テレビの録画を見ていたら「琵琶湖周航」の原曲は「ひつじぐさ」だそうだ。
おぼろ月夜の 月明かり
かすかに池の面(おも)に落ち波間に浮かぶ数知らぬ
ひつじぐさをぞ照らすなる
という歌詞で「ひつじぐさ」とは何ぞや私の頭の中には千匹の羊が…
ひつじと言えばモコモコのフワフワのあの羊の毛並みを思い出す。
念のため「ひつじぐさ」を検索。未草とある。干支に出て来る子丑寅のひつじいわゆる「未」の「未草」とある。
画像検索(パソコンって何でもできる優れもの)あれ!?睡蓮?
それもその筈、未草は日本古来の品種で外国渡来の睡蓮と同じ仲間だそうだ。
名前の由来は未の刻に開花するのでこの名前なんだって。
未の刻というのは午後2時頃だそうで、本当はもっと早く咲くそうです。
琵琶湖周航もひつじぐさも美しい歌詞にうっとりしています。
写真も歌詞もネットからの引用です。
0 件のコメント:
コメントを投稿