昼間の暑さは我慢の限界を超える。
そんな暑さの中、さっと涼しい風がわたり、汗を一緒に拭ってくれる気持ちいい風の事を
「極楽の余り風」というのだそうな。こんなに気持ちいい風がいつも吹いてるのなら往復切符
買って一度ツアーに参加したいものだ。
現実のこの世では日が沈むとほっとする。
お馴染み「枕草子」では 春はあけぼの・・・に次いで夏は夜・・・とある。
清少納言はロマンチックに夏の夜の月や蛍をめでていて私の暑さ逃れの夜と意味は違うけれど
「夏はなんたって夜だよね~」と共感しきり。
で、彼女は化粧を「こころときめきするもの」とも書いているそうな。
平安の昔からお化粧は心をときめかすものだったのですね。
その化粧、私は流れ落ちる汗の為にすぐに落ちてしまうので無駄な作業と解りつつも
女心???はすっぴんではいられないのです。
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