2016年12月4日日曜日

12月です!

早いものでもう12月です。日暮れが少し遅くなりました。
この一年間に何をしたのか振り返ってみました。
そうそう、春に川柳教室に入会しました。
夏には木綿の布で湯上り着も縫いました。秋には中学校の同窓会があり、最近では知り合いの年賀状辞退の挨拶状を手伝って滅法喜んでくれて少しは役に立てたのかとうれしかったです。
何より楽しいのは同級生達と方々へ連れて行ってもらったことです。どこかへ出かけるともう中学生に子供返り状態です。車中はしゃべり通し遠慮のいらない幼馴染です。
70歳を過ぎてもこうして気のおけない同級生が身近にいることはとっても幸せなことです。
その同級生の一人が「花梨」をくれました。世の中にこんな固い果実が存在するのかと思いながら包丁を入れるととても切れません。あらゆるものを拒絶しているかのような固さです。実の中はどんなだろう?
パソコンで調べてくれました、熱い湯の中に漬けてそれを2~3日干すと切りやすいのだとか。
それで湯の中に漬けて冷めるのを待つと手触りが少し柔らかくなったかな?
でもこれを干すと再び固くなるんじゃ?
まな板の上で切ることに、おぉ!何と言うことでしょう、包丁が入るではないか!!
蜂蜜漬けを作ります。初めて見る果実の中はリンゴか梨の様で甘い香りがします。花のような香りです。
桃のような大きな種があると思っていたら、ザクロかアケビのような種が詰まっていました、これを捨てないで一緒に漬けるように書いてました。
四つ切りしたら種があります。いい香りがします。
この種リンゴの種とは違って種のまわりがねっとりした粘りがある、生の実の味を調べるのを忘れました。案外香りほどの甘さがないのかもね。
 薄く切ります。柔らかくなったとは言えなかなか根性のある固さです。
切る時「ザクザク」という音がする。堅い野菜のかぼちゃを切る音とはまた違う感じです。
種はお茶パックへ入れます。
瓶に蜂蜜、花梨、蜂蜜、花梨といれました。冷蔵庫保管で時々瓶を上下ひっくり返してまんべんに蜂蜜がいきわたるようにとのこと。風邪の時の喉の痛みを和らげてくれるそうです。
楽しみだなあ。
今日はすき間が出来ていたので蜂蜜を追加しておきました。

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