2021年4月8日木曜日

育ちすぎ

 かれこれ6~7年になろうかという金木犀の木、昨年はいっぱい咲いて花が終わる頃、散った花が地面をオレンジ色にするくらい沢山咲きました。
その代わり木も大きく育ちでっかい緑の傘みたいに育ちました。
先日から新芽が出てきてその分又二回りほど大きく膨らんだ気がします。
その木の中は夜は小鳥たちのねぐらになっているようですが、このまま大きくなるのはちょっと心配。

私の足腰は今年になって一層状態が思わしくない事もあり一度スッキリしたいと思っていた。
というのは昨年お隣から「夜なのにジ~ジ~ジ~っていってるのは何?何か機械の音かしら?」裏に出て見るとその木の中から巨大な蝉のような声が。人が近づいてもそれはお構いなしに続く、茂みの中に何があるのかほうきで揺さぶるとしばらく止むもまた鳴き出す。

お隣さんと二人で終いには笑ってしまった。それはその晩だけで済んだので良かったが今年もやって来て毎晩鳴かれるとたまらない。

親切な友達が(蘭を貸してくれる人)が何と!木の剪定をしてくれ、おまけにトラックの荷台いっぱいになった枝枝を運んでくれた。
「男前になった」といってこともなげに作業が終了!
小鳥たちには気の毒だがもう寒くはないしその内また成長するでしょう。

日当たりも風通しも良くなり何よりうっそうとしすぎて何となく気持ち悪い(ハチの巣や蛇やら有りそうで)。こじんまりした金木犀に育てたいのです。
大仕事してもらって感謝!感謝!です。

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