春一番だろうか。
朝から強い南風が吹いている。
たくさん頂いた大根を「切り干し大根」にしようと数日前から干していたのですが、
ざるの一つがその強い風にあおられて飛ばされ、あわれ、地面に落下!
折角ここまで、乾かしたのをそのまま捨てる気にならず拾い上げると、
ほとんど乾いていたのでラッキーな事に汚れ無し。
乾いたのを噛みしめると何とも言えないほのかな甘さが口中に広がる。
大根ってこんなに甘かった?
太陽の光と、風の力で乾燥するだけでまるで、別物になっている。
昔の人ってかしこいねぇ。
こうしておけばいつでも手軽に煮物が一品できる。
それにしても、生の時と比べてなんと少しになってしまったのだろう。
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