何気なくTVを見ていたら今日は成人の日で昨日がそうだったとこもあるらしい。
「また、大人になったばかりの浮かれた若者の様子が出てくるのだろう」と思っていたら岩手県奥州市のその様子が映し出された。
ここでは親の方が成人になったわが子への手紙を書くそうだ。〈子から親へかと思っていたのだが・・・〉
ことしは高校卒業後愛知県に就職した息子に母からの手紙が朗読されるという。何も知らない息子は突然舞台上に自身の母親が手紙を読み始めて驚いている。
内容は「家にいるときは何を聞いても口数少なかったのに就職してからはラインでしんどいとか家が恋しいとかの愚痴を言ってくるようになった。その時母は『いつでも帰っておいで』と言ってあげたい本音を隠して『自分で決めたんでしょ』と心を鬼にして言った。でも最近はその愚痴も少し減ったのは淋しいけどうれしい。これはどこの親御さんでも同じ思いだと思うよ」。と息子はウルウルきていたが、私がもっと感動したのは その様子をカメラが追っていたのだが一緒に座っていた友達が朗読が終わると拍手してその息子と固い握手を交わしていた光景だ。
また、福岡県ではその日のど派手な衣装を用意するためにためにコツコツと貯金して臨むそうだ。
金ぴかの羽織はかまにアニメのような髪型の若者たちが
その式典の後みんなで使った後はきれいにと言う実行委員会の呼びかけに応えてゴミ拾いをしている光景にも感動した。
わが御坊市はどうだったのだろう昨日は一日中あいにくの雨、晴れ舞台の日は晴れてほしかったですね。
今時の若者は私が思っているよりずっと大人でこちらが見習わないといけないのかもしれない。
新成人の皆様おめでとうございます。
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