2016年8月5日金曜日

明日への願い

「明日への願い」ふと目にした新聞の広告です。
昔ながらの赤い郵便ポストの写真とともにはがきの名文コンクール作品募集中とあります。
福井県の「一筆啓上」日本一短い手紙の事も思い出しました。
毎年テーマを決めて募集、今も続いているそうです。

さて、今日のはがきの名文コンクールは第二回目だそうです。
そのテーマが「明日への願い」200字以内の願い事です。
奈良県御所市の「一言主(ひとことぬし)神社」の伝説にちなんでの募集と書いてあります。
昨年はどんなのがあったのかとても気になります。
検索してみると有りました!午前中は仕事がいっぱいあるのについ見入ってしまいました。
大賞は90歳の男性が亡き妻に思いを馳せて書いています。
「前略、どうだいソッチ もう慣れたかい・・・」と始まります。
又、自分の余命を知った51歳の母が自分の亡き後の子供たちへの想いなど
どの作品も家族への感謝を綴った作品が多くあります。
今読み返してこれを書いていますが、にじむ涙でキーの位置が分かりづらいです。
感激の涙で心が洗われたような気がします。

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