2019年7月26日金曜日

谷瀬の吊橋いってきた

谷瀬の吊橋へ行って来ました。
朝8時に出発した、五條の柿の葉寿司のお店でお弁当を受け取ったのが10時半ごろ。
予定よりかなり早くついたのは道路がとても良いから。
車はひたすら谷瀬へと走る。
その間おしゃべりは途絶えることがない。
その話題はとりとめのない話ばかりだったのか楽しさだけが残り今となっては思い出せない。

山々に吸いこまれるかと思うほど深い緑に囲まれながらくねくねと進むとやがて案内板が目につく。
右手に梅雨が明けたばかりの十津川が輝いている。

吊り橋が見えてくると渡っている人影が小さく見える。

渡らないと半ば決心していたが「せっかくここまで来たのだから」という思いが芽生える。

橋は頑丈な太いワイヤーロープが何本も支え足元は歩く部分は板とその両側は真下が見える金網状、胸の高さくらいまで同じ金網で囲まれているので転落の心配はなさそう。
渡り始めると段々揺れが強くなる渡り終えた人々が戻ってくる対向は私は手すりをもって譲る。
大勢が歩くとますます揺れるがここで引き返すのは私の女が許さない。
中程がやはり揺れがきつい清流を上空から眺める余裕はない。下を見ると恐怖感が募りそう。
それでも一歩一歩は向こう岸へ近づくことだ。
杖を頼りの吊橋体験が出来た。
その頃渡る人の人数も少し減ったので帰りは案外中央あたりで吹いてくる風の心地よさを楽しみ、大きく息を吸い辺りのきれいな空気を胸一杯に取り込むことが出来た。

いくつになっても達成感は嬉しいね。
お昼を頂きまた帰路はおしゃべり満載の楽しい一日でした。
運転して下さった方には本当に感謝ばかりです。


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