絵画や写真の展覧会は年に何度か開催されますが、陶芸は市展でしか見る機会がありません
どれも、素晴らしいとしか言いようがありません。
釉薬と土それに焼く温度の違いが作品の色に出るのだろうか?
それにしても立方体の隅だけ開いてしかも隅で立つようにした花器は一体どうして製作したのだろう。中に手が入らないし土の状態の時はこんな不安定な形で崩れないのだろうか。
ふと学校で粘土細工の時間に花瓶を作るのに筒状のものを作るのにも先ず底を作り側面に土を盛り上げて少しずつ高さをこしらえるにも少ししたら重みや自分の手が触れて崩れ、今度は縄文式土器のごとくひも状に伸ばしたのをグルグルと巻き付けて行く手法のどれも上手くいかなかったのを思い出した。
絵画や写真はやはり美しいものが好きだ。
秋の日のひととき芸術に触れて心豊かになった。
| 私なりの芸術の秋 |
| 紀陽銀行の桜の落葉です |
| リリーちゃんなかなか咲いてくれません。 |
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