2020年2月12日水曜日

大阪交響楽団コンサート

御坊に交響楽団が来る。
私の記憶の中では2度目。
今回はどんな曲目を演奏するのだろうか、チケットを買うと私でも知っている運命やカルメンのトレアドール、天国と地獄のカンカンなどが演奏されるようだ。
 
チケットはなくさないように大切に?冷蔵庫の横に貼っておいた。会場では知った人も何人かいて、華やいだ雰囲気だ。
申し合わせたのではないがいつもの仲よし同級生3人と並んで聴くことになった。
舞台に演奏者たちが出てきてチューニングを始めた。ちょっとワクワクする。
指揮者は太田弦まだ25歳という若さ、小柄ではあるが指揮ぶりは全身を使ってその小柄さを感じさせない。指揮棒は持たない。
曲の解説もしてくれ、指揮者は勿論近寄りがたいクラシックにも親しみを覚えた。
1部、2部、そして3部では地元中高校の生徒たちと楽団員との共演が。クラブ員にとっても晴れ舞台であり思い出に深く残ることだろう。御坊に居ながらにして生のオーケストラの演奏が聴けて私も大満足ですし。

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