2018年11月16日金曜日

パラリンピック

高齢者の全国スポーツ大会、パラリンピックが来年和歌山県で開催される。
御坊市は健康マージャン担当。
既にプレ大会なるものが開かれていて、ボランティアで審判や会場の設定などが大勢のスタッフ達で成功のために力を注いでいる。
さて、文化面では和歌山県の特産や有形無形の文化を伝承するための地域文化伝承館で展示や演技で全国に和歌山県をアピールするための計画が進みつつある。
 そこで御坊市の老人クラブが受け持つ課題は先ず「真田ひも」を使ったストラップ作りで県からの依頼があった。
御坊市以外の市町村も協力する。和歌山県全体で3,000個製作するそうだ。この一部を御坊市老人クラブの女性会が受け持とうと言う事になった。
真田ひもは茶道具の桐箱のひもや刀の柄(つか)を巻くのに使ったと言われる絹や木綿で織り上げた1センチ幅くらいの丈夫なひもです。
出来上がっている長い真田ひもをストラップ用に切り、その両端をほどいて房状にし、二つ折りにして固く結ぶ。
これに金具を通して仕上げる。
固く織ったひもの横糸をほどき、2センチくらいになったらしっかり結わえる。
作業はこれだけだが実際やって見ると何とも地味くさい。
スイスイとほどけるくらいだとしっかりしたひもにはならないから目の詰んだ織り方なのでなかなかほどけず縦糸はなんだか毛羽立ってくる。
ようやく私が3本完成させたのは2時間くらいかかったように思う。
だが、だんだんと要領を得て時短できそうだ。
♪縦の糸はあなた・・♪などと歌ってる場合ではない!

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