川柳の仲間で、とあるカラオケ店に行って来た。
歌い放題なのだ。
教室ではその人眠っているのか考えているのかわからないくらいなのに、誘ったら行く行く!と二つ返事。
高齢のせいと耳のせいもあるのだが自分の句を披講されてもうっかりすることがある。
「何を歌うのだろう?」。聞くと昔の唱歌みたいな歌やから他の人が歌っている雰囲気壊すと悪いからあまり・・・
と控え目な答え。
さて、「なに入れよう?」と聞いて先ず一曲、他の人もそれぞれ予約しながら、そのうちみんな乗って来てあれもこれも
「次何いれよう」と言えばすぐ歌の題名を言う。
病気がちで一度に食べられないし、色々制約があるという。
だけどその人は段々元気が出てきてダンスまで踊りだしたのにはびっくり!その目はそれはそれは楽しそうでまるで別人。
昔はカラオケもダンスもしたらしく。「足はふらふらだよ」と言いながら十何年ぶりのダンスだそうだ。
音楽でこんなに元気がでるのかと驚くばかり。
そして調子が出てきて次は?って聞くとすぐ歌う曲の名前を言うのでこれにもびっくりした。
私たちもだけれどなつかしい歌ばかり、久し振りの歌も何となく覚えていて心もタイムスリップした数時間でした。
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