花の無いときは決して美しいとは言えない姿です。
サボテン系?茎だか葉だかわからないペッタリした葉がくねくねとよじれたり垂れさがったり。
でも年に一度だけ庭中のどれよりも美しい花を咲かせます。
それも一夜限りの美しさ。(本当は翌日も何とか持ちこたえるが)
昨年の塩台風でかなり弱っていたのであきらめていたが頑張ってくれました。
この花をみると童話の「シンデレラの舞踏会」を連想します。かぼちゃの馬車も美しい姫も12時の鐘と同時に消えてなくなる儚さ。
私にもひとときの乙女ごころ が蘇る。
まぁそんなことよりこの香り届けられないのが残念です。
| 真っ白です。 |
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