2016年9月8日木曜日

涙もろい

縫物しながらYouTubeの演歌聞いてます。
ミックスリストだと連続で出るのでラジオ感覚でよく利用します。
今夜は懐メロにたどり着き井沢八郎の“ああ、上野駅”を元気な頃の森光子の司会でこの歌をリクエストした人の手紙を読み上げています。
集団就職で青森から上京してきた時の思い出が綴っていました。
♪どこかに故郷の香りをのせて♪
私この曲に弱いの、その上手紙の紹介やその手紙を寄せた男性まで映し出されてはたまんないです。
涙がにじんでくるのです。
中学卒業の年齢は15歳か16歳、70歳を超えた私から見ればまだまだ子供、あどけなさ残る年齢で親元を遠く離れて知り合いもいない都会での生活はどんなに心細かったろうかと思うだけでその涙です。
最近は特に涙もろくなった気がします。
誰ですか!「鬼の目にも涙」なんて言うてる人は!!

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