レントゲンの写真を見ながら先生は「これは立派な四十肩です」とおっしゃった。
やはりそうなのか。
大分前から左手が上に伸ばせないで重い感じがする。
「四十肩は40歳くらいから始まるのでこう言うのです。長く使っているうちに何とか(先生が何とかとおっしゃたのではないです)と言う部分がささくれ立った状態になって・・・」と説明して下さった。
早い話が老化現象なのであろう。やれやれ、また一つ加齢による病気がふえた。
頂いた鎮痛剤のおかげで今日はかなり楽になった。
気を取り直して、御坊幼稚園の園児たちとプランターの花植えをした。
みぞれ混じりの寒空の中、子供たちも小さな手で色とりどりの花を植えをたのしみ
教室で歌やピアニカの演技をみせてくれ、手遊びゲームもした。
自分の孫以外のこどもに接する機会はめったにない。
年長組でこの春から小学生だそうだ。みんな無邪気でかわいらしい。
肩の痛みもすっかり忘れている自分がいた。
0 件のコメント:
コメントを投稿