物置の修理が終わりました。
夏の台風で雨漏りがして中の物が一部濡れてしまいました。
この夏の暑すぎる気候に修理の気合も入らなかったのでですがようやく出来ました。
工務店の人に「ここへお金を入れるのはもったいない」。と言われながらも修理することにしたのです。
二階には物置がありますが年とともに階段は苦手になってきます。
お彼岸が過ぎ暑さも凌げるようになって取りかかりやっと終わりました。
小さな工事ですが、中の荷物を移動しなければならないのを友だちが手伝ってくれました。
空き箱や使わなくなった物を何となく置いとく癖がいつの間にか物を増やしました。
これじゃいくら置き場所があっても限がありません、が育った時代背景が物の乏しい時代ゆえ身に付いていったのだから仕方ないです。
「何時か間に合う」 が多分人生を終えるまで治りません。
屋根をふき替え黒カビが生えてた天井を取り換え仕上げはハウスクリーニングの人が物置にするのはもったいないほどきれいにしてくれました。
自分でしたら何日かかることやら・・・
こんな小さな工事なのに色々な業者さんが関わってくれました。数時間で済む人や半日の仕事、幾日かかかった仕事もありますが、どの方も仕事に対する真剣さが伝わってきてうれしかったです。
しばらく雨が続くとの予報ですがこれで安心です。
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