2013年1月19日土曜日

防災講習会

お久しぶりです。
防災講習会に参加しました。
2回目の今日は街歩きとペール缶で薪を燃やし、暖を取りながら大きなやかんで湯を沸かし、
非常食のアルファ米でご飯を作って試食、そして震度6の揺れを起こして体感できる車が来ていました。

炊き出しはオイルの缶を細工してかまど風にした中に紙くずと割り箸(避難先では使い終わった割り箸がたくさん出るそうです)を焚きつけにして火をつければたちまち薪に燃え移り
やかんはススで真っ黒になりながら湯を沸かし始めた。

アルファ米のご飯の素はアルミの袋の口を開けると乾燥したごはん、パラパラで中にスプーンと酸化防止剤が。それを取り出してやかんの湯をラインまで注ぎチャックを閉めて20分。
初めて知ったと言う人が多く、興味津々、待ち遠しい20分、ワカメごはんだったので色もキレイで味もなかなかのもの、何より、温かいのを口にできるのはありがたい。
ただ、ワカメ入りだからかしら、塩分が気になる辛さでした。
そのあと、新聞紙、吸水性の高いシートとレジ袋でつくる簡易トイレの作り方を教わりました。

訓練は実際の場面を想定しながらでないと<その時>に役立たないので給水車の水を汲むところから是非・・・と講師の先生がおっしゃっていたのが印象的でした。
そういえば、給水車どこから来るんだっけ?
御坊市?自衛隊?

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