2017年10月7日土曜日

御坊祭り2

気を取り直してお祭りの日の事を書きます。
御坊町の宮入が始まる頃、出かけました。
孫がマトイ持ちをしています。
私の中で纏といったら江戸時代の火消しがヒラヒラがついて屋根の上でいなせな兄さんが振っているアレを思うのですが、各組の居場所を遠くの観衆にもわかるように提灯を高く竿につけているのをもち運ぶ役です。
そのマトイを目当てに行くと孫と母親がいました。孫は余り動きがないので少しあきて来ているようですが、じぶんがしたいと言った役なので最後まで務めなければなりません。
この役、地味といえば地味だね。境内での勇壮な獅子舞や幟さしを見ることもできないのですから、しかし、忍耐力と責任感が少しでも養われたらいいなぁと思うのは老婆心です。
やがてお神輿が鳥居をくぐって出ようとしますが、四つ太鼓は自分達の時間をもっと楽しみたいとそれを阻止しますが時間厳守に小雨がぱらつき始めたこともあり時間通りに来年を惜しみながら帰ります。
ピンボケ
ピンボケ
         
しかし、二日間すっかり祭りに浸かった孫はどうやら乗り子にあこがれ始めたようです。
大丈夫か?おい!というまたもや老婆心満載です。

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