2013年5月25日土曜日

エベレスト登頂

三浦雄一郎さんが8848メートルのエベレスト登頂に成功したニュースでもちきりだ。
それもその筈、80歳と言う世界最高齢での記録である。
「おめでとう」の言葉と共に事務所に届けられた祝電やお祝いの花の数々がその輝かしい功績を物語っている。

山岳登山の知識はカラッキシだが、登山にはそのルートに詳しい案内人みたいな人や他に2~3人のスタッフがついているのを写真やなにかで見たような記憶があるがこの登山には大勢のスタッフが付いているのも驚きだ。
勿論、今回の記録達成まで彼の努力の一端をTVなどを通じて垣間見る機会があったが
日常のトレーニングはとても八十歳の人ができるとはおもえない過酷なものであり、人間の限界を遥かに超えた体力と気力の持ち主だからこそ達成できたのだろう。

それでも、綿密な計画とこの大勢の同行者たちの支えがあってこその今回の栄光ではなかろうか

支えがあっても誰もがこんな偉業を成し遂げることはとうていできないが、誰にも目指す山の峰が存在するのでは?

例えば私の場合はこの本を読みたい!とか、みんなに遅れないように歩きたい、四十肩治したいなどなど低くて小さな山頂だが踏破するために誰かの支えで頑張ることができる気がする。
家族であり友人であり、また近所の方々やドクターなど数え上げればきりがない。
最近とみに一人になって余計一人じゃないと感じている。

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