ノーベル文学賞の受賞の「風に吹かれて」がより有名になり、「風」という言葉について様々なエッセイや小欄が目につきます。
目には見えない風が色や香りを含んで人々に様々な思いを感じさせてくれます。
先日<頑張らない>のあなたの反対語を教えてと書いたらメールで送ってくれた方がいました。
「風のようになるがままに」と。彼女もまたボブ・ディランを意識したのかはわかりませんが、風と言う言葉を使って書いてくれました。
「なるがまま」 は風にかかるのか吹かれている者たち・・・例えば
樹木の葉擦れやススキの穂などのうねりのような動きなのか、またはもっと激しい風によって翻弄されるものにかかるのかよくわかりませんが、私は風の吹きように身を任せているがその風によって倒れたりしない強さとしなやかさを備えた力が<頑張らない>の反対語だと解釈して「説得力あります」と返信しました。
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