2016年9月17日土曜日

十六夜

夕べはお月さまのないお月見?の日になりました。
せっかくのお団子も何だか虚しい気持ちでいただきました。
今夜は十六夜、東の空に赤みを帯び、傘を被った満○お月さまが浮かんでいます。
昨日より二三日あとの方が本当の満月とTVで言ってました。
十五夜=満月と思い込んでるのでなぜだか分りません。
この後立待月、居待ち月、寝待ち月、更け待ち月へと形と呼び名を変えながら新月を迎える。
昔の人はこの月を神秘な物語性をいだきながら夜空を眺めたのだろう。
新聞では天体望遠鏡ではなく是非肉眼で月を見てほしいとあった
見えない部分にこそ美しい想像をかきたてられる事って世の中には沢山ある。

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