穫間近のリンゴ畑を襲い台風のすさまじさの前にはなす術もない。
濁流に車や家屋さえ次々に呑み込まれていく様をテレビで報道されているのを見るのは辛すぎる。

一日も早く復旧に向かうことを祈り亡くなった方々のご冥福を祈るばかりです。


2019年10月11日金曜日

台風襲来

台風の襲来が迫っている。その勢力は日本列島を丸飲みする程のかつてないくらいの大きさらしい。
だが、このあたりではそんな大きなものが来るような気配が余りしない。
この油断がいけないのかもしれないが今は薄日さえさしている。
少しだけ買い物しようと出かけた。結構はやっているのは私と同じく停電などの備えての食料品を求めてのことでしょう。
家も停電があればアウトです。
小さなカセットコンロがたった一つの熱源です。

先日の千葉の台風被害の記憶がまだ誰の心にも真新しくまた同じようなコースを狙っている台風が一層の恐怖感をかきたてる。
自然界の勢力の前では人間の力ではどうにもならないがどうか最小限の被害であってほしい。

2019年10月9日水曜日

いきいき百才体操

いきいき百才体操、私たちの御坊第一地区で始めて1ヶ月余り。
皆さん寄って下さるのかと心配したが賑わっている。
この体操は高知市の理学療法士が開発を担当したらしい。なので坂本竜馬君と黄色いTシャツの男女が教えてくれる。
Tシャツの男性は介護施設の職員とか、ぽっちゃり体型の彼を見つけて「この人だ!」と思ったらしいのです。
この体操に親しみやすくこの人がやってるんなら自分にも出来ると思ってもらえるから だそうです。

さて今日も水曜日なので体操があります。
そろそろ市役所の職員が来てくれなくても自分達で出来る頃だろうということで、今日は市役所来ないかもです。

早くも効果が表れた人がいうには高野山の立里へ登る時いつもなら一度は休憩しないといけないのに今年は一気に登れたと言ってました。「いいなぁ」私まだそんな効果出てないよ。そのうち少しは歩くのが出来ると良いのですが・・・

2019年10月7日月曜日

草取り

お祭り前にしておきたかった草取りをした。
通りに面した空き地の草は地域の衰退をあらわすようで頂けません。
まだお祭りの名残が色濃く残って各戸を回る獅子舞や笛の音があちこちから聞こえる。
わがやも午前中に来てくれ町費の集金も終え、何もかも順調に片付き午後からは久し振りに予定の無い時間が出来た。

今日しかない、と思い草取りを決行、大げさだが私にとってはやはり決行と言うくらいやる気を出さねば動けないのだ。

外は気持ちよく風が吹き、まさに今日しかないようなお天気
小さな椅子、鎌、軍手、蚊取り線香、長靴などの七つ道具を携えて始める。

脚の調子は昨日お宮で少し歩いたが先ず先ず。
何でも今日中に片付けたいとおもい休憩も無しに励む。
しかし、同じ姿勢でいると脚が動かなくなり時々立ち上がると膝が伸びないし歩めない。だから、移動する時は椅子とお尻を同時にずらす。
 そんなこんなで日が暮れる頃にやっと終了、3時間の作業。
そして、家に入り3時間の休憩。なにしてんのやら・・・

どうにかこうにかやり終えた空き地スッキリしてひとりで達成感を味わっています。
わが家の方もしなくてはいけないのですが先ずは休憩

2019年10月6日日曜日

珍しいもの

昨日見た馬のう○こらしきもの、だけどその馬って何処から?
お祭りの神事に神職が乗るあのお馬?でもあの通りはコースに入っているのかしら?

と思いながら庭の水撒きしていると目の端っこに何やら嫌なものがチラッ。
浜木綿の葉っぱだ。それにびっしりと芋虫状の虫が張り付いている。
大げさではないですよ、浜木綿の葉ってかなり大きいのにそれに何百という2.5センチくらいの芋虫状の灰色の虫がギチギチにひしめき合って葉を食べてる。
見た事ない種類の虫!

今まで桜の葉に並んで食べてる緑色の「電気ケムシ」も気持ち悪いと思ったけどそれの何十倍も気持ち悪い。
最早、植物用の消毒薬ではまどろっこしい!
ハエ、蚊、ゴキブリ用の殺虫剤で退治する。恐る恐る葉を切りたっぷりとかける。しかしその処理にまた困る。他の葉も食べながら移動したのか浜木綿は無残な姿に・・・
秋はきれいなものばかりでなく毛虫や蜂も出てくる季節でもあるのです。

2019年10月5日土曜日

御坊祭り

こんなきれいな青空のもとでの御坊祭りは何年ぶりでしょう。
暑さは残るけど湿度が全然違います。
 
お祭りって五穀豊穣をまた海の神様に海難に遭わず大漁をお願いしたりお礼の気持ちを伝える日なのですよね。
そんなお祭りにふさわしい快晴です。
町中が一体となってひとつのことに取り組む事は段々と少なくなってきていますがお祭りは格別です。

ちょっとお宮に行って来ました。しかし、昔と人出が全く違います。これも人口減少のせいなのでしょうか?
私も長くそこに居られなくて赤い羽根の募金箱を持った友人達に少しだけ協力させてもらって早々に帰って来ました。

珍しいものを見ました。お昼頃中町の交差点の真ん中に何か黒いものが山になっていました。
バイクなのでよく見えなかったけどたしか、馬のう○こに違いなかった。あれからどうなったやら。
あれを最後に見たのはもう何十年も前のこと。道路に落ちていても珍しくも何ともなくそのうち藁だけが残って風に吹かれて消滅って時代でした。
運が向いてくれるかもしれません。
馬にとっては出るもの所構わずですがホントにその後どうなったのかしら?

2019年10月3日木曜日

俳句?川柳?

子供の頃、小学校に授業風景を視察しに来ることあったよね。短時間にしろ、知らない大人が来るってだけで何だか緊張した記憶が。
今もそんなことがあるらしく、孫の教室にもそんなことがあったようです。
その大人の中に親しい元先生が居られてその時のこと教えてくれました。
国語の授業で俳句を作ったらしいのです。

<ここだけの話ですよ、孫には内緒>
その先生曰く「上五は忘れたけど、(時間があれば二度寝する)」で面白い子やなと思った」
息子にそのことを言うと即座にその上五はきっと(朝起きて)に違いない。と言うのでまた笑った。
学校へ行く日でも時間があれば二度寝するらしいのんきな子。
上五に季語例えば<秋の朝>だと俳句らしいね。
ホントの彼の上五気になるけど、照れくさがってきっと教えてくれないだろう謎のままです。
以前図工の版画の作品、貼りだしてもらったことがあってそのタイトルが「授業中に居眠りする僕」なんだって。
作品よりタイトル受けしたようだ。 ユニークな子です。


白彼岸花

数日前、帰宅したら白い彼岸花が待っていました。
誰が置いてくれたのかはすぐわかります。
早速お礼の電話をしておきました。
写真も撮ります。電話では「少し前に咲いたのだから数日しかもたないかも」と言ってたけどまだ楽しんでます。
凛とした立ち姿が素敵
頂いた日はこんなに華やかでした

そして、季節に忠実な花々ほったらかしでも律儀です。
草抜き植え替え、水仙などの球根の植えこみ気になりながらの毎日です。皆ごめんねっておもいながら・・・
月見草と玉すだれのコラボ

「藪らん」という名前最近知ったなるほどね