2013年11月25日月曜日

無罪放免

寒さの厳しい二月ごろから通い始めた歯の治療がやっとやっと終了しました。
始めは一本の抜けた歯の修復のつもりが通っているうちに
あちらもこちらも悪くなっていて「部分入れ歯」とはいうものの
これでは「ほぼ総入れ歯」というんじゃなかろうかという体たらく。
家庭の中でも故障し出したら何の関連もないのに次々と悪くなる時期って
ないですか?
私は二年ほど前はプリンターに始まり風呂のボイラー、バイクのバッテリー
湯沸かし器などなど続けて修理をお願いしたことがあります。
この歯もそれと同じかなと思っています。
その場しのぎの治療ばかりしていたのが一度にあちこち悪くなったようです。
で約10ケ月通いづめです。そしてようやく無罪放免の気持ちです。
だけども、どんなに精巧にできていても親にもらったものに
かなうものはありません。歯はもちろん目、髪、どれをとっても生まれた時
からあるものが一番ですね。
とは言え、今は私の体の一部となった部分入れ歯です。
失った歯の代りをしてくれるのだから仲良くしなければね。

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