2019年7月29日月曜日

帰ってきたキリ子

昨夜も浅い眠りのままに目が覚めた。
その時誰かが私の名を呼ぶ声が聞こえた。
まさか!という思いで玄関に駆けつけるとガラス越しにキリ子が!
キリ子は声を限りに「ニャォ ニャォ」と鳴く、開けると飛び込んできてなおも鳴き続ける。

「何処へ行ってたの!心配したんやで」と抱きかかえる。
先ず水を飲む続いて餌を。
少し落ち着いたので体を観察。
いつも真っ白な手足は灰色に、ピンクの肉球は薄汚れている、ノミ退治の処置をしたばかりなのにノミが!

安心したのか眠り始めるが、私が離れると心配そうに起きてくる。
余程難儀したのだろうね、うっかりどこかに閉じ込められていたのを誰かに助けてもらったのだろう。

汚れた手足や体を拭いて今やっと落ちついて私の膝の上。
私にわかにやる気出てきました。
二人?はお互いに支え合っているのです。
良かった!うれしい♬

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